ここから本文です
先妣のらくがき帖より
明治・大正・昭和の思い出などが雑然と・・・

書庫全体表示

白下

<5-6-2>
イメージ 1


亡母が餅屋のウインドーに並べられた餅の塩饀を四温と読んで
 ひとり合点で買って帰り
 パクリと一口喰べて驚いたの何の
と話していたのを思い出し

 誰も騙したのではないのに………その驚いた顔を思い出した


そうだ 白下(*1)という砂糖もあったっけ

(*1):白下:しろした。
      白砂糖を製する下地の意。
      粗糖から不純物を除き脱色した溶液を真空蒸発させた半流動物で、
       蔗糖結晶と蜜の混合物。
      これから遠心分離機で白砂糖を取り出す。

《巷の凡人の雑感》

たしかに
予期せぬ味がすると驚いて吐き出したりするものですが…

塩饀と四温をどう読み違えたのでしょうか?

饀は「こなもち」で音読みは「トウ」
 …わかりませ〜ん (?_?)

イメージ 2

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事