せんめいな独り言

気の向いたときにつらつらと。長い目で見てやってくださいな。本、演劇、映画などの感想がメイン。

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黒い十人の女

舞台を見てから、

どんな映画だろうと興味を持ち鑑賞。

舞台ではそれぞれの役柄を膨らませていって、

ああなったんだな、と分かった。

ほんの1シーンくらいしか出てこない役も、

ずいぶん膨らませたものだ。

こちらは白黒映画。

見た目の色からして、まさに黒い。

これ、映画でリメイクするならやはり白黒だな。

だれもしようとは思わないだろうけど。

すでに完璧すぎで・・・。

友人と共通の趣味であるアニメの映画を見に行った。

共通項に攻殻機動隊が入る女同士というのは、

ちょっと考え物かしらwww

まさに3Dになるべくしてなった作品というか、

3Dでよりかっこよくなったというか。

もうね、電脳化ってこういうことか、

というのを表現してくれる。

すごいよ、3D。

ただ、自分の眼鏡の上に3D用の眼鏡をかけるのは、

いささか面倒だった。

コンタクトにしようか、

なんて、

こんなタイミングで真剣に悩む私。

電脳化した場合、電話が来たら、目の端にニュツと画面が出てくるのね。

携帯が鳴るわけでもなく、操作が必要なわけでもなく、強制的にニュッと。

実際にあったら、こりゃ〜うっとおしいなwww

ビックリするわな。

でも、この世界観、思想は流されたくなる部分もあり。

アニメだと軽く見るべからず。

何気に深い部分、深すぎてついていけないっすよ、と思っちゃう部分もありますね。

思いっきり目を機械化している人が、鉛筆と手帳を持ってメモし、

それを見ながらしゃべっているシーンがあるが、

そこは機械じゃないのねwwwと少し微笑ましくなるところも。


あと、音楽がいいね。

ドカドカと激しい戦闘シーンに限って、

ものすごく好みの曲がかかる。

もうね、視覚より聴覚に集中しちゃっている自分がいる。

サントラ、ゲットか!?

今年舞台になる、ということで、

気になってみてみた。

映画、ロッキー・ホラー・ショー。

音楽がなんだか自分にあうな、って思った。

吉井和哉さんが書きそうな音楽?

吉井さん、影響されているかも。

これを舞台化しようとしている人たちも、

これに影響されているのだろうし。

知らず知らずのうちに、

間接的に影響されていたのか。

Frankが魅力的に映るから、すでに洗脳されていたか…。


内容的には、もうポッカーンですけど。

ほえ??

んで??

という感じですが…。


あと、解説風のオジサマにくぎ付けwww

結局誰だったんだ…。



舞台見たいわ〜。

ノリについていけるかどうか、が問題ですが…。

Frank、古田新太さんですか。

めちゃくちゃ失礼なこと言っちゃうと、、、

ダイエットするのかしら??

あの露出の多い衣装を着こなすには!!ぜひ!!

出演者の中にROLLYさんを発見。

絶対ROLLYさんのほうがいい!!

というか、元々ROLLYさんで上演されていた時もあったのね!!

交代しなくても…。Eddieなのは、もったいない…。

バーレスク

ミュージカル映画は、映画館で見るべきか。。。

と、ドリームガールズですごく思ったので、

今回は迷わず1人で行ってみた。

しかも、シェール!!!

シェールが歌う「Believe」を聞いて、

なんだ、このお姉さまは!?と思ったのは十年前くらいかな?

CD1枚しか持っていないが、ずいぶんその1枚に聞きほれたのを覚えている。

強い女性、って歌声だけで思えちゃうものなのね〜、と。


ミュージカル映画なら、絶対歌うよね!!

と思い、映画館へ。


なんとも煌びやかな世界、

しかも、自分だったら絶対に踏み入れないであろう、

色っぽい世界が広がっていた。

しかも、女性がカッコいいのね〜。

シェールは2曲しか歌わないが、

その2曲で存在感バンバン出ちゃってる。

主役の女性が何曲も素晴らしい歌声を披露しているにもかかわらず、

私はやっぱりシェールの声が好き、

と思っちゃった。

贔屓しすぎ。

とにかく、目と耳で楽しめて、スッキリすること間違いなし。

刺激は強いかな??

GOEMON

劇団☆新感線の五右衛門ロックでは、

五右衛門を捕まえるほうだったのが、

今度は五右衛門を演じる江口洋介さん!!

文句なしのイイ男です。

最初のちょっとお気楽な雰囲気の自由気ままな五右衛門も、

霧隠才蔵(大沢たかお)と再会してからの五右衛門も、

才蔵を亡くしてからの五右衛門も。

粋な五右衛門にとどまらず、

いろんな顔を持つ五右衛門だった。

才蔵のエピソード、涙なしでは観れません。

忍びから、侍になりたいと夢見る才蔵。

この映画では、無茶な暗殺計画を実行し、

釜茹でされるのは、実は才蔵だった。

釜茹でされる前に、自分は五右衛門だと叫ぶ。

そして民衆へこの世の不条理を叫ぶ。

胸が痛い。

映画のタイトルはGOEMONだが、才蔵もすごいよ。

戦国時代の話でも、

これだけCGやら衣装を変えれば、

ちょっとした近未来に見えるな。

織田信長役の中村橋之助さん、ハマり役だったのでは。

とにかく、すごくイイ男、イイ女揃いの映画だった。

目の保養になる。

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