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日々セニャ
ブログデザインのカスタマイズ、未だ道半ばですが(仮)をつけてあげてみます。お店マップはまだまだ追加中(笑)

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インディはシャンペンではなくミルクを飲むのが決まり

本当にご無沙汰しました。

10ヶ月近く放置状態で、もう戻れないかもとさえ思っていたブログ。

今日はどうしても書きたいことが起こり

寝不足の中、書くことにしました。



いつの間にか40歳になっていた佐藤琢磨。

才能があって、賢くて、とっても気持ちのいい青年だった琢磨が

ようやくようやく、実力を発揮できた。



夜中に始まった中継は上位を走る琢磨の様子や

ポールシッターのディクソンの大クラッシュや
(マシンが半分になるほどの事故。よく無事に済んだもんだと思う)

モナコのF1をキャンセルして出場したアロンソや

見所がいっぱいで

ウトウトしたり、目覚めたりでしたが


いいところで寝てしまったようで

旦那の

「琢磨が勝ったぞ!!」

の声で飛び起きる。


もしかしたらあるんじゃないかとは思っていたけど

いざ優勝したら夢なのか現実なのかがわからない感じで

寝起きはダメだ(笑)


ずっと起きて見続けていたら、泣いてたな、きっと。


力がありながら、日本人であることやいろんな状況で

F1では思う結果が残せずに来た琢磨。


今回の優勝で

ちゃんとしたチームで、ちゃんとしたマシンで

普通のサポートさえあれば

世界三大レースで優勝できるレーサーであることが証明できました。


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今年から移ったチームのアンドレッティ御大が祝福のハグ。


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2012年のインディ500で最終周にバトルをし

限りなく優勝に近づいた琢磨。

ターン1で1位のダリオの内側から抜こうとした2位の琢磨は

白線を踏みスリップし、ウォールに接触。

夢はかなわなかった。

その時の相手ダリオフランキッティが祝福に来てくれました。



あのバトル、チャレンジが無駄ではなかったと思える今日。



うれしいですねぇ、ほんとに気持ちのいい男たち。




日常の大変なことや、重いことが吹き飛ぶ

とっても幸せな琢磨の優勝。

やり方を思い出しながらなんとか久々の更新となりました。



読んでいただいて有難うございました。



※写真はテレビをキャプチャーしたのであまりきれいではありません




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先生!見てる?


うれしいことがありました。

母校が甲子園出場を決めたのです。

けっこう強豪がいる県内では

公立高校が甲子園にというのはなかなか困難な上

阪神淡路大震災では

校舎が全壊。

そこから立ち直っての

33年ぶり二度目という快挙でした。


実は私が高校3年の時の担任が野球部の監督でした。

38年もの長い間、監督を務め

その後も他校で監督をされていたのですが

去年、闘病の末帰らぬ人になってしまいました。


遠くに暮らすようになってからは

会えずじまいでしたが

毎年、年賀状のやりとりは続いていて

変わらぬ野球への熱い思いが伝わる内容でした。


その先生の後を受けて監督をされた方が

甲子園出場を決めた時

生徒よりも大泣きしていたと聞きました。


たぶん、先生が生きているうちに見せられなかったことや

やっと、いい報告ができることや

いろんな思いで泣かれたのだと思います。



先生!見てる?

きっと、先生が後押ししたのよね!


甲子園でも、一緒に応援しようね!!


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久しぶりにスポーツのお話です。

うれしいことと、ちょっと残念なことを。


まずは残念なことから済ませます(笑)




先週の土曜日、ラグビーのスコットランド戦を観戦してきました。

ラグビー、好きではありますが

実際に観戦するのは神戸製鋼が強かった頃以来。


先のワールドカップで歴史的な試合を数々してきたジャパンが

今、どうなっているのかがとても不安でした。



人間って、苦しくて苦しくて

そういうつらい練習させてる人間を恨んでさえいても

それでいい結果が出たら成功体験として刻まれるはずなのに


そういうつらい練習こそが

日本人のフィジカルでも結果を残せる唯一の道かもしれないのに



今回のスコットランド戦で見たジャパンは

一昔前のジャパンでした。


ワールドカップではあれだけ犯さなかったノックオンの嵐

スクラムもつぶれる

トライまであと1メートルに迫っても行ききれない。



でもね、これは案の定としか言えないです。

ワールドカップ直後に記事に書きましたが

なんとなくこうなることは予感してました。



だから

だから、エディヘッドコーチが退団したのですね。


バスケットボール協会が問題を抱えてあんなことになったのと

少し似ている気がします。


せっかくワールドカップで人気が出ても

これではダメです。

怪我で観戦の五郎丸選手とリーチマイケル主将。

この二人はわかっているかもしれないけど。

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さて、次はうれしい話。

とは言っても、実際にテレビも見てなかったし

ネットニュースでも見なかった。


ブログのお友達のみみちゃんの記事で知って

感激しているという次第です。


オートバイのレースのMOT2クラスで

久々に日本人が優勝したのです。

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                     (ネットの画像をお借りしました)

彼は中上 貴晶(なかがみ たかあき、1992年2月9日 - )という

24歳の選手です。


なぜ感激したかというと

9年前、彼が14歳の頃に一度記事にしたことがありまして

将来絶対世界チャンピオンになると書いたのです。

その記事は


というものでした。

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14歳の中上選手。まだまだ可愛い。

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Tシャツ見たら2006年の日本チャンピオンとわかります。10年たったのか・・・。

天才少年でしたが、天才がそのまま努力を続けて世界一になれるかというと

決してたやすいことではありません。


なので、世界に出てからも結果がなかなか出なかったりで心配していました。

だから、頑張り続けていてくれたことが

優勝という結果を出してくれたことが本当にうれしいです。


でもね、MOT2クラスじゃなく

MOTGPで日本人初のチャンピオンになると書きましたから

信じて待とうと思います。


中上君!おめでとう!!

