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途中15

例えば

不良に憧れるということはまだ不良ではない、ということ

という文章

普通の文章、
詩や小説、随筆、なら何の問題も無い、

けれども論理文章では使えない、

論理的ということは論理ではない、

まず「不良」という言葉の定義をきっちりかっちり定めねばなるまい
不良という言葉のイメージは広範に散りすぎている

んで
「不良に憧れる」という言葉が
不良になることに憧れているのか
不良であることに憧れているのか
不良という在り方に憧れているのか

といった部分を明確にせねばなるまい

数学は約束事の世界、

かつて
1と2の差としての1と
99999999と100000000の差としての1が
等しいとは思えなかった

楽しい時間の1分と
辛い時間の1分とが
等しいとは思えなかった

数学の最大の前提は
1と0の理解

そろそろ途中14かな

日に三度、禁煙の職場を出て煙草を吸う
近くの公園、ゲートボール場、道端で
週に十五回も街並みを見ていると
季節の移ろいに敏感になるのはやむをえないことで

植物の名前には詳しくない
桜、梅、木蓮、椿、水仙、向日葵、朝顔、杉、松、、、
どメジャーな者たち、

木蓮の花が天に救いを求めている

とのイメージはかつての自分の抱いた想いだろうか
誰かの作品に描かれ強くわたしを捉えたイメージだろうか、

春がきた

木蓮が咲いているからというより
春の来た頃に木蓮が咲いていた

夏が来る頃には
いつ木蓮を見たかなんて忘れる
いつ木蓮が天に救いを求めたかなんて
忘れる
花の落ちた木蓮の樹を見ても木蓮だとは気付きもしない

いつだったか
木蓮の花が天に救いを求めていた、
必死に救いを求めていたという想いだけが
こころの奥の方にそっと沈んでいる

木蓮が花をつける度に蘇る想い、
木蓮が花をつけぬ限り蘇らぬ想い、

木蓮の香りは
甘く強い香りは
過剰だと思いませんか、

ここまでの文章のように


いっそ唐突に物語を始めよう

ドコヒゴサ

まだ、畔がこどもらに、の
道としての機能を失っていない程度のいなか
を歩いてみると
こどもらの声もそこここから聞こえてくる

時折強烈にわたしを襲う木蓮の香り
なんかよりはるかに心地良くわたしを包む

遠雷の様に耳に入るクラクションや
踏み切りの音は
心地良く
近くで聞くのは耐え難い音なのだが

大学闘争や安保闘争も
リアルタイムでかかわっていないので
ほのかに惹かれております

こどもは得意ではない
話し掛けられでもしようものなら
泣き出してしまいそうになる
程度には苦手だ
いっそ泣き出してしまわないところに救いを求めよう

ともあれ
遠くから響くこどもの声は心地良く

あんた方どこさ 肥後さ
肥後どこさ 熊本さ

マリつきなんかしたこともないが
昔からこの歌詞が気になっていた

肥後どこさってのは
肥後ってのはどこにあるのって聞いているのか
肥後のどこらへんって聞いているのか
廃藩置県的なことは関係しているのか

肥後と熊本の関係性がはっきりしないと分からない


わからないままに語感の心地良さに身を任せている

好ましい語感の言葉を羅列すると
喜んでいただけますか

エンリケ航海王子
カタクチイワシ
ひとこぶらくだ
阿頼耶識
かいわれ大根
まつした
ゼンジー北京
プラットホーム
云々云々

脈絡もない








あぁ、みよちゃんわるいんだぁ

こどもらの言うわるいは
ときとして他愛もないことであり
ときとしてとてつもなく残酷なことであり

途中13かと

「わたしはね、人魚なのよ」

藤原伊織氏のある短篇の書き出し

人魚が人間の女の子の姿で現れて
ある男にトマトを食べに連れていってくれと
頼むと言う不思議な味わいの物語

なのだが

女の子の姿をしているのに
人魚であるという

人魚姫は人間の姿になって
王子様に恋やぶれて
泡になった

確かそんな物語だった

とすると

「わたしはね、泡なのよ」
でも良かったのだ

「人間」の定義を知らない私には何とも言えないけれど

人間らしくみえる姿で現れた以上
女の子は人魚などでなく
人間だったのだ

神の耳

かの国は陰謀の国です、
存じ上げております、
エシュロンなんかの例をあげるまでもなく、ね
ゴルゴ13に書いてありました、

ところが
このところの車会社にまつわる物語をみるに、
なんかおかしいな、と、

某靴投げつけられ大統領が
レームダックだから、なのかとか思わないでもありませんが、
にしても、
なんかおかしいな、と、、

かの国が車社会を捨てることも思いがたいし、、

となると
考えられる結論はひとつ、

自動車メーカーとして
TOYOTAさんの躍進すさまじく
自国のメーカーが追いぬかれた現状、に
業をにやし、

当面、自国の自動車メーカーを
守らない、かにみせておいて
円高、ドル安を導く、
んで
日本の自動車メーカー、輸出企業を弱らせて
なんなら潰して
また自国の自動車メーカーに覇権を握らせる、

そうとしか考えられないでしょ、
日本のトップもレームダックな感じだし
かの国に多くを依存して生き長らえている我が国の
貨幣価値が上がる意味がわからない、

ってか、
うちの国の自動車メーカーが円高で困る、
ってのがいまいちよく分からないのです、
わたしゃ経済とか素人ですので、、

だって、
かの国の現地工場で車作ってんでしょ、
現地工場ごとの独立採算的なことにしとけば
円高とか関係ないんじゃないのか、と、、
売り上げ減はどうしようもないが、ね、、
あと、我が国でしか
我が国の技術力でしか作りえぬ部品の工場とかは
影響もありましょうが、、

なんてことを思う日々です、はい

途中12かな

まぁ聞いて下さい

ある日突然
神様がやってこられまして

神様といっても生憎
わたしゃ特定の宗教を信仰するに至っておりませんので
便宜上
八百万おられる神様のうちの
気まぐれなひとりがやってこられたと思って下さい

ちなみに
わたくし神様の数え方、
単位を知らないので
「ひとり」としましたが
せめて「一人」としなかったことをご了承頂きたい


所謂「お告げ」を頂きました

わたしゃどうすりゃいいのさ

マスメディアに連絡して
変人扱いされればよいのですか

小さなコミュニティに
同志と集まって
カルト扱いされればよいのですか

夢でもみた

黙り込むしか仕様が無いではありませんか

しかもその「お告げ」たるや
「あぁ、いっそ鼻の穴3つにしときゃよかったな」
なんていう訳の分からない
ぼやき

いえ
神様って方のおっしゃる事に
訳なんか求めるのは
一人間としては出過ぎた事で
神様のおっしゃる事はいつだって
理屈を超えているものだし
また
それが本当だろうと
思っております

理屈なんて小賢しい人間が作り出したもので
自分を納得させるための
道具に過ぎない
んで

豚を食っちゃいけないとか
牛ってのは神聖だとか

よくわかりますとも

「倫理」なんて小賢しい社会が作り出したもので
社会を運用するための
道具に過ぎない

にしても
鼻の穴なんていわれましても
鼻ピアスって素敵ねって話なのか
花粉症対策の話なのか
美的景観上の話なのか
もっとなにか
深い意味が隠されているのか
分かりかねますんで

夢でもみた

黙り込むしか仕様が無いではありませんか



神様の単位は「柱」でしたね、、


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