せんめいな独り言

気の向いたときにつらつらと。長い目で見てやってくださいな。本、演劇、映画などの感想がメイン。

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こどもの一生

年が明けてしまった!!

去年の舞台の感想をば、ぼちぼちと書き始めるか・・・

まずは、こどもの一生。

11月にみていた。

子どもに戻って、精神的な不調を治そうとする人たち。

役者さんたちの見慣れない子どもらしい言動は可愛らしい。

途中からは、こどもの純粋さゆえに、想像の産物が現実世界に現れ殺人を繰り返すという内容。

前もって怖いとあおりすぎていたのか、

私の免疫が他の作品で出来てしまっていたのか、

あまりゾクッとはしないまま終わってしまった。

ただ、特殊な役柄を演じていた山内圭哉さん、

しばらく山内さんを観なくていいかな、

と思わせる異様さがあった。

役柄をひきずるのは、役者以上に観客側だったりするのね。

個人的に楽しみにしていた、小野寺修二さんの振り付け。

もっと活かされていいのではないだろうか、と思った。

やっぱり、『動く』『踊る』ということを中心に活動している人たちが出ている作品では、見映えがするんだよな。

役者さんばかりだと、ちょっと残念。






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