日本を守ろう!

周辺国との関係は配慮だけではない。真の友好のためには相手の本性をまず知ろう!

中国動向

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

安倍晋三官房長官当てに、靖国神社参拝中止を求める脅迫文が送り付けられたことが分かった。安倍氏の事務所が警視庁麹町署に被害届を出し、同署は脅迫事件として捜査を始めた。調べなどによると、脅迫文は7月3日付とみられる香港の消印で、内閣府にエアメール用の封筒で届いた。A4判の紙に「安倍晋三官房長官靖国参拝するな!参拝すれば天罰下れ!天誅!!」と手書きの日本語で記されていた。長さ約10センチ、幅約1.8センチのカッターナイフの刃1枚が張り付けられていた。封筒の裏には、差出人として中国人とみられる名前が記載されていた。

よく中国からの手紙を届けるよ。
海外からの郵便は中身をチェックしないのか?
この手紙を出した奴が天誅に遭えばいい。
7/2 A.M9:50分頃、尖閣諸島・魚釣島の北西約60kmの日本の排他的経済水域内で、海水採取などの調査をしている中国の海洋調査船『東方紅2号』を海上保安本部の巡視船が発見した。日本側に事前通報はなく、調査船はその後も断続的に調査活動を行った。日本のEEZ内で、事前通報無しで調査する中国の海洋調査船が確認されたのは2004年8月以来。調査船は、魚釣島の南西約24kmで巡視船が視認。その後、北北西に航行しながら計4回、海水や海底の泥を採取するなどしており、科学的な調査を行っているとみられるという。2日P.M6時半現在、調査船は日中中間線の南約4km付近で調査を続けており、巡視船1隻が監視している。日中両国は2001年4月、双方が主張するEEZ内で海洋調査する場合、相互に事前通報することで合意。巡視船は無線などで調査の中止を要求したが応答はなかった。11管は外務省に対し、外交ルートを通じて中国側に申し入れを行うよう要請したという。

この問題で外務省は、電話での抗議しかしなかったそうです。
またもや、外務省の親中の炸裂です。
他国が日本の敷地に勝手に入り、しかも事前に通報することを決めながら中国は無視してるんです。
それなのに、外務省のこの対応をどう思いますか?
最低でも、外務省に大使を呼び寄せ、抗議することをするべきだと思います。
日本は本当に、甘いですね。
こんな甘いことをしているのだから、周辺三国になめられるのも分かります。
いつまで、自虐観を持ち続けないといけないのでしょうか?

この問題で、早速外務省に意見しました。
一人の意見は大したことなくとも、多くの人が意見・抗議すれば少しは変わると願いたい。
外務省への意見はこちら↓

中国外交部は、日本政府が凍結していた2005年度分の対中円借款を前年度より14%減額して実施すると決定したことについて、「日本の一部の人間が非常に敏感な問題にしてしまったのであり、こうした手法は日中の双方にとって不利だ」と述べた。「日本の対中円借款は本来、日中関係を積極的に推進する要素のひとつだった」と述べた上で、「日本がこれを外交上の駆け引きの道具としている」と批判。さらに、「我々はこうした状況を望んでいない。日本側が日中関係を重視して凍結解除を決定したと表明していることは好意的に受け入れるが、我々としてはその『重視』はまだ足りないと考えている」と述べ、「日本に対して関係改善と発展のために誠意ある態度を示し、具体的な行動をとる必要がある」として、小泉純一郎首相などの靖国神社参拝中止を暗に求めた。

非常に敏感にさせたのは、中国のデモを反省しない態度と、首脳会談の拒否、東シナ海で人の石油を横取りし続けていることではないか?批判する権利はない。反省しろ!
関係を改善したいのなら、好意的に受け止めるべきだが、批判とは笑わせる。
中国が言ってることはもっと金をよこせということだろう。
お金をもらう側が、生意気いうんじゃない。
世界にはもっと援助を必要としている国家も多い。
わざわざ、反日国家にお金を渡す必要は無い。

