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先妣のらくがき帖より
明治・大正・昭和の思い出などが雑然と・・・

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おならの話

<5-3-6>
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  屁をへって おかしくもなし ひとり者

「止めてほしいもの」の注文の多かった一番は お父さんの「おなら」だった由
「屁」とは何だろう

病気の前兆でもないらしいし 好ましいものでもなし 場所によっては失礼になるが とめて止まるものでもなし

盲腸の手術後はもっぱら待つときく

昔 花嫁が挙式の翌日 一発やらかして 仲人夫婦 実家の両親 当の花嫁が次々に自殺したそうな

そんな時代もあった由

生理的現象と笑いとばされるようになったのは 老年になってから

  屁をへって 尻すぼめ


《巷の凡人の雑感》

男ばかりの工場の更衣室
毎日のように力いっぱい大きな音で
 自慢げに出していた先輩がいましたね。
陰ながら?(おいおい、そんなに力を入れて大丈夫?)と思ってましたが…


一方、
満員のバスや電車などでの閉ざされた空間で、プ〜ンと異様な匂いがしてきたとき 

『匂いの元は誰なのだろう?』
と顔は動かさず、目だけで辺りを探ってみますが

他の人も匂っているはずなのに、誰も平気にすましています。

でも
お互い誰が犯人かを探っているようにも見えます。


そんな時、自分ではないことを実証するにはどうすれば良いのでしょうか?

  1.咳ばらいをする。
  2.ハンカチなどで鼻を抑える。
  3.「何?この匂い?」と声を上げる。
  4.窓を開ける。
  5.この車両から逃げ出す。

いずれも、逆に自分が疑われそうな感じがします。

ここは黙って『匂いが治まるまで耐える!』
これしかないでしょう 

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