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こんばんてん。今日はとりわけネタもないので昨日の話の続きを…。ちょっとぼやきも入っていますがお付き合いをよろしくお願いしますm( _ _ )m 「トンネル駅」で市民権を得ている筒石駅ですが11時20分から12時26分まで1時間近く時間があったので駅から漁港のほうに下りてみることにしました。そしたら昔ながらの漁師町と言いますか、福井県の三国港の町を更に凝縮したような感じで車が通れない細い道から思わず見落としがちな更に細い路地裏まで…実はこう言う町を散策するのも大好きなんです(^^) それでカメラを片手に筒石の町をぶらり歩いていたのですがちょうどお昼時と言うこともあり、路地裏を歩いているとお昼の準備をしているいいにおいが…本当に時間の流れがスローに感じるってこういうことを言うんだろうなと思ってしまいました。 そんな中で地元の人と挨拶をして「いい所ですね〜」とひとこと、そこからいろいろ話していくうちにいろいろと話をしてしまうところもありますがそれもそれでまたいいんですよね。そんな中での「感動」を写真で切り取って人々に伝えていくのが写真の流儀なのかと思います。だから同じ場所・同じ構図って言うのはあまり好きではありません。ちょっと頭を一ひねりすれば新しい作品が生まれると思います…ってこれ、大学の前期のミニレポートで書いた記憶があるぞ〜(・・;) それで今日の1枚は筒石の路地裏から、テレビで「ちい散歩」と言う番組がありますが似たような感じで地井さんは東京の町をぶらぶらしているんだろうなって思ってしまいます。しかしああいう番組が「いい」と思える裏側には現代人が時間に追いまくられていると言う現状があるのでしょうね。 同じように本来鉄道写真と言うのも「余暇」の一部(仕事にしている人もいらっしゃいますが)であり、本当はのんびりと過ごしながらカメラを向けるのがいいのだろうと思いますが昨今はどうしてもそれができないと言う現状にあります。ダイヤに縛られて追っかけする人もいることでしょう。それが著しいのが大糸線ですが車両が代わり、ほとぼりが冷めたころに一度のんびりと本来の大糸線の姿に触れてくるのもいいかなって思っています(^^)v |
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2010年03月24日
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