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こちら富士山麓の我が家。それは、ちょうど1カ月前の話なのだが・・・。 朝、私が目覚めると・・・。 『ん?』 私の白い布団の色々な所に血がベタベタ・・・(悲鳴!!) 『ひえ〜〜〜!!!なんじゃ―――い!!!こりゃ〜〜!!!洗濯せねば〜〜〜っ!!!』 白犬セナがヒートになった朝は、布団やら何から何まで洗濯機をフル回転。 そして、洗濯をしながら当の本犬も、もちろん洗濯。 綺麗になったところで、彼女にはパンツをはいてもらう。 しかし今回は、何だか出血の量が半端なく多い。はかせたパンツもすぐ汚れてしまう。 午後、オットも加わり一家で、近所の公園へ散歩に出掛けパンツを脱がせると、 やはり大量出血(汗)それを見たオットは、 『(この出血の量)おかしくねぇか??』 よく考えたら、ヒートだってついこの間、きた記憶があるし・・・(汗) 1度、病院で診てもらった方がいいかも?と少々気楽な気持ちで散歩の帰りに病院へ行き、 いつもの獣医さんに診てもらうと・・・。 『これは・・・。』と先生は、セナの出血を見た瞬間。 『手術しないとダメだな〜〜。今日これからやりますよ。今晩お預かりさせて下さい』 と緊急手術が決定したのだった。 どうやら卵巣に膿が溜まり、血液と一緒に外に出てきているとの事。 早く手術をしないと卵巣がもし体内で破裂でもしたら、命が助からない事態になるらしい(汗) 先生は、『これは、まるちゃんと一緒の症状だね』とも。 実は、実家のマルチーズの『まるちゃん』も、 つい数ヶ月前、同じ症状で緊急手術をして頂いたばかりだったのだ。 まるもセナも同い年の10歳。まさか同じ病気を患っていたなんて・・・。 手術内容は、一般的な避妊手術と一緒で子宮を摘出するとの事。 幸い『まるちゃん』も手術に成功して元気になったので、安心してセナを託してその日は帰った。 そして、次の日迎えに行くと、 コチラが拍子抜けしてしまうほど奥の部屋から元気な足取りでスタスタと現れたセナ。 私が帝王切開で手術した次の朝なんて、痛くて痛くてトイレに行くだけで大変な思いをしたというのに、 まったく彼らの生命力ってスゴイの一言。 一晩のお泊りで帰ってきたものの、2週間後の抜糸まで数回ほど通院して 炎症を抑える注射を受けに通わなくてはならないとの事。 しかし十数日たった頃だっただろうか? セナが寝ていた後の座布団やふとんに薄っすらと血のような液体が付いている事に気が付いた。 傷口を見たら、何だかグチュグチュしている。ちょうど次の日が診察日だったので診てもらうと・・・。 『これは・・・。』と又、先生は傷を見た瞬間。 『縫い直さなくちゃダメだな〜。今晩やりますよ。お預かりさせて下さい』 と2度目の縫い直し手術が決定(涙) どうやら、傷口が痒くなったらしく自分で噛んで内側の糸を切ってしまったらしい(号泣) そして今回も次の日に迎えに行くと、元気にスタスタと車に乗り込むセナさん。 また抜糸まで2週間。病院へ通った。 抜糸までは、散歩はOKなのだが、シャンプーは御法度。 白犬を1カ月。シャンプーせずに散歩をし続けると段々と毛の色が、 白から灰色に、又それを過ぎると今度は黄色っぽく変色しはじめ 連れて歩くのが少々恥ずかしい姿になってきた限界の11月はじめ、やっと先生から抜糸の許可が出て 通院終了。モサボサの黄犬セナは、早速トリミングへ・・・。 短くカットしてもらい白犬に戻ったセナさん♪ 体調も良好らしく元気で安心・安心♪ ついでに手術後から、食欲も良好らしく・・・(汗) 今日も隣りで私の食べかけのメロンパンに熱い視線(汗・汗) そんな時は、いつもテーブルにアゴ乗せスタイルで可愛い犬をアピール(お客は皆、この攻撃に弱い) しかし、私だけなら良いのだが・・・。 http://f.flvmaker.com/mc2.php?id=pPxcPpC7XhMULHK_GXIJNlqx2ByJyosn7NOlWQY2ikaphW4PjXlFQs&logoFlg=Y ↑↑↑ 動画です(▽の再生を押して下さい。ちなみにトリミング前のモサボサ黄犬セナの動画です) 毎度おやつを狙われる我が娘『美瑛 びえい』さん。 おやつが無くなると機嫌を損ね騒ぎ出す美瑛さん。 ↓ 仕方ないので、美瑛さんにおやつを進呈。 ↓ セナさん。美瑛さんからおやつGET ・・・と毎日こんな感じの繰り返し(汗) こら〜!!!セナ〜!!! 美瑛が泣くと後のフォローが大変なんだからね!!! も〜〜〜!!! 我が家は、こんなトコでも弱肉強食なのね(涙) |
