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途中4

結局私たちは足し算をしかできない

本来真闇の世界
に光と熱が生まれたことで
始まった星だ

寒い部屋を人の熱で暖めることはできても
暑い部屋を冷ますことはできない

世界は光量を増やす方にしか進まない

となると
もっと光を
と言って死んでいったというあの人は
世界に忠実だったということ

失うことは引くこと

利便だったり
既得権益だったり
習慣だったり
恋人だったり
喜劇だったり
生命だったり
物語だったり

そしてやつらはなし崩す

しょうがないじゃない
現実的じゃないじゃない

って

失った状態が自然状態
本来の姿、

光を加えることはできても
闇を加えることはできない

闇が自然状態
本来の姿

途中3やったかな、、

どう眺めてみても
詩にならない言葉をしか
吐き出すことができないので
せめて詩の様に見えるよう
過剰な改行でもって
提供します

シンプルに
言葉を並べて
みた

固有名詞と
それしかないっての以外で片仮名は
なるべく避けたいという
好みなので
言い換えを試みるも

単純に
言葉を並べて
みた

簡単に
言葉を並べて
みた

簡潔に
言葉を並べて
みた


右往左往の果てに墜落

自宅のパソコンの
デスクトップに

これらもそれしかないって部分の片仮名ですが

書きかけの詩が7編
書きかけの物語が1編

詩用に作ったフォルダの中に
書きかけの詩が13編

職場のパソコンの奥の方に
他の人に見つからないように奥の方に
3編

雑記帳の中には数え切れないほどの
書きかけの詩が


書きかけとは名ばかりで
実際は墜落した言葉たちで

最近は
政治とか思想とか

詞というより
理の世界を漂っておりますので

これまた
好みの問題に縛られて
墜落致しております

苦労を厭い
つい
楽をしてしまっているのです

なんてだじゃれてみたりするしか
なす術を失ってしまったのです

途中2

シンデレラについて考えてみようか、

ひとめぼれか、

男は地位か顔か
女は顔ときらびやかな衣装か

ダンスは性愛のシンボルではなかったか、

靴に足をはめこむってのは男女の逆位ではあるけれど

靴はそんなに繊細には作られてはいない
ワダアキコか纏足の女性ならいざ知らず

靴が足にぴったりフィットかは履いた側の自己申告

靴と足は逆位で
性愛を表わしてはいないか

王子がみずから出向いて
もしくは呼び出して
ひとりずつ抱いてみて確認したのかもしれない、

なにかすっきりしない物語だ

虐げられた小汚い女が
化粧して着飾ったら
うまいこと化けるから
男性諸君気をつけたまえ、でもないし

途中1

デスクトップの「途中」フォルダの中身を
再読しないまま投稿していこうと思います、

ギャンブルです、お互いに、、



ふと我に返ると
神は私の傍らを去っていた

神といっても
全知全能
唯一無二の絶対神でなく
おっちょこちょいだったりが素敵な
原始多神教的な神


見限られたことに気付いた

なるほど詩も書けないはずだ

いっそ最後にぶちまけてやろうか


無駄に長くなるよぉ
覚悟しな
なんてな

洗練され
先鋭化されすぎた詩は
笑いも共感もないままに過ぎ

だからってこれはやりすぎって程に

「奇術師の星」

猫も杓子も自転車に乗る
まぁ現実には猫や杓子は乗らないわけだが
たまに自転車に乗れない人に出会うと
ちょっとびっくりしてしまうくらい
自転車に乗る

時には一輪車を乗り回す少女までいる

宇宙人が見たらおどろきますよ

どう考えてみても不合理ですもん
二輪車

こんな星他に無いでしょ、絶対

金貸しのCMがそろいもそろって
子供だましのゆるい笑いで売っている星も
おそらくないし

あれは軍隊じゃないですよ
憲法違反じゃないですよ
なんてだましだまし拡大させた
自衛隊

風が変わった途端
だってあれが軍隊じゃないなんて不自然でしょ
改正しましょ改正って
同じ人が言う
なし崩しのやり口

の星はあるかもね

憲法改正云々よりそのやり口が嫌

だってお金ないんだもん
増税増税って
税金を浪費した人たちが言う
なし崩しのやり口

の星もあるかもね

しょうがないとは思うけれどそのやり口が嫌

でも
こんなに沢山の人が
バランスを取りながら
二輪車に乗りまわす星は他にないでしょ


少年は自転車をすっとばしていた

唐突に飛び出した猫に
握ったブレーキは前輪

自転車もろとも前転をし
頭から落ちた
刹那
意識を飛ばし

少年は
虚空を見つめていた

よく言われる幽体離脱
な状態ではあったが
少年の意識は
身体の側に残ったままで

少年の眼は
宙に浮く自分の姿を捉えていた



少年の意識は
身体の側に残ったままで

しばしの間をおいて
正気を取り戻した少年は
理解した

少なくとも
私においては
身体の側に優位がある


10年を超えるときが
平凡に過ぎ
安アパートにひとり暮らす少年に
同じアパートの住人のおっさんが
唐突に話しかけた

ここ、お化けでませんか

おっさんの真剣な表情に
少年は戸惑いと笑いを押し隠し

いえ、感じたことはありませんが、、

感じたことがないというのは事実

それでも
見たことはないと答えなかったのは
自信がなかったから

少年自身がお化けであるのかもしれない

そのおっさんこそがお化けであるかもしれない

ただ無性に可笑しかった

無性に可笑しかったといえば
やすきよです

ネタ云々どうこうではなく

あるとき
気付いたんです

やすし師匠
きよし師匠ってなんか言いにくいなって

ししし

やすしししょう
きよしししょう

わたしを断罪せよ

ここに
日々、なんとなく感じていることを
書き散らしておりますが、

ここにあげる前に
内容が相応しくなかったり
話の展開に満足できなかったり
気力が書き上げるまでもたなかったり

様々な理由であげるに至らない言葉、が
たらふくありまして

何について書いたことはあげてて
何について書いたことは断念しているのか
過去の投稿をここに来て自分で確認してみないとわからない、のです

タイトルもです、

基本的にタイトルはありもの、
自分ちの本棚をざっと眺めて
フィットするもの、
あくまで自分なりの、ですが
フィットするもの、をあてがって、
本の名前だったり
本の中の章の名前だったり
CDだったり、で
フィットするもの、をあてがっているんですが

何は既に使ったのか
何はまだ使っていないのか
過去のタイトルをここに来て自分で確認してみないとわからない、のです

まぁ、実際はわざわざ確認してませんし
かぶってたらごめんね、ってな
開き直りもないではないんですが
そういうことです、、

そういう日々です、、


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