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経験と勘と実践と勘違いで出来ている、ちっとも役に立たない!ちょいのりさん観察日記♪

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ジェネレーターコイルを交換し試走してきました

セルでエンジンが始動します
失火症状もありません

というわけで完全復活…で良いですよね?
慣らしも必要ないので心置きなく全開走行できます〜(でも外寒い…)

ジャンクエンジンの走行距離は474km
メーターのずれは生じますが総走行距離の2%程度なので誤差の範囲ですね(え

オイルはドライスタート気味なので粘度低めの
「HONDA ULTRA G4」を330ml(規定値350ml)を投入
(ミッションオイルも同じものにしました)

念には念を入れて、始動前にプラグを抜いてキックレバーを20回ほどゆっくりキック
その後リヤを持ち上げてシリンダヘッドに強制圧送し、その後始動しました

始動と同時にブローしなくて本当に良かった…
白煙は残念ながら出ませんでした(笑)
ジャンクエンジン下ろしました
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ツーショット(笑)

ボルトオン!
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毎回うまく載せられなくて疲れますー

距離は
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+20000km(笑)

酒で打ち上げ
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…ではなく完全失火で走らなくて押して帰ってきたの図

速攻で
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ジェネレーターコイル交換!

始動はしたものの症状は走らないと出ないのでまだ直ってるかは不明

で、今回交換した部品等
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ガスケット(剥がした時に破砕)
ピストンピン(DLCピストンピンと交換)
カム右側のワッシャ3点(磨耗が多かったので念のため交換)
クランクのオイルシール(今回の分解の直接要因)
ジェネレーターコイル+かけら(2012巡礼帰りからエンジン不調の原因?)
シリンダブロック・ヘッド間ガスケット
余ったネジ1本(え?
オイルドレンボルトワッシャ紛失

●まとめ
今回の分解で致命的な即交換な部品はなく、不具合さえなければ開ける必要はないですね
ただベアリング外輪の滑りは対策しておいた方が良いかなと思いました

カムシャフトはどの位の距離で交換時期になるのか楽しみですー
ジェネレーター修理の続き…
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ハーネス側にもコネクタをつけて

仮止め
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写真ではわからないですが、配線ミス有

配線ミスを直していたら、ポロリ…!?
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やっつけなので無理もない

修理して取り付け
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多分、干渉&ショートはないはず(お

ついでにミッションオイルも交換して
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流石に2197kmだと全然汚れてませんね(ゴミは容器内に元からあったもの)

とりあえず出来た!
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あとは載せかえるだけ

載せ換え面倒だなー
そもそも素人整備で動くかどうかも怪しいし…(笑)
圧着端子の上から圧着しようとしたら
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一番左、圧着端子取れました(笑)

えーい、全部取っちゃえ!
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勢いよくやったら、半田が顔に飛び跳ねたり…

迷走の結果、コレに決定
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ホームセンターの電材売り場には大きいのしかなかったのです

適当に
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圧着して

カバー
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被せて

はい!
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終了!

単線に圧着…?

清水の舞台から…

エンジン組むのに歪ませたくはないので、あっさり飛び降りました
めっさ貧乏だけど、ちょいのりさんにはお金は惜しみませぬ!
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本体価格の4分の1超えてる!(笑)

とりあえず適当に締めたボルトをゆるめてみたのですが
ジェネレター側7N・m設定で鳴らずに緩む…あれ!?

よくジャンクエンジン動いてるなぁ(笑)

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