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家に着くと、真実はすぐに布団に入った。時刻は深夜1時半、僕はパソコンの画面を見ながら、頬杖をついていた。
こんばんは、オープニングはちょっと作成中の小説の一部分を抜粋してきました。今日は雨で帰っても撮影に行けず(普通は「行かず」なんだけど…)ちょっと昼寝をしました。なのでちょっと抜粋したわけです。
さて、明日で試験も終わりです。そして明後日は美川に行きます。今のところ天気が雨マークらしいですがクライマックスの際に砂ぼこりが立たないのでそういう面ではいいかと…。晴れた去年はフラッシュをたくと砂ぼこりが反射して白い粒々が入ってしまいました。まあパラパラって降れば理想的ですが…。
さて、この「美川おかえり祭」ですが土曜の朝3時から始まります。地元美川の青年団が務める「ラッパ手」という神輿を誘導する感じの人間が数名いましてこの「ラッパ手」の家々を周り、ラッパで迎えが来たことを告げます。そして朝5〜6時頃に手取川に近い藤塚神社に行き、神輿の上に鳳凰を乗せて神輿が出発、同じ美川地区の高浜神社を目指しますが色々なところを周り、ご祝儀をもらいながら進むので自転車で最短距離を走るとものの10分とかからないところに17〜8時間かけて行きます。
2日目は午後9時に高浜神社を出て明朝6時に藤塚神社に到着します。ちなみに1日目、高浜に着く事を「おつき」、2日目に帰る事を「おたち」と言います。また2日目は「おかえり筋」というルートを通ります。これは毎年通るルートが違い今年は新町を通ります。ちなみに一昨年は今町、去年は永代町でした。
長い歴史を積むおかえり祭、今年はどんなドラマが生まれるのか、非常に楽しみです。
今日は懐かしい113系のパンダ編成です。昔のカメラで撮影したので構図がヘタクソですが今となっては貴重な存在ではないでしょうか、今回は阪和線快速、113系も見たのですが8両のうちモハユニットのみ阪和線色、あとは全て更新色の編成しか見ませんでした。和歌山以南では今でも見られるらしいですが早めに拝みたいです。
今日の方程式
「小松(御旅祭)が晴れなら美川(おかえり祭)は雨」
↑昔から言われている事です。
では。
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