H20年夏季新潟・長野遠征

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しょにち

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いよいよ出発の時、朝6時に自宅の最寄り駅を出て金沢を出るのは朝7時前、実際のところ7時半に出ても直江津につく時間は一緒でこんなに早く出ても時間を持て余す以外に方法は無いのだかあまり来ることの無い北陸本線の富山以北で撮影してみようと言うことで先ずは富山8時19分発の糸魚川行きで親不知へ、その折り返し電車で隣の市振駅まで少々戻る。貴重な機会をこうして使い、そして親不知では4076レ、市振では北越2号を撮影していよいよ直江津へ。

ここで前日の東海集中豪雨のために91レがウヤということを知り、直江津では普通に乗り換え、これまでの記録だった青海川駅を通過、いよいよ記録の更新を狙う。
そして長岡で乗り換え、新津では3098レを撮りに途中下車したらなんとここで新潟までの回送、6両編成の先端にキハ52 123が、これは幸運と新津での停車中に撮影しまくり、回送を見送り16時26分発の普通新潟行きで新潟へ、そして重い着替えと日曜日のTBN録音のためのラジオが入ったバッグをホテルに預けて身軽になった僕は翌日の「SLばんえつ物語」撮影のために馬下へ移動することに、そしたらなんと列車(2238D)の最後尾は先ほどのキハ52 123ではないか。

暑い+ほかの車両は冷房が入っているにも関わらず迷わずこの車両に乗って窓は全開、自然の風をどんどん車内に送り込む、しかしいくら冷房が効いていない不利な車両でもラッシュ時となればお客は続々乗ってくるもの。僕の座っていた4人掛けは満席、車両では立ち客が出るほど、でもこれも亀田、新津、五泉と過ぎるうちにどんどん減っていき、ついには猿和田駅でこの車両に乗っているのは僕ひとりに…貸切状態になればもう撮影モード、車内を見ていろいろ撮影してきたがその光景を見ていた車掌に終点の馬下駅に着くなり「君、どこから来たの?」と訊かれ「金沢から10時間かけて来ました」と言うと「それはお疲れ様です」と半ば呆れ顔で言っていた。
そしておよそ12分の撮影時間のうちにバルブをしたりしていたがここで雷と雨が…。山に近い馬下、山には稲妻、そして山の形が見えるほどに光り、怯えながらの撮影となったが定時で着た新津行き(233D)に乗車して馬下を離れる。結局下見どころではなく少々不安が残る感じにはなったが19時27分、新潟駅に着くと「らくらくトレインシリーズ」から越後路の普通列車までバルブ撮影…すると先ほど馬下で撮影していた列車が新潟駅に入線、車掌と目が合った瞬間、互いに「おっ!」と言う展開に…。
そして「快速べにばな」の時間まで途中で一度駅を出て松屋で牛飯を食べて夜の新潟を満喫。そして「べにばな」が入線…なんとキハ52 127でした。1日で3両もキハ52を見れる(残り1両は昼間の新津でキハ47と48に挟まれる122番でした)とはなんという強運の持ち主、と自画自賛しつつその運用を辿り22時の新津行きを撮影して、「きたぐに」と「ムーンライトえちご」を明日に回す形でこの日は終えることにした。




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