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建物名:ホテル「マドンナ」 場 所:石川県加賀市熊坂地区 秘境度:★☆☆☆☆(人目に付く場所か付き難い場所かで5段階評価) 雰囲気:★★★★☆(5段階評価) コメント:福井県から熊坂峠を越えて石川県に入り、北陸本線をアンダーパスしたすぐ先にあるこのホテル。北陸を結ぶ大動脈とも言える国道8号沿いにありながらかなりひっそりとした佇まい。電車からも見えるのでしょっちゅうこの場所を通っているにもかかわらず廃業したのはいつか覚えていない。恐らく2〜3年前だと推測するが北陸3県のラブホテルを集めた本に載っていなかった事ははっきり覚えている。 自分自身、まだラブホテルに入ったことのない身なので中はどういう造りなのか非常に気になる。数え切れないほどの男女が身体を重ね、時には心をひとつにしてもいるだろう。その建物も今では外壁の一部が剥がれ落ち、やがて自然とひとつになっていくのだろう。 ※2009年12月29日撮影
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こんばんてん。3月のダイヤ改正で雷鳥22号もなくなると考えれば今日がいわゆる「和倉雷鳥」の最終運転日、昨日はA04編成でしたが今日はA10編成。「絶対しとめてやる!」と言う強い意気込みの下で能登方面に車を走らせ、あまりガソリンと時間を使いたくなかったので着いた先は夏の「和倉雷鳥」初日のを撮ったのと同じ笠島。と言っても駅ではなく笠島と言う踏切の名前です。ここは絶対車が来ない踏切なので他の交通の邪魔をすることなくまったり撮れると考え、スタンバっていたのですが今日は思いがけない晴れで見事にバリ順で決まってくれました(^^)v それで今日の1枚はその「和倉雷鳥」です。やはり単線区間を走る485系9両もいいもんだと思っていたのですが普段あまり撮影する機会のない区間ですから撮影地の情報も少なければ本線より線路脇の除草の手入れがあまりされていないのでいい線形でも線路脇の伸びきって枯れた草が邪魔だったりします。なので以前と全く同じ構図でもいいのでじっくり粘ってみたいと言うことでこの場所にしました。ちなみにこの踏切、後ろに線路をまたぐ道路が出来たために車が往来する踏切としての役目を終え、現在は歩行者のみの踏切になっているのですが歩行者も新しく出来た道路にある歩道を通るのが普通なので現在ではほぼ誰一人、通ることのない踏切となっています。ですが片側1車線の道路なので踏切に横付けできるのがいいところです。 (撮影地:七尾線横山〜高松 2010年1月4日撮影) ☆お知らせ☆ このブログの書庫に新しく「廃墟〜The Ruins Photo〜」を追加しました。文字通り廃墟について紹介していくコーナーです。またお時間があればご覧下さい。 |
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