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私にとっての、今年のGW第一弾〔一般的なゴールデンウィークは、私にはナイ〕が、無事終了致しましたもう終わりかと思うと大変に寂しいっです。 次は8月の噺劇公演までおあずけ(>_<)
今回のお芝居は、紀井の沖合==つまり和歌山の南方海上にある小さな島((架空)宮渡島が舞台。
音響のトンカツさんは実在と信じて資料を調べ倒したらしい(・-・*)
時代は昭和30年後半から十数年。島に住む漁師達の物語なのです。
漁師といえば、日焼け、筋肉、渋味の三拍子。男は黙ってサッポロビール、三船敏郎か緒方拳かという、色白軟派の私には全く不向きなキャラでございます。
ところが、対する芝居小舎劇団員はといえば、今、港からそのまま来たんじゃない?と思うような、松のりひこ氏と、空田氏。こりゃ、化粧いらんわ。ハンディありすぎやろ(>_<)
ま、無いものは出ないので、今回もひたすらボディぺインティング。胸から上は、全部化粧という女形に匹敵するややこしい支度を毎回させて頂きました。
今回は踊りがありませんので、自分のゆとりはあったつもりでしたが、ご覧頂いた方々には、どのように感じられたでしょうか
さあ、またお稽古の日々に戻ります。今年は梅干しと梅酒を漬ける予定です。
それでは・・・Issey
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