| 東シナ海の情報戦が激化している。中国は自衛隊の活動監視などで東シナ海に航空機と監視船を頻繁に出動させたことを公表したが、防衛庁によると、日本の防空識別圏に侵入した中国機による電波収集活動はこの1年間、急増。中国側による公表は偵察活動を既成事実化する戦略とみられる。情報戦に有効な対抗措置が取れない日本の領空に近づく布石ともいえそうだ。防衛庁によると、中国機に対する空自のスクランブルは、平成14年度は0、15年度は2回、16年度には13回だった。だが、今年度は上半期だけで30回と急増し、下半期も増加傾向は続いている。中国の偵察機は東シナ海のガス田周辺を飛行し、自衛隊の航空機や基地が出すレーダーの周波数などの電子情報を収集している。この情報を分析し、戦闘機で攻撃する際、日本の防空レーダーを妨害電波で無力化する狙いがある。中国の偵察活動について、「自衛隊の対処を見極めながら、徐々に行動範囲を広げてくる」との分析がある。最も中国寄りに設定された日本の防空識別圏に入り、次に日中中間線を越えるという既成事実を積み重ねた上で、最後に日本領空に近づくというものだ。そのときには、自衛隊の電波はすっかり収集されている可能性も高く、「スクランブルだけでは偵察活動への抑止にならない」との危機感も強い。今回の中国国家海洋局の公表も、日中両国が対立しているガス田での中国側の権益のために、航空機や船舶を出動させたという“正当性”を強調する意味合いが強い。日本側が黙認すれば、中国側はこの主張を盾に、偵察活動をさらに活発化させてくるとみられる。 |
スクランブルではなく、警告射撃も視野に入れるべきです。こちらが大人しくしていると、
どんどん付け上がり、他国の物を泥棒するのが中国です。
下地島、または沖縄の無人島により長距離飛行できる戦闘機の配備を求めます。
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お気に入り登録ありがとうございます。掲示の写真は、大陸のものですね。黄色い区域は何でしょうか?お分かりだったら、また、お知らせください。
2006/2/21(火) 午後 6:41 [ 蓬莱島山人 ]
そう言えば気になりますね。もしかして短距離対艦ミサイルの演習区域か海上射爆場の範囲ですか。
2006/2/22(水) 午前 8:43 [ akira062363 ]
>>keishiさん、akiraさん そうです。この写真は大陸のものです。地図上の黄色い区域は確か、ガス鉱区だったと思います。ベトナムでも東シナ海と同じようなことをしていますね。
2006/2/22(水) 午後 9:54 [ sen*a*u2006 ]
こんにちは。お気に入り登録ありがとうございます!感謝いたします。この懸案は非常に重要なものであり、日本側が悠長に構えてるヒマはありません。その間に資源が持ってかれますからね。資源のない国の海域にある資源を国内の経済発展が急激に進んで、燃料供給のおぼつかない国が、とにかく横取りしようとしてる訳ですから、黙ってはいられませんよね?
2006/2/23(木) 午後 2:19 [ - ]
中国と日本の国力がぶつかりあう東シナ海の浪高し、ですね。日本もこれから、中国に負けないように頑張らなければなりません。ミケ
2006/2/24(金) 午後 6:42
>>wildさん 中国側はわざと時間稼ぎをしていますが、それに対処しない外務省を本当に情けないと思います。中国が発展しきる前に解決しないと経済力・軍事力を背景に何をしてくるか分からないのに悠長ですよね。。 >>mikeさん TBありがとうございます。ひいては相手の思うつぼ。今までのように棚上げや配慮で解決してはいけない問題ですね。
2006/2/25(土) 午後 9:07 [ sen*a*u2006 ]
下地島への空、海自部隊の配備と与那国への海保巡視船、海自ミサイル艇配備、あと、早く空中空輸機来ないかな〜
2006/2/25(土) 午後 10:23 [ ぬくぬく ]
下地島は以前に住民側が自衛隊の駐屯を要請し、防衛庁が検討したが、外務省の「近隣を刺激する」との反対で潰された。それで今離島防衛の為の訓練をサンティエゴまで行ってやっているのは、現場海域で自衛隊が演習できる場所が地元漁業組合などの了解が得られない為・との事情もあるらしい。<すべてが裏目の不思議な国=それとも陰謀?>
2006/3/10(金) 午後 7:37
八重山の人達は先日、中国海軍に領海侵犯されたことを覚えているはず。それにもかかわらず、反対するのは少しきなくさいニオイがしますね。
2006/3/13(月) 午前 9:33 [ sen*a*u2006 ]