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「わたしはね、人魚なのよ」 藤原伊織氏のある短篇の書き出し 人魚が人間の女の子の姿で現れて ある男にトマトを食べに連れていってくれと 頼むと言う不思議な味わいの物語 なのだが 女の子の姿をしているのに 人魚であるという 人魚姫は人間の姿になって 王子様に恋やぶれて 泡になった 確かそんな物語だった とすると 「わたしはね、泡なのよ」 でも良かったのだ 「人間」の定義を知らない私には何とも言えないけれど 人間らしくみえる姿で現れた以上 女の子は人魚などでなく 人間だったのだ
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