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普段使いのバッグ、皆さん使い分けられてるでしょうか?

私は使い分けがとても苦手で、毎度おんなじバッグです。


どういうのかというと、軽くてポケットがいっぱいついていて

思ったものをさっと取り出せる、

ブランドとかはまったく興味なくて

とにかく便利で合理的なのがいいのです。

ここのところず〜〜〜〜っと使っているのが旅先の福島で買ったこちら。

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ファスナーポケットが6カ所。

ファスナーがついてないのが大小各2カ所。

そして、後ろにはキャリーサポーターもついてます。

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何年もずっと使っているので

かなりくたびれてきました。



それで、以前から 「もうちょっとちゃんとしたバッグを持てば?」

と、主人に言われ続けていたのですが

おしゃれとかバッグとか服とかにぜんぜん興味がなくて

お買い物に行きたいところはと聞かれると

家電売り場か、食器・インテリアと答える。

ブランドバッグなんてたぶん絶対自分では買わない


いわゆる

女子力が低い

ってことデスね。


そんなヤツだと知っているので

口で何度「買えば?」と言っても聞かないと

業を煮やした主人は、彼のセレクトで、バッグを買ってきてくれたのです。


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ずっと同じバッグを使うというのは

結局ものぐさなのですね。

中に入ってるものを入れ替えるのが面倒。

たまに違うのを持つと、

あっ!あれが入ってなかったとか

どこに入れたっけとか、ね。


そういうのがいやで、何年もおんなじの(笑)



でも、今度こそ使い分けよう。

普段とお出かけは、替えよう!と決心しました。




そこで考えたのが、バッグインバッグ。

その名の通り

中身をごっそり入れ替えるためのアイテムですね。

ポケットがいっぱいついていて便利だし

これで、いろんなバッグを使える!


それで、見つけたのがこれ。

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中にはこれだけのものが入っています。

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これをごっそり入れ替えればな〜〜〜んも怖くない。


財布と車のキーと家の鍵

それからiPhoneとiPadミニだけはその都度入れ替えますが。



女子力欠如の自分としては革命的なバッグインバッグ。

感動です!

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きっとこんなことで感動してる私を

女子力が高い女子の人々は

今頃何言ってるの?って思うんでしょうね。


ってか、いい年して女子って言い方がいただけないかしら(笑)



今後、セニャにバッグをプレゼントしようと思われる方

バッグインバッグが入る大きさのものってのが必須の条件ですから〜〜

そこんとこ、よろしくです(笑)



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美味しいお店のカテゴリーですが

ここは味だけで行くというのではないわけで。



でも、行き始めてからはかなりの頻度で行っているのです。


なぜか?

まず、都心なのに中はとっても静かで

こぢんまりとしていますがお庭が美しい。

桜の季節なども、喧噪からはほど遠く

のんびりお花見ができる。

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そして、次に

六本木なのに駐車が無料!

駐車スペースからは

六本木ヒルズと東京タワーと虎ノ門ヒルズが見える立地の良さ。

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ここは、宿泊・会議室・レストラン・ブライダルを兼ね備えた施設で

日本と世界の人々の間の文化交流と知的協力を通じて国際相互理解の増進をはかることを目的に、

1952年にロックフェラー財団をはじめとする

内外の諸団体や個人からの支援により設立された非営利の民間団体

だということです。
(ホームページから引用させてもらいました)


会員制が基本のようですが

非会員も利用可能です。

ただ、会員は一般料金の20%offということで、

ちょっと一般人としては、損した感じが否めません(笑)



肝心のお料理。

ここはティーラウンジなのですが、

しっかりした安心できる味です。


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ちゃんとしたカトラリー使ってますね。

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煮込みハンバーグ。付け合わせとかソースに手がかかってます。

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デザートのケーキはその日のサンプルをお席で選べます。

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それこそ、ガーデンに面した三方がガラス張りの店内は

明るくて気持ちがいいのです。



さて、先日話題になった

国立西洋美術館などがル・コルビジェ作品として

一括で世界文化遺産にという件。


実は、この国際文化会館の建築は

コルビジェの弟子でもある

前川國男氏、坂倉準三氏等によるモダニズム建築なのですね。

なんとなくそういう風情が感じられます。


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ということで、なぜここに

けっこうな頻度で通っているか?

記事の冒頭にも二つの理由を書きましたが


それ以外にももう一つ


すぐ近くに大好きなインテリアショップがあるというのが大きいの〜。


なので、美味しいお店書庫でいいのか悩みながらの投稿です(笑)




ティーラウンジ「ザ・ガーデン」

Morning 7:00 am -11:00 am
Teatime 11:00 am – 11:30 am
Lunch  11:30 am – 2:00 pm
Teatime 2:00 pm – 5:30 pm
Dinner   5:30 pm – 10:00 pm(Last Order 9:30 pm) 
 
ホームページは→ここ

たぶん年中無休

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