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なんか、最近「ただちに」問題はありませんとかいうのが、 マスコミで流行ってたようですね。 あと、基準を緩和するから・・・とか。 「ただち」に問題はなくとも、そのうち問題はある!(キリッ)」 「基準値を簡単に変えるなんて・・・・」 とか思われてんのかなぁ・・・。 とりあえず、僕は特に問題だと思ってません。 基準値を簡単に変えやがって馬鹿野郎と感情的には思いますが、 基準値が恐ろしく厳格にとられている事を知ってるんで、 まったく理解はできます。 (ただし、放射線に関しては・・・実は国際的にも基準値がない・・・は大問題) 添加物悪玉論、界面活性剤悪玉論を克服したからというのもありますが、 それほどクニはおかしいことを言ってないと思っております。 添加物や農薬には基準値があります。 それは厳格に守られています。 それを超えない限りは、まったく安全です。 そして、万が一超えてしまって問題はありません。 おおむね100倍のマージンがとられてるので。 さて、これは放射能についてもいえるのではないかと思ってます。 原発か半径20の避難勧告、30キロの屋内待機というクニからの指示がありましたが、 これはスリーマイル島の原発事故の避難範囲である16キロを根拠に マージンをとって設定していると推測します。 http://blog.goo.ne.jp/wakilab/e/e2643d3cf77de86605690b8f29c09d6a 直接的な被爆は発生しない思ってますが(原発で作業されている方は除いて・・・ですが)、 近隣の農産物や魚介類には、残念ながら放射線の影響は少なからずでてしまいます。 しかし、ここで気になるのが・・・どの程度汚染していたら駄目なのか? 放射能に関する基準がこれまでなかったために、 多少の右往左往はありましたが、急遽暫定値が設定されました。 直接的な被爆は発生しないと考えて、 あとは食事として摂取することによる被爆などを警戒しないといけませんが、 クニが定める設定値を信じていれば、特に問題ないと思っております。 そもそも放射能自体、自然界に存在しわれわれは微量ながらも 常に被爆して暮らしています。 局所的に被爆すると・・・ がんや白血病の危険性が唱えられておりますが・・・。 がんの原因。 第一位は普通の食事です。 第二位はタバコです。 そこから、かなり開いて第3位ウィルスです。 そして、放射能はアルコールと同程度の6位くらいと考えられています。 http://www7.plala.or.jp/organicrose/ames.htm 今回の放射線のレベルは自然な状態ではないので比較できませんが、 タバコとウィルスの間くらいかな・・・とか思ってます。 (ものすごく、あいまいな推測なんで信用しないで) 今回の件を塩に変えてみましょう。 (塩の致死量は100〜200g、約10g/日が推奨値です) 「塩」を20gとっても致死量ではないので『ただち』に問題ではありません。 しかし、継続的に摂取すると人体に影響があります。 このあたりうまく表現してたのが、こちらのブログです。 http://hirorin.otaden.jp/e167013.html 問題は、あくまで継続的な摂取だということをご理解ください。 とりあえずできることは、 放射能汚染についてはあまり気にせずにおきましょうということです。 野菜に関していうと、放射能以上に怖い問題があります。 それは農薬とかではなく、 同じ土地で取れた同じ野菜を食べ続けるというものです。 これは、野菜自身が持ってる毒の問題です。 (同じ土地、野菜を継続的に摂取すると特定の毒が体内にたまりやすくなります) 放射能とか関係なく、 いろんな産地の、いろんな種類の野菜を食べましょう。 クニが出荷停止してなければね。 ワタクシのツイッターはこちら http://twitter.com/sensyaka |

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