ここから本文です
先妣のらくがき帖より
明治・大正・昭和の思い出などが雑然と・・・

書庫全体表示

火鉢の灰

<4-163-3>
イメージ 1

火鉢の灰を藁灰に入れ変えるのは 冬用意の一ツ

魚やさんの門田さんが牡蠣灰を作ってきてくれるので
 断熱に火鉢の底に敷いてから藁灰を入れていたっけ

《巷の凡人の雑感》

石油ストーブが普及するまでは、冬の暖房は火鉢や炬燵でしたね。


火鉢の灰…
今ではホームセンターで売っていますが、結構な値段します。
もちろん木炭も高いですね。
今ではちょっぴり贅沢品ですね。

その後、練炭火鉢もありました。
上つけ着火練炭が出てからは、我が家でももっぱらこれを使っていました。

練炭コンロは今でもホームセンターで見ますが、アウトドアでの焼き肉用に使っているのでしょうね。

練炭火鉢は見かけませんが
 火鉢は風情があるあるせいか、今でも売っているようです


子供のころの寒い寒い冬の日
 火鉢を抱え込んだり、
 またがるようにして暖をとっていたことを思い出しました

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事