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ホテルの有料チャンネルの案内を見て誘惑に負けそうになった1日目の夜、零時に布団に入ったのにもかかわらず1時間後には目が覚め、体力が足りなくなりそうだと不安になりつつ結局深い眠りにつたのも束の間、すぐに朝を迎え、2日目の始まり…。 この日は朝から新潟近郊を細かく移動、先ずは朝6時45分の電車でさつき野へ、ここで約2時間主に下り電車を撮影、キハ47の4両からキハ110の5両、「きたぐに」に貨物から「ばんえつ物語」の送り込み回送まで、しかしこれが先行貨物の影響で少々送れ、本当は新潟に戻って少々撮影してから馬下に逃げるはずが安全策のため新潟には戻らず先回り。ここで宇都宮の人と出会い、彼もここで撮影しているのだが「いつもひとりで、ここで初めて会ったのは君だった」とのこと、まあ、土曜日と言うこともあり沿線は人出も少なく一番驚いたことはあの「早出川橋梁」に撮影者がゼロだったこと。 それはともかく、昨年10月の「北びわこ」以来のSL撮影と言うことで気合も入り、そして定刻の10時40分、爆煙を上げながら通過して行った。そして宇都宮の彼は妻子を列車に乗せていると言うことですぐに高速道路のほうに向かって車を走らせて行った。 そして僕はと言うと11時10分発の新津行きまで30分の待ち時間、すると馬下駅にSLを見に来た幼稚園児とそのおばあさんに出会う。列車好きということもありこれまで撮影してきた写真を見せ、子供はいささか興奮気味。そうしているうちに30分なんてあっという間に過ぎ、列車に乗り込む。子供に手を振ってあげると子供は手を振り、おばあさんは深々と頭を下げていた。 さて、新津に戻ってからが暇な時間、狙いは16時の3097レと3098レ、それまでの時間をどう過ごすか…一先ずお昼を新津駅近くの中華料理屋で食べ、小阿賀野川橋梁がある荻川駅へ。しかし蒸し暑かったのと住宅街の入り組んだ道、どんどん体力は消耗しここでの撮影は30分もしないうちに切り上げ。荻川駅の冷房が効いた待合室でしばらく休み、ここから田上駅へ行くも構図取りが難しく、1時間待って次の電車で保内駅へ向かった。ここで狙いの3097レと3098レを捕獲、カマ番は76号機と129号機…ここでも運が味方してくれたようだった。 そして時間になったので新津に戻り、磐越西線は五泉駅で入線・停車中の列車を狙うこととした。すると昨日乗った馬下行きの列車が五泉の駅で交換することを知った。なるほど、昨日五泉の駅で交換も無いのに停をかけたのにはそんな理由があったのかと思っていると後2両は昨日の「べにばな」に入っていたキハ52の国鉄色+キハ47のタラコ色。そしてSLのヘッドライトが見えると遠方からシャッターを切り出し、いい収穫となった。しかしここまでいろいろな強運に巡り会えていてこの先、青海川で土砂降りになったりしないだろうか…天気予報を見ると日曜日の上越地方の天気はあまり芳しくなくあまり撮影も出来ないかとあきらめつつ新津行きの普通列車を待ち、ここからは新潟まで昨日と同じ行程で行くことにしたが昨日は20時から22時まで攻めたのでこの日は21時から23時まで攻めようと空き時間はホテルで24時間テレビを見ているとちょうど久本雅美が石川県の穴水町を訪ねているところだった。 そして「べにばな」から撮影をして昨日撮り残した「きたぐに」「ムーンライトえちご」を撮影したがここで卒倒されそうな出来事があった。まあ、これを詳しく言うと閲覧している大概の人がどん引きしそうなので伏せておくとしてこの日の活動も終了した。 |

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