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こんにちは、今日は番外編…ですが先日、日ごろからお世話になっている純さまのブログで看板ネタがあったので私もひとつ。 富山市にある旧富山地方鉄道射水線を利用したバス専用道八ヶ山バス停にある看板なのですがよ〜く見てみてください。富山県民文化会館内山分館…当「駅」より徒歩15分とあり、案内地図にはかつての鉄道時代の射水線八ヶ山駅と線路が書かれています。 調べたところによると射水線は1980年4月1日で廃止されており、設置時期を考えると30年以上前の遺構です。訪問・撮影が2009年9月なので今もあるかは微妙ですが、非常に貴重な看板だと思います。皆様の周りにもこういったものはありますでしょうか…ありましたらご一報ください(笑) |
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こんばんてん。今回は特別編として先日購入したTOMIXの113系2000番台にこだわってみたいと思います。実車は日根野電車区活躍し、近年再活躍しつつも2008年のダイヤ改正で223系に侵されつつある車両です。 今回はすでに所持している90年代後半に製品化された1代前の車両(2005年に中古品店で購入)との比較をしてみたいと思いますが10年の間が空くとケースから違うものでオプショナルパーツが付属しているのとしていないのから違いが分かります。それで先頭車両ですがのっぺらぼうな屋根上にダミーカプラーの旧製品と比べて屋根上のアンテナ類を乗せると寄り実車に近づく新製品との違いは著しいものです。 そして屋根上、パンタ付近ですが旧製品に比べて新製品はパンタからのびるコード類がはっきりしていて、屋根上も濃く塗られています。しかしこれでは見えませんが車両のラインの色は新製品のほうがやや薄く塗られていて、随所に違いが見られました。
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皆さんこんばんてん。今日はちょっと趣向を変えまして本格的レポをしてみたいと思います。今回紹介するのはえちぜん鉄道から、恐らく北陸で一番の「珍駅」であると思います(臨)仁愛グランド前駅です。 北陸本線の森田(九頭竜川)鉄橋で撮影していると森田方に仁愛女子短期大学の看板が見えると思いますが学校法人 福井仁愛学園のひとつで武生のほうにも学校があります。 それでこの駅があるのは九頭竜川横にあるえちぜん鉄道の中角駅と鷲塚針原駅の間で、その名の通り仁愛学園のグラウンドやテニスコート、そして高校の第3体育館が併設された学園の敷地が駅前にあり、一般の車での乗り入れも可能です。 しかし似たような感じで「就実前」と副表を記す山陽本線の西川原駅とは対称的にこの駅には列車が1本も停まらず、しかもホーム上には待合室はおろかいわゆる「秘境駅」にも必ずある駅名表も無く、ホームだけの駅と言うなんとも寂しい駅です。 ちなみに駅前に仁愛学園の敷地があると書きましたがそれ以外は田んぼが続くロケーションながらも線路をはさんだ反対側には住宅が広がり、駅の鷲塚針原方には芦原街道(幹線道路)があり、そちらにも住宅が広がっていて、そこそこの需要はあると思うのですがこの駅の極め付きは時刻表はおろか地図にも載っていないという、まさに「隠された駅」と言えます。 それで取材当日は中角駅側から線路沿いに進み、芦原街道に出て線路にアプローチをかけたところを発見しました。最初に見たときは鉄骨だけのホームに驚愕し、車を降りてホームに出ようと思いましたがホームにはチェーンがかけられていました。しかしそのチェーンもサビサビ、ホームの白線も消えかけ、この駅に接近する列車は速度を落とすことなく通過していきました。 それで一応wikipediaによると体育祭の時は使われると言うことですが取材当日はテニスコートで練習に励む人が見えましたが入り口には大型バスが1台停まっていて、その光景を見るとこの駅の使用頻度の低さが窺えました。 写真はすべて2009年7月20日撮影 |
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