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「ただ、結果として僕は
東京都民共済に入る予定にしております(笑) こうなった経緯や、保険会社の選び方については次回書きたいと思います。」 と書いて、はや一ヶ月。 すっかり放ったらかしにしてました・・・。 9月13日に池袋のサンシャイン60で、 東京都民共済の入会を済ませました。 保険いらないとか言ってる僕がなぜ、共済に入ったのか? 保険は必要ないという見解も曲げてるわけでもありません。 共済に入会した理由・・・ いつぞや、つぶやいたことでもあるのですが、 「スーツ」が安く買えるからです。 詳細はこちらをご覧頂きたいのですが、 イージーオーダースーツが12,800円から作れます。 市場価格を確認してみると、最安で20,000円くらい。 吊りスーツなら1万くらいで買えますが、 パッとしないのが多いです。 まあ、そんなにパッとしなくてもいいのですが、 いかり肩の僕には吊りスーツだと合わない場合が多いような気がしてます。 (せっかく痩せたんだし、体のラインを多少は出していきたいというのがあります) なもんで、安いオーダーがいいなーとか探してたら共済がありました。 埼玉、東京、どちらの共済もイージーオーダーは扱っていたのですが、 東京都民共済は月1000円の保険(リンク先の一番下、総合保障1型というやつです)があるため、 こちらを選択。(埼玉だと月2000円からとなります。) 年に一着スーツつくって約13000円、 年間払う保険料は12000円で合計25000円。 割戻金(22年度は役30%だから3000円ほど)や保険控除などもあるので、 実質負担金は20000円強といった感じでしょうか。 スーツも買えて保険も入れてオイシイ、 ということで入会してスーツをオーダーしてきました。 運良く、限定商品の9980円のスーツがあったのでそれを注文、 ついでにシャツもキャンペーン中で2980円(通常3980円、もちろんオーダー)だったので、 ついでに注文。 今月半ばに出来上がります。 年間1着でトントン、2着でお得といった感じですかね。 保険がどっちかというとオプション的な感覚だったりします。 女性おイージーオーダーはありますが・・・ 相場がわかんないので安いか分からんです・・・。 |
お金(保険編)
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保険・・・
僕が社会人になって初めて働いた会社のビルは、 某民間保険会社が所有するビルで、もちろんその保険会社も入居してました。 入社してしばらく、うっかり保険のおばちゃんに捕まってしまい・・・ 入る気はなかったのですが、何度か見積もりを持ってきてもらってました。 細かい数字は覚えてませんが、1万は余裕で超えてたと思います。 安月給の僕に、月1万オーバーは高すぎるので 結局入る事はなかったのですが・・・ 社会人になったのだから、一つくらい入っとくべきだよな・・・ とか思ったりもしましたが親が郵便の簡保に入ってくれてたので、 自分から申し込むこともありませんでした。 それから幾年たち・・・今年・・・。 やたら老後の事が気になりだし、貯蓄を考えだしました。 とりあえず、お金の事勉強しなきゃ!と思い、その手の本を読み漁ってます。 投資についての本が多いのですが、 保険について書かれた部分もあったりします。 そこで、ふとそういえば保険入ってないな・・・と思い出しました。 最近、周りで僕より若い人がクモ膜下出血で倒れたり(二人も!)、 それ以外でも入院したりする人がいたりします。 そういう状況を目の当たりにすると、保険が大切だな・・・とかも思ったりします。 というわけで、ここ最近は保険をどうするか・・・と考えておりました。 保険といっても入院した時の医療保険や、ぽっくり行ってしまった時の生命保険などあります・・・ 今回はそのうちの医療保険について書きたいと思います。 枕が長くなってしまったので さっさと、結論から書きましょうかね・・・ 「民間の医療保険は、貯金があれば入る必要はない」 今回勉強するまであまり認識していなかったのですが、 サラリーマンである僕は、かなり国から守ってもらってるんですね・・・。 お金一杯払ってるから、当たり前といえば当たり前、 偉そうに書いてますが、給料から問答無用で差っ引かれてるだけなんですけどね・・・。 そんなわけで薄っぺらい給与明細を確認すると・・・ 月々悲しくなるくらいがっつり持ってかれてますね〜。 社会保険料の中身ってなんだろうと確認してみると、 ・健康保険 ・介護保険(40歳以上) ・厚生年金保険 ・雇用保険 ・労災保険(事業主のみ負担) の5つで構成されているようです。 こういう社会保険は会社と折半ですから、 本来は自分が払ってる額の2倍を国に収めてるんですね・・・。 そう考えるとやはり、高額! これに加え、所得税と住民税・・・。 これだけ払ってるんだから(月5〜10万くらい?)、民間の保険に入る必要なんかはないでしょう。 説明の必要もないかと思います。 