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児童6人を死亡させた運転手、過去8年で7回も事故を起こしていた。
栃木の人身事故、まるっきり車線を移動して、歩道に乗り上げ通学途中の児童に突進。
これは、交通事故ではない、
車を使った無差別殺人である。
てんかんの持病を隠し、今までに何度も、同様の事故を起こしていた運転手。
現在の交通法規の不備,による殺人でしかない。
現在は、スピード超過など、違反者に、反則点数加算方式で、
罰金刑、免許停止、免許取り上げ、となっており、
飲酒運転には、年々厳しくなってきているが、
病気や過失などでの事故での違反には、警察の取り調べも、あまく、
はっきりとした原因究明をしない制度に問題がある。
一つには、いくら交通事故の処理をしても、
担当警察官には、得点、とならないために、サッサと片付けよう、という、
警察の体質が、重大事故を招いていることに気がつかない、でいる。
交通法を大幅に改正し、現在の法では、
違反点数が加算とならない、 物損事故にも、
その原因、本人過失の割合をしっかり判定し、
点数をつける制度にしなくてはならない。
偶発か、病気か、飲酒か、薬物か、故意にやったのか、
事故、交通違反も、原因究明をしっかりやるべきである。
免許も、年数で単純に、運転をしていない人、をゴールド免許とはしないで、
5年ごとの健康診断とセットにするとか、講習も5年間で変わった法規をしっかり講習し、
高齢者には、毎年の講習と、実地運転を義務付ける、ことにすればよい。
交通事故処理担当警官官にも、事故の処理内容を規定し、それによって、
事故処理による、点数加算制度をつくってやれば、
いままでのような、おざなりの事故処理、もしなくなるだろう。
ただし、故意に事故、違反を重くしたりした警察官には、
マイナス点をつけ、警察官も点数加算で、減俸、降格、懲戒免職、となる制度も作る。
簡単に免許を与えて来たことが、運転不適格者、を簡単に生み出している。
7回も事故を起こしてきた違反者には、途中で、もっと適切な指導をしていれば、
今回の大事故は起きなかったかもしれない。
車は、便利だけれど、凶器にもなる、事をわかって、安全運転をしてほしい。
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無題
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今年の大型連休のゴールデンウイーク、観光の足は近間に。
気持ちでは被災地に少しでも支援したいと思っているが、
いざとなると、いまだ余震が収まらない地域には、二の足を踏んでしまう。
首都圏の観光地でも、関東南部に集中し、日光や那須にですら、観光客はまばら。
もし何か起きたとき、すぐに家に帰れる、近間に、安全を求めている。
ネックはやはり、福島原発事故、
いまだ終息もしておらず、避難圏内も、30kmに拡大されたばかりでは、
厳しすぎる、関所、をくぐりぬけてまで、観光には来てくれない。
東電の関係者が、福島の新たな避難地域、に謝罪に出向いたが、
現地では、「いまさら何をしに来た、遅すぎる」
「なぜ社長が来ない、会長でもいい」
「今回のことは、天災か、人災か」
東電の副社長、「個人的には、人災、と思っています」
初めて東電から、人災の言葉が、述べられた。
各地の観光地では、もしかしたら来てくれるのでは、と期待していたが、
やはり、安全が確立していないために、
日光も、松島も、北関東、東北全体が、観光の対象にはならなかった。
一人でも多くの人に、力強く生きていこうとする被災地の人々に触れ合ってほしかった。
63−10704
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原発事故で、非難を繰り返すうちに死亡、見舞金は認められていない。
自然災害、地震、津波での死亡には500万円が支払われるが、
福島原発事故が原因で20km圏内から非難しているうちに死亡した人には、無い。
突然強制的に移動され、心労と、満足な食事も与えられないで死んでいった人に、
福島県は、対象外、と判定。
死亡、の判定は、誰が、どのような基準で、判定されるのか。
