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10月半ば、おじいちゃん(父)が急性腎不全の一歩手前というところで、 入院して、早、2週間弱。 休みの日に、車で、片道2時間ぐらいのところにある病院にお見舞いに行きました。 夏頃から疲れやすくなっていて、入院までに、10kgも痩せたようで、歩けない状態でした。 おばあちゃんは、毎日、バイク(原付)で数分かかる先の病院通い。 やはり心配していたことが起こりました。 最近は暗くなるのも早く、白内障のおばあちゃんには、暗くなってからバイクに乗るなど、ド近視の人が、裸眼で、バイクに乗っているような、目の前に白いもやがかかったまま、前があまり見えない状態で乗ったものだから、 もともとの方向音痴なのも重なって、自宅とは反対方向で、迷子になってバイクで転倒。 通りかかった親切な方が、バイクとおばあちゃんもろとも、家の近くまで、送ってくれたとのこと。 ボケはもう始まっているものの、住んでいる所は、言えたようで・・・ それに、偶然、ご近所のかたが、通りがかってくれたので、いっしょに家に連れて帰ってきてくれたのこと。 おばあちゃんは、何処で転んだか、送ってくれたのは、誰なのかということは、覚えてない様子。 足の擦り傷と、腰が痛い様。 でも、無事でよかった。 何処のどなたか存じませんが、おばあちゃんを助けて送っていただいたことに感謝いたします。 でも、これって、まだ序の口なのかしら? あちこち検索したりしてみていると、なんか、ゾッとすることばかり。 遅かれ早かれ、ボケるときはボケるのだろうけど。 これからどうなるんだろう? 姉の家は、実家から、車で20分。 仕事場は、中間地点ぐらいだから、遠回りになるのだけれど、まわってくれている 。 母は、朝、病院行ったっきり、なんてすることも無いので、退屈な様子。 おじいちゃん(父)は、快方に向かっているものの、 もう78歳なので、これから、歩けるようリハビリするようなので、 退院は、まだまだ先かな? もう少し、近くに住んでいたらな・・と思う今日この頃。 私が、田舎に帰るのは、盆と正月、あと春休みぐらい。 母の様子がどうもおかしい、と思ったのは、去年の夏休み。 同じ事を何回も聞きにくる。 何度も言う。 物忘れがひどくなった。 それから、これは、この世代の人は誰でもかもしれませんが、 冷蔵庫の中がいっぱいで、同じものが多いし、腐っているものもある。 2・3年前なら、物忘れなどしたら、ボケてきたんちゃうの? と冗談で、言えていたけれど、もう、言えません。 母は、72歳。
ボケるのは、まだまだ先のことかと思っていたのに・・ 今現在、毎朝、アリセプトを飲んでいる。 効いていると信じたいです。 |
身内のこと
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