H20年夏季新潟・長野遠征

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よっかめ(最終日)

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何らかんら言っても今日で最終日、幾分寂しい気がするけどこの日もほとんど移動に費やすことになり、とりあえず昨晩感動を覚えた篠ノ井線の姨捨駅、この筋を行程作成段階で入れていたのもここへ行きたいと言う「憧れ」だったのだろうか。しかしその前にとりあえず湘南色でなくてもいいのでしなの鉄道の169系を撮影したく朝の長野駅へ、それにしても遠征先の運用データなんて持っているはずもなく、知識としてあったのは「しなのサンライズ」、以前にTOMIXから限定品として発売されていたのを覚えていたので時刻表で調べて待っていたら予想通り169系9両が。それでも放送では「この電車の後ろ3両にはご乗車できません」と、とりあえずここは臨機応変に長野〜篠ノ井間で駅撮りできる場所へ移動すべく8時13分の小諸行きに乗車。JR区間ならしなの鉄道車両に乗っても何ら問題ないんだもんね〜。
と、思っている暇もなく「かぶりつき」しながら撮影地検索。それでもJR線内は横を新幹線の高架が走っていて影の串刺しになり、まあダメだろう。とりあえずしなの鉄道線、屋代高校前駅で撮影するかと思っていたらひとつ隣の安茂里駅の線形が微妙にセクシーで、新幹線のおかげで逆光にもならないと思い迷わずこの駅で下車。セットしていると手前の線路に115系6両が、客扱い終了と同時に向こう側の線路の果てから115系長野色が、上手い具合に被ってくれた。

そして定刻どおりに169系が来たがなぜか9両のまま、まあ長いほど嬉しいのだが「何で?」って思っていたらその理由は単純明解、安茂里駅の客扱い許容範囲が6両までだったからだ。しかし、6号車に車掌が乗務し、ホームから3両だけはみ出す光景は「ナニコレ珍百景」だったなあ。そんなことを思いつつ一路姨捨駅へ、やはり夜に見る風景と昼に見る光景は違うなあと思いつつ、「最長片道切符」関口さんが田植え体験をしていた棚田も見てきたがまだ稲刈りには少々早かった。そして時間なんてあっという間に経過するのさと言うくらいに帰りの時間。ここで入ってきたのがJR東海の313系電車だったことに驚き、折り返し快速天竜峡行きに順当される光景を見たら飯田線もJR化かという現実に向き合うこととなってしまった。まあ、平成も20年経ったことだし、逆に国鉄型車両が生き延びているのも奇跡と思わねばならないと駅前のスタバでバニラクリームフラペチーノを飲みながら考えていた。

そして長野から直江津に戻る途中で北長野を車窓から眺めていたが201系の中央線色はいなく、113系の房総色、209系の京浜東北色がいて、それは直江津にも疎開回送されていた。そして直江津で209系の京浜東北色を撮って思わぬ産物と思いつつJR東日本に別れを告げ、久しぶりに475系に乗車した。そして富山に着くと荷物を預けて越中八尾へ、混色なキハ58などを見て金沢に着いたのは19時を少々回った頃。そしてラストランナーは475系A16編成、もちろん帯なしのクハに乗り今回の旅を終えた。




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