伊達政宗

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 政宗にとってこの蒲生氏郷は、直江兼続に匹敵する好敵手であったようです。

 1591年(天正19)年1月、政宗のもとに一通の召喚状が届いた、またしても秀吉からである。

書状には「前年発生した、旧大崎・葛西の旧家臣が一揆を起は、政宗が煽動したもので、奥州奉行
 
 である自分の暗殺を企てているいると、黒川城主の蒲生氏郷が訴えているが、これは事実か。」

と言うものである。

 政宗は、またしても死に装束わ着て今度は、金伯張りの十字架を掲げ馬に乗り現れたのである。

政宗は証拠の、書類を見て「これには、私の花押らしきものが、本物ではない本物は針で通した

穴が開いている。しかしこれには無い。誰かが自分を陥れるために、偽造した。」いい張った。

結局詮議は、これで終わった。結局結論が無いままであった

 ただ、政宗は本領を大半を没収され、旧大崎・葛西領に移転させられ石高は半減したのである。

ここの時移ったのが当時、岩手沢城と言っていたが、政宗が岩出山と改名している。

このとき政宗は、24才である。 

 伊達政宗は、摺上原の戦いの後ごろから、軍改革を行っている。

奥州の最良の馬と、鉄砲を組み合わせることであった。持つ鉄砲は長短二種類である。

ただし、長い鉄砲が乗馬したままで弾丸をこめるには、長すぎるので短くする改革を行った

のである。乗馬して鐙から胸の高さに来るようにしてのである。

 短筒は、鞍の前の脇に専用の袋に入っている。討つ時は鞍と鉄砲の先を結び固定することで

ぶれが無くなるシステムを採用している。長短の弾や火薬は専用の入れ物鞍にーの前に、

取り付けてある。

 この部隊は、政宗直属の部隊で鎧武者が、槍から鉄砲に持ち替えたような部隊である。

この事により、伊達軍の戦闘力が、格段に進歩し相手から「伊達の騎馬鉄砲」と称され

恐れられたのである。

 黒革の脛当てを付けていたことから名付けられました。

伊達政宗が、あらゆる戦いを有利に導くのが忍者部隊である。

有名なのが、北条氏の風魔党,上杉謙信の担猿、徳川家康の服部半蔵を総帥とする甲賀・伊賀衆

などである。

 任務は、諜報活動と後方撹乱等である。人取橋の戦いや摺上原の戦いでも活躍した。

相手の動向を探り、相手との調略で裏切りものを作ったりして相手の組織を破壊する。

そして時には暗殺も行う特異な集団である。戦国時代の戦いではこのような「影の軍団」による

戦いがとても激しくこれを制した後で、鎧の軍団が出てくるのである。

影の軍団は、国を裏から支えたスペシャリストである。

 今、戦国の武将の中で、「伊達政宗」が結構人気が、あるようである。

確かに、仙台城の騎馬像はとてもカッコイイだろう。しかし伊達政宗は何もかっこつけて

いるわけではない。例えば彼の兜の三日月だが、おれは見た目だけではなく機能として

この形が採用されたのである。戦場で采配を振るとき、振り上げた腕が引っ掛からない

様に、政宗が考えた最良のかたちであった。また、筋兜なのは政宗が「東国」ということを意識

しているものと考えられる。なぜら筋兜は関東や東国の特徴であるからだ。

 次に武将は、残酷な存在でもある。とにかく相手を討つという事は、あいてを殺すことである

だから武将の多くは、神仏に帰依し神仏を敬うのである。また戦場では「人買い」と「乱取り」

と言う事が行われている。政宗とて例外ではない。あの上杉謙信ですらしている行為である。

「人買い」とは、負けたりした相手の住人、女子供を金で売買することであり

「乱取り」とは、現地で住人の食べ物を強奪したり、あるいは強姦し女性を犯したり、着物

を剥ぎ取り奪ったりすることである。このように武将は、残酷である意味、悪魔に成ることもある。

 以上のようなことを、しっかり見た上で戦国時代を、語らなければならないだろう。

 これは、戦国時代だけではなくあらゆる歴史がそう言えるだろう。したがってもっと

現実を見るべきであると私は考える。


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【独 眼 竜 政 宗】
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