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私版エコ論

二酸化酸素を削減しよう、
だから植物を大事にしよう、

ってのを目にするたびに思うこと、

植物は光合成の際にCO2を吸収し、
O2を排出する、から植物を、
ってのはいささか短絡的にすぎるのではないか、と

例えば短年草を植えてもあまり意味がない、
いえ、もちろんまったく意味がないわけではないけれど、
短年草であれば植えつづけないと、

要するに必要なのは
植物の総量なのだと思うのです、

二酸化炭素の炭素部分を吸収し、
幹や根や葉となる
それが枯れて分解されたり
燃やされたり、することで
幹やなんかに定着した炭素を吐き出すのです、
吸収したのと同量の炭素を、ね

とすると
植物の総量を増やすしかしょうがないのではないか、と
植物の炭素由来の物の総量を増やすしかしょうがないのではないか、と

だから
植物に限らず
本でも割り箸でもいいんです、
ダイヤモンドでも、
そこに炭素が定着していれば、ね

地中にひっそりと固形化されていた石炭や石油を
わざわざ引っ張り出して
燃焼させたり、精製したりして炭素を吐き出させて別の製品にしたり、
しているんですから
植物の総量は昔より多くしなければ、

もしくは
紙やなんかに定着した炭素を分解されないように
なんだか科学的な処理を施して地中に潜んでいただくか
いっそ宇宙に放り出すか、

で二酸化炭素は減る、
ちょっと考えれば分かることだと思うのです、

あくまで二酸化炭素に限った話です、
環境破壊とかはまた別の話ですが、ね

温暖化の原因が本当に二酸化炭素であるとすれば
それで済む話だと思うのです、

間違ってましょうか、、

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