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中野サンプラザ、初めて行きました。
駅から非常に近くて便利。
目的は、吉川。
4月27日は突発的にいきましたが、今回のは数ヶ月前にチケットを確保してました。
池袋で買い物をしていたりしたせいで、到着が17時を過ぎてしまい、グッズを先行で買えませんでした。
モバイル会員限定のピックが欲しかったのだが、後で買いに行ったら やはり売り切れ。
席は2回席の少し前で中央より ちょい左。
まあ、そこそこかな。できれば1階席が良かったけど。
客の入りは、多分満席。
東京以外はガラガラなんだろうな・・・。2年前までは大阪で見てましたが、だいたい2階席はガラガラで寂しいものでした。
18時を過ぎ、多分15分くらいに開演。
SEには時折、TARZANの叫び声が聞こえ、一曲目はあの曲かと予感させる。
もちろん、座間で見てるから知ってるけど。
3曲目まではアルバムと同じ構成。
結構好きな曲が多いけど、ライブの最初はテンションがあがらないので、できればバラードからゆっくりスタートして少しずつペースをあげて欲しいと思ったりする。
「ベイビージェーン」は嫌ってる人が多いけど、僕的には一番好き。特に最後、というか最後しか面白いと思ってないけど・・。とりあえず、チェキチェキチェーキでテンションが上がってきた。
そういえば、生で初めて聞いたTV収録(於 新木場)でも、前回の座間でも思ったが 「ベイビージェーン」の最後の最後はもう少し締まらないか。中途半端感が濃厚。最後までチェキで持っていけばいいのに・・。両国までにはどうにかなるだろう、きっと。
今回のライブではアルバムを全曲演奏。
細かいセットリストは忘れてしまっているので、覚えているものだけをピックアップ。
アクセルの新バージョンが演奏されたが、中盤でベースがガッツり入るのがいいね。座間では吉川がマイク落としてしまい、マイクの調子が悪いのかボーカルが全然聞こえにくくなってしまい、どっちらけになってしまったが、中野ではしっかり聞けました。
アクセルなんかの8ビートの曲は、吉川の声が音にかき消される部分があるんで、もう少しボーカルの音を大きくした方がいいんじゃないかと毎回思う。(ライブアルバムでは修正されてるけど)最近の曲はそうでもないけど、ビートスピード前後の曲では聞こえなくなることが多い、というか歌い方が違ってるから、そう聞こえるんだろうか。
バラードは「無口なムーンライト」が良かった。
コンプレックス以前の曲はシングルくらいしかしらんけど、なんで知ってるんだろうこの曲。ライブアルバムか、ここ10年で歌ったか・・?
「1990」はなんだか定番になりつつあるね。
後半戦は、さすがの盛り上がり。
「恋をとめないで」「Fame&Money」など、息をつかせない。
最後は「Juicy Jungle」でシンバルキックで終了。
シンバルキックのあと立ち上がれず、舞台をはけるタイミングを失ってしまったために、本来ならアンコール曲である「Gun Dogs」をそのまま演奏。
で終わり。
客電が付いて、帰れよという感じでSEで「Juicy Jungle」が流れる。
そんな中、手拍子が曲にあわせて起こりコーラスまで歌いだした(客が)。
ほとんどの客が帰らない・・・。
というわけで、吉川登場。
このバンドでは多分、今日演奏された曲しか練習していないので、アンコールは一曲目の「TARZAN」。
でも、このときは僕も温まっていたので乗れた。
で、本当に終わり。
客電がついて終演のアナウンスが流れる。
座間とセットリストは同じ。(最後が一つ追加になったけど)
2階席だから、周りのノリは悪いのではないかと心配したが、左隣の男二人組のノリた大変素晴らしかったので、こちらとしてもやりやすかった。右側の女性は、聞き入っているという感じだったけど。
そういえば、中盤あたりで吉川が途中で舞台をはける場面があり。
1、2分で復帰したが、何かが刺さったということだった。
何がどこに刺さったのかはわからないが、大事には至っていないようだ。
でも、大事に至っても最後までやりきるんだろうな・・。
最後のアンコールだが、どうも仕組まれていたような気がする。
理由はSEが「Juicy Jungle」で乗りやすい曲であることと、終演のアナウンスが流れなかったこと。
ただ、吉川としての仕掛けは前者だけだと思う。
後者は、たまたま起こったミスだろう。演出上は一回舞台をはけてからアンコールするはずが、今回はそれがなかったから会場側は終演を認識できなかったために、アナウンスしなかったと推測される。
次回以降は、できれば残った方がいいかなーと思ってたりする。
さて、渋谷と両国はまだチケットを確保してないけど、両席確保のためにオークションを狙いましょう。1階席がやっぱりいいからね。
両国は1階席とかあるのかわからないけど。
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