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安心、安全で、強い生活を送っている時代になっている。
東北は、新潟を含む、「東北州」、になっており、
震災の復興から、見事に立ち上がっている。
壊滅的な被害に遭った三陸鉄道は、
速さより、地域の生活に密着した、釣り天井型のモノレールに生まれ変わり、
北は 青森から、日本海を走り、新潟、さらに福島から太平洋と、海沿いを一周
内陸部は、各県庁所在地を結び、従来の鉄道網から一新。
東北全地域を網羅した交通網の発展を遂げ、
沿岸地域は、海中に風力、波力発電装置が樹立し、
被災にあった海辺には、臨海公園が作られ、防災と、遊び場に、
やっと放射能汚染から落ち着きを取りもどした福島沿岸部は、
ソーラーパネルの太陽光発電がずらりとならび、
周りは、ヒマワリと、菜の花畑が一面に咲き誇っている。
近くには、その花の油を精製する工場が立ち並んでいる。
原子力発電を知らない子供たちが増え、
電源は、天然ガスがメーンとなり、地熱、水力、火力が追従。
今の東北の原動力となる人々は、当時の震災に遭った小学生だった子供たち。
東北全体が、一つの家族、となり、強い絆で結びつき、助け合っている。
農業の、米作も完全に立ち直り、集団農法が取り入れられ、
酪農も以前より活気がも戻っている。
元気な東北、早く戻ってくることを祈る。
2068
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原発事故の賠償は国民に、肩代わり、させようとう東電の体質。
「会社を整理して出します」、と言って出てきた金額はたった六千億円だけ。
福島原発事故処理、賠償金は、20兆円とも、30兆円ともいわれているが、
東電は、自社の温存、を図り、会社を解体してまで、賠償する考えはない。
自社の保有する、利用されていない不動産、も売却することなく、
裏では、銀行、大手株主、官僚が、手を組み、
このたびの原発事故さえも、東電存続に利用する、ことを考え、
東電がなくなると電気はなくなる、と、国民を脅かす作戦、に出てきた。
PR方法は、電源の三分の一は原発、と言う言葉を数多く放映し、国民に刷り込み、
電気に無知な主婦たちを有名人で落とせ、と、女性をばかにした、世論対策をしている。
世論を操作しようという電力会社の体質は東電だけでない。
九電の、やらせメール、等は、当たり前の事、としている。
発電経費の、数字の操作、をやり他の発電よりも、安い電源、と思わせる。
このたびの法案も、原発に反対する国会議員に、
一人に、2億円の裏金を使ってでも、通過させようとしている。
この裏金だって、元は国民の電気使用料金、から捻出されている。
明後日、7月20日は、電力使用最大の日、と言われているが、
わざと停電させても、原発発電を推進するかもしれない。
2040
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福島産牛肉、米沢牛に変化か?
このたびの放射能汚染で分かった食肉流通の、マジック、
食肉となった、牛の個体番号、は変えることは出来ないが、
それを、いちいち店先でチェックする客はいない、ことの、盲点、を突き、
福島県産、とは表記することなく、
わざわざ、都内の業者は、山形の業者に肉を送り、
「特選、国産牛、山形和牛」、として、再度都内に送り戻している。
流通コストをかけても、倍近くの値段で、売りさばくことができる。
いま福島産、と言うだけで、値段われしたり、育成コストも出ない値段、
安く買いたたき、一度仕入れてから、仙台経由で山形に送り、再入荷する。
冷凍車に積まれた福島産牛肉は、無料高速道路を使って、
仙台卸市場に、伝票だけ、提出し、話をつけておいた山形の業者に販売したことにして、
全量、その山形の業者のもとに、山形ブランド、にすり替わり、
再度無料高速道路を走り、都内の業者のもとに渡る。
どこにも、山形産牛、とは印刷されて販売おらず、
特選、国産、山形牛、にすり替わってしまう。
牛の個体番号さえ変えなければ、このようなやり方が可能となる。
食糧庁も、解かっていても、違法でないため、取り締まることをしなかったが、
このたびの牛肉汚染での、追跡調査、でばれてしまった。
いままでも都内の人は、解からないで、高い肉を買わされていていたのだ。
こういうことは、今に始まったことではない、
食肉は、最終処分、いわゆるどこで解体したかで、地名が決まる。
生まれた親や、育った地区より、どこで飼育された、が産地名となる。
A県で生まれ育てられても、飼育が、1日でも、多く過ごした県が産地になる。
いわゆる神戸牛など、神戸市内で飼育されている量よりも、数多く販売されている。
これからは、産地名、だけでなく、
出産県、地区名、取り扱った業者名も表示しなければ、この、すり替わり、はなくならない。
3−2009
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手堅い事、で知られる日銀、日本経済の最大の原因は、菅政権にあると。
国民が悲鳴を上げている時に、今ころになって、民主党、菅政権を批判。
日銀白川総裁、いつになく、踏み込んだ発言で、菅の手腕に疑問視。
原発のストレステストも大切だが、
同時に、日本経済政策をすみやかに実行することが大切と注文。
仙台日銀支店長は、
「政府の復興プランが出てこないと、地元は動けない」、と怒りの発言。
日本全体からの、悲鳴、が届かない菅。
誰かに、言われたことを、深く考えもせずに、余計な発言だけをして、
閣僚たちにも、一言も相談せず、自分が分からなくなると、他人任せ。
あきれ果てた閣僚たち、国会の審議の場に、菅一人で、誰もいなくなる状態。
昨日の復興特別委員会での、菅のつぶやき、
質問を、菅本人に、しているのに、
「厚生大臣を呼べばいいんじゃないか」、と、つぶやいて、委員長から叱責された。
何も考えていない、傲慢な態度。
身内、からの退陣の声も、馬耳東風、でしかない。
一定のメド、もどこかに消えた。
6−1979
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千葉県柏の葉に、すべてのエネルギーを活用した、都市を建設中。
未来都市の展望は、
埋蔵エネルギーである、地熱、温泉熱の利用、
生ゴミなどでのバイオガス発電システムを活用、
災害時でも、
平常使用する60%の電力を、供給、確保でき、
非常電源の供給による、水と温水の確保ができる。
こちらは大学を、核、として1万人規模で建設されているが、
震災で被害に遭った地域では、
中心に、行政、病院、教育施設を緑化地帯を点在させながら、周囲を一般住宅として、
3万から5万人程度の中核都市を建設することができる。
街は、エコと防災を重視し、セグウエィや電気自動車が走り、
水は水道だけでなく、地下水を利用、
さらに、地震大国の日本、たいていの所からは温泉を採掘することができ、
温泉としての活用だけでなく、地熱発電、温室での自然有機栽培野菜、も作れる。
住宅やビルの屋上、壁面などでの太陽光発電を完備、
地中熱交換での夏は涼しく、冬は暖かい、空調システムを設備、、
河川での、小規模の水車発電、小高い丘や、海面での風力発電、
すべての発電で得られた電力は、蓄電装置、に集められ活用。
みんなが、無駄な電力を浪費しないように、快適な節電、を心がければ、
原発に頼らなくとも、じゅうぶん生活が送れる。
すでに、ドイツでは以前から建設されてきている街造り、
早く震災で喪失した住宅のない人々の為にも、
エコでもあり、防災を意識した、誰でも住みたくなる街を作ってほしい。
3−1976
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