このODA、外務省が圧力をかけてまで復活させたらしいですね。
日本の対外窓口がこんなことでいいのでしょうか?
外務省にはアクションを起こすと言う場所に、意見をするところがあります。
何もしないより、効果があるはずです。
皆さんの意見が少しでも効果があればと思います。
https://www3.mofa.go.jp/mofaj/mail/qa.html
旧日本軍が中国に遺棄した化学兵器の処理施設建設をめぐり、中国側が新たな費用負担を日本に求め、計画が中断状態に陥っていることが分かった。中国側の新たな要求で機構設立の覚書締結のめども立たない状態だ。処理施設は中国吉林省ハルバ嶺に約3000億円をかけて建設する。日本政府関係者によると、中国は今年3月の協議で森林伐採を名目に追加費用を要求。建設予定地の森林が政府指定の保安林となっているため、「解除には日本側の負担が必要」と説明したという。これに対し、日本政府は「法令の根拠が分からず、中国の言うままに負担できない」との立場。中国側から具体的な金額の提示もなく、真意を測りかねている。4月に現地視察した超党派の国会議員でつくる「日中新世紀会」の遠藤乙彦会長(公明党衆院議員)は「施設は危険を伴うため、地元では補償を求める声が強かった。伐採費用というより補償費という意味合いではないか」と語っている。

だいたい、3000億円でも中国のふっかけによるものが大きいのに、さらに金を出せと言われて、
それを出そうとする、国会議員は何なのだろうか?
公明党は、創価学会が中国と仲が良いから、中国の言いなりか?
この日中新世紀会、名前は目新しいが、中身は中国の属国、言いなりになろう会とも読み取れる。
このような国会議員が、日中関係を一方的にさせていることに早く気づけ!
今まで、日本の一方的配慮外交、金と技術を渡すことから、せっかくまともになりつつあるのに、
また、元に戻してどうする?
2005年度に、領空侵犯のおそれがある外国機に対して航空自衛隊の戦闘機が緊急発進した回数は、前年度比約6割増の229回で、'''中国機に対する発進回数が前年度の8倍の107回と急増し、過去最高を記録したことが分かった。「中国軍が近代化し、電子・通信情報や海域状況などの情報収集活動を活発化させているため」と分析している。統計によると、スクランブルが200回を超えたのは1998年度の220回以来、7年ぶり。国籍別で見ると、対ロシア機が116回で最多。続いて中国機へのスクランブルで107回だった。中国側がガス田開発を進めている日中中間線付近での飛行を活発化させているためで、レーダーや通信関係のデータなど電子情報を収集する偵察機(電子戦機)が、自衛隊の電子情報収集目的に飛行するケースが増えているという。統幕は「活発化した中国軍機の活動が、今後も継続するか注目していくべきと考えている」としている。中国機に対するスクランブルは、97年度が25回、98年度30回、99年度23回と比較的多かったものの、2000年度以降は0-6回、04年度は13回だった。ただ、一度の飛来に対して数回発進するケースもあり、飛来機数は「自衛隊の能力が推測されるおそれがある」として、公表されていない。

ロシアは相変わらずですが、中国の前年度の約8倍って相当な数値だと思います。
いよいよ、尖閣奪取に向けて本格的に行動をし始めたんでしょうか。
こちらも自衛隊の能力を試すために、意図的に飛来する中国機の情報を収集したいところ。

ちなみに、ロシアから中国へ引き渡された新鋭戦闘機は2004年現在、178機だそうです。
内訳
・Su27SK×38 機
・Su27UBK×40 機
・Su30MKK×76 機
・海軍型 Su-30MK2×24 機
その他、
・Su27SK×95 機分のコンポーネントを西安工場で製造中
合計 273 機
さらに、
ロシアはJ10向けのエンジンを2001-03年にかけて、全部で54基輸出。
J10の製造は2003年から開始され、300機が製造されると予想されている。

よく、中国擁護派は軍事評論家の田岡という人物を話題に出し、中国の戦闘機のほとんどは旧型で、台湾や日本にはまだまだかなわないと言いますが、ロシア製の新鋭戦闘機やライセンス生産、さらに旧型といっても相当数存在する訳です。これで脅威ではないという彼らの主張が意図的であると見ています。
中国から金でももらっているのでしょうか?

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事