だって、黙ってても月に何万も払ってるんだから・・・ 説明はこれから書きますが・・・長くなりますよぉ〜。 では・・・社会保険でどういった保障を受けているのか見ていきますか・・・ 『健康保険』 いうまでもなく、一番お世話になってる保険です。 このおかげで、医者に行っても3割の負担で済みます。 病気や怪我で休んでしまった場合に支払われる 「傷病手当金」というものも、健康保険から支払われます。 仕事を休んだ4日目から最長1年6ヶ月、日給の2/3が支給されます。 ※有給で休む場合は、支払われないようです。 また、障害が残った場合は障害基礎年金+障害厚生年金がもらえます。 あと意外と意識されないのが、 老若男女・健康な人・病気の人関係なく誰でも入れるのが最大のウリです。 民間の保険だと、職業や健康状態で入れない場合がありますから、 これは大変心強いです。 国民皆保険と言われる所以ですね。 『厚生年金保険』 25年以上の納付で老後の年金が保障されます。 まあ、僕が65歳になったらもらえるかといわれると・・・支給額も含めてうーんというとこです。 次に、死亡してしまった場合、残された家族に遺族年金、 障害者になった場合は、障害年金がここから支払われます。 ※介護保険、雇用保険、労災保険は割愛。 大きな病気にかかり手術・入院などが必要になった場合に頼れるのが、 「高額療養費制度」。 これも有名ですね。 所得に応じて3段階に別れますが、 月収53万未満で、1か月の医療費が100万かかったとしても 最終的に自己負担するのは約9万円になります。 というわけで、健康保険と厚生年金に入ってれば、 病気になってしまったときに必要な1ヵ月あたりの最大費用は、 約9万円ということになります。 働けない場合のお金も支給されますし、 障害者になった場合、死んで家族を遺してしまった場合もカバーされてます。 ただ・・・1ヵ月9万円・・・というのはあくまで病院に支払うお金・・・ 入院したとしても必要なものをそろえたり消費したりで・・・他にもお金は出ていきそうです。 多く見積もって、3000/日としましょう。 なので3000/日×30日=90000円/月くらいの生活費を用意しといたほうがよさそうです。 また一人暮らしでは普段住んでる家賃の負担もありますから これも10万くらい見積もっておきましょう。 となると、病気になった時に必要な金額は、 余裕をみて28万/月と見積もっておいて良いかと思います。 つまり病気になって入院・通院したりした場合に備えて、 一ヵ月で28万円用意できる環境にしておく事が必要となります。 では、この28万円どこから調達すればよいのでしょうか? 貯金があれば、貯金を切り崩しましょう。 100万くらいあれば良いと思いますが、 念のため200万くらいの備えが欲しいところです。 余程の事がない限り一ヵ月以上の入院はないと思いますので、 これだけあれば、十分すぎます。 貯金がなければ・・・? 民間の医療保険で補いましょう。 選ぶべき医療保険は 5千円/日(60日間)程度の入院保障、 5万円の手術給付金で十分です。 たとえば手術をして10日入院したとすると 10万円の費用が民間の医療保険から支給されます。 しかしこれでは18万円足りません。 ここで使えるのは収入保障の「傷病手当金」です。 で収入保障の「傷病手当金」はどうなるかというと・・・ 25万の手取りがあったとして、一ヵ月休んだとすると(面倒だから実働20日で計算)・・・ 25万円÷20日=1.25万/日 これの2/3が支給されるので、1日あたりの支給額は・・・ 1.25万×2/3=約0.83万/日 一ヵ月入院したとすると・・・ 0.83万×17日(支給されるのは4日目から)=約14万円 ※もしかしたら30日で計算かも・・・ というわけで、一ヵ月入院した場合、 民間の医療保険と傷病保険から計24万円が支給されることになります。 14万+10万=24万 少し足りませんが、給料に近い部分がカバーできるため、 問題ないかと思われます。 少なくて心配という方は、 民間医療保険の手術給付金を10万にするという手もあります。 このように、医療費に関しては何百万も必要になることがないので、 貯金が100万〜200万あれば健康保険でまかなう事が可能です。 貯金がない場合は、その補助として民間の医療保険に入るというので良いかと思います。 ※癌にかかった時は、 先進医療を受ける可能性もあるのでがん保険などに入った方がよい場合もありますが、 そもそも先進医療を受ける必要があるのはゴクゴク一部なので、これも必要ないかと思います。 ここにかける分、貯金しましょ。 以下は僕自身の事例です。 僕は100万も貯金はありませんが 民間の医療保険に入る事は考えておりません。。
病気で休んだ場合、病欠有給的なものがあります。 月の給料が入れば、なんとか回していけそうです。 こうなった経緯や、保険会社の選び方については次回書きたいと思います。 参考文献 『30代でしっておきたい「お金」の習慣』(深田晶恵) 『賢いあなたのマネープラン 入門ブック』 会社の健康保険サイト いろんなサイト |
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