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セナちゃん、大変だったのね〜
元気になって良かったわ(^.^)
本当に、犬って、いやになるほど、回復力早いですよね〜
って、早く良くなってくれたほうがそりゃ、いいけどww
友達がケアンのクリーム色っていうのを飼ったの。そりゃもう、ウェスの黄色にしか見えないのよ(笑)
セナちゃんも黄色いときは、ケアンのクリームって、ことで・・・・ww
動画は、最後にこうなることがわかっていたような(笑)美瑛ちゃん、じらし作戦かと思ったわ〜
ちょっと、まだ、美瑛ちゃんのもみじのオテテには、お菓子が大きいのかな?
セナちゃんは、ここにいれば、ラッキーなことがあるって、わかってるのね〜
ところで、スコット君は、いずこ??
2007/11/7(水) 午後 1:44 [ sora-mama ]
こんばんは〜。
美瑛ちゃんは、もう固いクッキーが食べられるようになったのですね〜。
動画の中で、セナちゃんがクッキーをねらう瞬間を今か!今かと!
見ていました。やっぱり仕草が可愛いですね〜。
飼い主は、病気を見極める目も持っていないといけないのですね。
子供同様に、健康管理もしないといけない事もわかりました。
勉強になります。
2007/11/10(土) 午後 10:32 [ - ]
セナちゃん、大変なことになってたんですね。でもワンコってこっちが心配してるよりも全然元気で帰ってきてくれるんでそれで救われてることもありますよね。一番上の写真、すごくいいですね(^^)
2007/11/13(火) 午前 2:15
sora-mamaさん!こんにちは。
そうか。ケアンテリアだという事にしてしまおうかしら?
以前、ケアンを飼いたくなったから丁度イイかも??(笑)
動画は・・・。やっぱり、わかっちゃいましたぁ??
美瑛さんの近くには、おかしアリとインプットしてしまったセナ姉さんです。
今回は、存在感たっぷりのスコは、お休み〜という事にしたのですが・・。
5枚目の写真に黒い物体がちょこっと写ってますよ〜。
2007/11/14(水) 午後 1:28
みみママさん!こんにちは。
美瑛は、全部は流石に食べないのですが、
結構固めのクッキーも驚異の『ヨダレパワー』でドロドロ溶かしながら食べています。
そうそう。動物は、しゃべりませんからねぇ・・。
私も急な異変の『食べ過ぎの腹痛』とかだったら判るのですが、徐々にくる病気には気付きづらいものです。
ちょっとでも『あれ?』って思ったら、病院へ行ってプロに診て貰うのが一番なのだと今回勉強になりました。
2007/11/14(水) 午後 1:39
mintさん!こんにちは。
そうなんですよ。
『お前は、こんなに大きくお腹を切ったのに元気に歩けるよな〜。』
って感心してしまいますよ。
ふと気が付くと、寝ている美瑛さんを枕にして寝ていたりするんですよねぇ・・・ウチの犬どもは。
今に彼女が大きくなったら、今度は奴らを枕にしだすかもしれませんね(笑)
2007/11/14(水) 午後 1:48
セナちゃん元気でよかった◎
美瑛ちゃんも負けじとスクスク育ってくれそうですね♪
2007/11/17(土) 午前 11:22 [ 泣き虫姫 ]
xxthemxxさん!おはようございます。
最近のセナさんは、元気いっぱいですよ〜。
めざせ!!長寿です。
美瑛も元気いっぱい。離乳食もバクバク食べます。
2007/11/18(日) 午前 9:28