洗濯屋親父の「シミヌキ日記」

シミヌキとクリーニングのあれこれの ブログ始めました! バレエ衣装、ステージ衣装のクリーニング現場も掲載して参ります!!

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シミヌキとは?

改めて、初めまして
洗濯屋親父です、会社の創業は昭和9年(もう歴史上です)、東京は田園調布という住宅街に店舗オープンを致しました。私では有りません、私の父です。

そんな歴史だけは古いクリーニング屋が、クリーニングの内側の様子をお知らせして行きたいと思いました。中心はシミヌキですが、ドライクリーニングのことやら、水洗いのこと、ホームページを視ていただくと大凡は分かると思いますが、臨場感は少ないと思います。

この臨場感を大切にしたい、その為のシミヌキ日記です、よろしくお願い致します。

先ずは、ドライクリーニングの構造をご説明します。以下の絵を参照して下さい。

イメージ 1

この絵は、外からは視えないドライクリーニング機械の内側をスケルトンにしたものです。

ドライクリーニングは、その名の通り、ドライ、つまり水分を使わないクリーニングです。水の代わりに、溶剤という石油の精製品を使用します、その為に、この機械は密閉されて居ます。

真ん中のドラムに綺麗な溶剤が流れ込み、洋服を洗います。洗うにはドライ溶剤専用のソープ(洗剤)を混ぜて(画面左下のソープ缶から)有ります。洗いに使った溶剤は、以降フィルターを通り、その後カーボンフィルターを通って、綺麗な状態で、下のタンクに溜まります。

ドライクリーニングはこの循環で洗うクリーニング方法です。ですから、この溶剤の濾過をおろそかにしますと、大変なことに成ります。

しかしこの管理には多くの費用も掛かりますので、管理がおろそかになってしまうクリーニング店もあると思います。その結果、匂いがしたり、白いものがグレーとなったり、他の汚れを貰ってしまったりと、様々なクリーニング品質低下が起こるのです。

今日は、ドライクリーニング洗浄のご案内でした。ちゃんとしたクリーニングは費用が掛かります、当たり前のことですが、外からは視えない世界です。

この視えない世界を私共は一番大事にして居ます。よろしくお願い致します。




 ☆創業昭和9年大田区田園調布で創業、クリーニング一筋の洗濯屋親父です。
 
お気に入りのお洋服のクリーニング&ケア、バレエ衣装・舞台衣装・靴、バッグのクリーニング&メンテナンス、お申し付け下さい。下記のURLからもお申込みが出来ます。

どうかお気軽にご相談下さい。テリトリー外の受付けは、宅急便での対応と成ります。尚、日曜・祝日のお申込みのお返事は、翌週又は翌日の平日とさせていただきます。
 
有限会社 三共リブレ
川崎市中原区宮内2−27−1
TEL  044−753−0078

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