国には決まった基準がなく、
地震で家屋の倒壊で死亡、さらに津波にのまれ死亡は、災害弔慰金の対象内だが、
同じ原因でも、一週間後でも出るのか、一ヶ月後でも出るのか、
基準があやふや。
ましてや、原発事故が原因、東電の人災、となれば、東電の責任ではあるが、
原因を断定するには、国内でも初めて、のことであるだけに、
専門調査委員会を立ち上げ、基準を設定してからでないと、
支払われることはないかもしれない。
国による、早急な指針の判断を望まれる。
故郷を追われ、見知らぬ土地で死んでいった人たち、
どうせ死ぬなら、自宅の畳の上で、あの世に旅立ちたかったことだろう。
残された遺族の無念さが、偲ばれる。
58−10699
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まともな政治理念を持つ民主党議員、内紛、を起こしたくともできない仕組み。
いまの小選挙区制度が、足かせ、首かせとなって、離党も出来ないでいる。
一つの選挙区から、一人だけの代表、を選ぶ現在の制度。
以前の中選挙区であれば、当選者の政党間移動、も可能であった。が、
いまは、他の政党に移りたくとも、前回、自分が、落選させた候補者の党には行けない。
これだけ民主党が、連戦連敗で大敗し、民主党内部から、
不信任案、を野党と協力して可決することは、自分の首を絞める、だけで終わってしまう。
政党に所属しないと、政策放送も、助成金も受けられず、まともな選挙活動ができない。
辞めたくともやめられない、やくざの世界、と同じ形態の小選挙区。
前回の選挙のときは、時の風、に乗っかり当選できた。
次回も、そのまま、いけると思っていたら、党内は、バラバラで、まったく統制が取れていない。
自民党の次々に代わる総理を、責任がない、と非難してきたが、
宇宙人の鳩山は、県外発言で、自滅し、剛腕な小沢は、金権問題で、表の場から、雲隠れ。
世間の声など全く聞こえない鈍感な菅は、総理のいすにしがみつく醜態をさらし、
民主党から離れ、まともな政治をやりたくても、押さえつけられ身動きできない。
満が一、野党と協力して、菅を総理の座から引き離し、野党の誰かが総理となり、民主党は、
与党から陥落し次の選挙を迎えたとき、自分の立候補すべき場所を失う。
ただ、このままでも、国民に信頼をなくしているため、次の選挙で落選は見えており、
どちらにしても、政治生命は終わった民主党議員たち。
小選挙区制の弊害がだんだん出てきているが、
それを改善しようともしない、与党も、野党も、、先が読めない政党ばかりである。
中選挙区や、県単位の大選挙区に改正しないと、いまの制度からは、
志のある優秀な政治家は生まれてこない。
28−10669
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いま日本中を走っている列車に、発電装置を。
エネルギーを作り出そう、
列車の内側に発電装置を取り付け、レールの内側で回すことで、走ることで少しでも発電できる。
糸車を壁にくっつけて、走り回る子供の姿を思い浮かべてほしい。
単純な原理を、応用した発電である。
いま日本中で、何万キロも毎日走っている列車、
従来の車両器具の、邪魔にならないところに、発電装置を取り付け、
走るだけで、わずかでも発電でき、それを蓄電、することができれば、
積み重ねればたくさんの電気量となる。
列車は、レールの上に乗り、車輪を回すことによって、走っている。
そのレール内側に、車両に負担にならないように、
特殊硬質ゴムで造られた円錐状の回転軸を取りつけることにより、
レールと触れ合い回転することで、発電できる。
小型化、軽量化することで、車両の負荷をかけることなく、
発電、充電機能を持せ、カートリッジ化することで、
終着駅で簡単に取り外し出来るようになれば、使用用途は広くなる。
いまは走ることで、電気を消費するだけの車両が、発電できれば、
自車両にも使用できるだけでなく、駅舎などでも使用できる。
あるいは、小型の風車を大量に屋根に取り付ける、事でも発電できる。
新しい発想で、新エネルギーを作り出してくのがこれから必要になってきている。
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