日本を守ろう!

周辺国との関係は配慮だけではない。真の友好のためには相手の本性をまず知ろう!

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竹島周辺海域の海洋調査問題で、谷内正太郎外務事務次官は、ソウル市内で柳明桓外交通商省第1次官と2日目の会談を行った。日本側としては、決定的な対立に発展する事態を回避することを最優先。同島の領有権を主張する韓国側に譲歩を強く促したとみられる。2日目の次官協議は午前に始まり、夜まで行われた。日本側は、6月の国際会議で韓国側が竹島周辺の海底地形を韓国名に表記する提案を見送れば、調査を中止するとの妥協案を示している。韓国側は提案を先送りする場合でも、調査計画の撤回が先決との立場を堅持。柳次官は同日の協議に先立ち、記者団に譲歩するつもりはないと強調した。対日感情の悪化で、日本より先に譲歩することは難しい状況だ。

この妥結でホッとしてはいけないと思います。
韓国は適当な時期に(韓国が決めた地名)を推進すると言っている。
よって、日本が今回海洋調査を中止してしまったのは、敗北といってもいいことだし、
問題の根本的な解決にはなっていない。

過去に束縛され、いつまで毅然とした態度をとらないのだろう?
外務省、情けなさすぎだ!
警備艇が20隻いたとしても妨害されても、こちらが調査する姿勢を見せなければ
韓国はいいようにことを進めてしまう。
日本の主権を既に侵害され、領土も水域も侵略されているんですよ。
なぜ、もっと反発しない。
大人の対応、冷静な対応が韓国に通じてこなかったのは今までの経過を見て分かるだろう。
この先、韓国が海底地形を韓国名で推進したとき、毅然と調査する覚悟を持っているのか?

外務省の尻は私達国民が押さないといけないが、無関心、摩擦を恐れすぎる人達が多いのも事実。
未来にも繋がることなのだからもう少し考えていきましょうよ。

「韓国・北朝鮮動向」書庫の記事一覧

閉じる コメント(6)

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外務省の対応には単なる「外交下手」では済まされない日本に対する悪意すら感じます。彼等が出掛けて行く度に日本の国益が後戻りできないほど、どんどん失われていくのはどう解釈したら良いのでしょうか?日本は戦争が出来ないなどというタワケた言訳は通用しません。自国民と領土・領空・領海を守る為の戦力の行使は国内・国際法で保障されています。新型高速巡視艇は何の為に新造したのでしょう?単なる密漁漁船の摘発程度では必要ない装備ではないでしょうか?単なる自己責任回避の臆病風だとしたら許されません。

2006/4/23(日) 午前 0:08 koudookan

寒酷のことですから、国際会議では適当な事を言って、寒酷名を提案したりして。。。やりかねませんよ。。。捏造平気ですからね

2006/4/23(日) 午前 9:51 かけみぃ

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>>外務省の尻は私達国民が押さないといけないが、無関心、摩擦を恐れすぎる人達が多いのも事実。・・・・仰るとおり。そして激しく同意です。ただただ外務省を批判することでは無限ループに陥るだけだと思います。

2006/4/23(日) 午後 0:44 [ mid*re*e*kan ]

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>>中野学校さん 費用をかけて建造してもこういう時に力を発揮できなくてどうするんですかね。外務省の人間は悪いが先が見えているとは思えない。一時的な摩擦回避だけに動いているように感じます。

2006/4/24(月) 午前 10:44 [ sen*a*u2006 ]

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>>かけみーさん 韓国は日韓で先に合意した竹島周辺の暫定水域も守らないですから、国際会議で約束を確実に守るとは言えないでしょうね。

2006/4/24(月) 午前 10:46 [ sen*a*u2006 ]

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>>NAOKOさん 平和ボケですよね。摩擦が怖くて、犯罪集団に何も抵抗しなければ、犯罪集団の暗躍は止まりません。皆が領土問題に関心を持って、他人だから自分には関係ないという感覚を捨ててほしいと思います。

2006/4/24(月) 午前 10:48 [ sen*a*u2006 ]


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