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おくりびと

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本日、見てきました。

http://www.okuribito.jp/

重いテーマにも関わらず、ユーモアのセンスを兼ね備えており、なかなか良い映画でした。

俳優陣も名優ぞろいで、主演の本木雅弘、上司の山崎努の渋さはなかなかのもので、風呂屋の常連客の笹野高史の少ない言葉も光ってます。

食事と死、人間にとって共に必要不可欠の行為なのに、どこに違いがあるんだ?

なぜ死だけそれほど疎まれるのか?

などが伝わってくる内容でした。

ターミナル

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 最初の設定(戦争のため祖国のパスポートが無効になり、空港から出ることも戻ることもできなくなった)は非常に面白く、その設定を深く掘り下げてくれるものと期待していたのですが、なんと、内容はその興味深い設定とは全く関係ない、まさにハリウッド的な陳腐な内容で、ガッカリしてしまいました・・・

 俳優陣も良かっただけに、残念です。

最高の人生の見つけ方

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昨日、映画館で観てきました。

http://wwws.warnerbros.co.jp/bucketlist/

なかなか良い映画でしたが、「感動した!」とまでは言える内容ではなかたように思います。

状況設定が極端すぎるからでしょうか?身近にとらえることができませんでした。

ただ、俳優陣(ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン)の渋さはかなり際立っていましたね。

原題は「The Bucket List」(棺桶リスト)。邦題とはえらく違います・・・

日本人に受けの良いように邦題を考えるのでしょうが、原題と邦題の違いを見るのも面白いです・・・

再会の街で

公開日初日、マイカル茨木で見てきました。

http://www.sonypictures.jp/movies/reignoverme/

宣伝もほとんどされていなかったためか、入場者は10名程度でした。

地味な映画ですが、悪くは無いと思います。

ただ、もう少し深い心理に切り込んでくれるのかな?という期待は満足されませんでしたが。

ガタカ

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昨晩深夜、テレビで放映されていたのを見ました。

「人は生まれながらに決して超えられない限界があるのか?」

「或は諦めずに努力することにより無限の可能性が開かれているのか?」

「また、人間は生まれたときから既に優劣は付けられているのか?」

そんなことを考えさせられる興味深い映画でした。

フランク・ロイド・ライトの建物が舞台として選ばれていたのも印象的です。

主演のイーサン・ホークとユマ・サーマンはこの映画をきっかけに結婚したとも聞いたような気がします。

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