![]() ゲルググを思わせるフェイスにドムのような重量感あるディジェは、このナラティブVer.の夜間迷彩をイメージしたダークグレーの成形色がベストです。イロプラを生かしたつや消しも狙いどおりで、RG風のマーキングもMSの巨大感と緻密さを強調出来ました。ただ、完成してみるとプロポーションがイマイチなのです。HGとは言え、全体的にサイズが小さく、足が短く、頭が大きいのです。 また、今回アクセサリーとジオラマベースの考証にはBlu-rayディスクで何度も映像を確認し、かなりの時間を掛けました。 フィギュアはほぼ実写のフォルムに近づけ、移送車輛は実写とは異なるデザインですが、1/144スケールに合わせた重量感ある装甲と扉でオリジナルの車輛としました。 ジオラマベースは予算を抑えるために極力手持ちの素材で製作しながらも、雪が積もり始まる前の北米のコロラド山岳地帯の襲撃現場を再現しました。スノーパウダーは控えめにし、ラメパウダーのキラキラが雪の情景に動きをもたらしてくれました。今回ベースを先に両面テープで固定し、メインの崖を高くしたため、懸念していた”ベースの反り”を避けることが出来ました。フォトフレームにはめ込んだこともジオラマの完成度を高めてくれました。 同時期にROBOT魂のディジェの発売も発表され、当初どちらを購入するか迷いましたが、2機製作でジオラマ、そしてRG風のマーキングにすることによって、HGで正解だったと確信出来ました。 ![]() ホームページ更新中! http://nishijinmodelers.secret.jp/ |
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2019年07月13日
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