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まいったなぁ〜。1年って早いなぁ〜〜。

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仲介手数料の本音

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今回は「仲介手数料の本音」です。

前回の続きになりますのでお手数ですが、まず『何故不動産広告は重複するの?』をご覧下さい。

===画像はクリックすると別ウィンドウが開きます。見難くてすみません===

(1)のイラストをご参照下さい。
例えばBが物件を紹介して契約に至った場合、仲介手数料の請求先は、Aは売主、Bは買主となります。
報酬の上限は合計6%と決まっておりますので『不動産会社は必要なのか?』をご覧下さい。

例:売買価格3000万円×3%=90万円 (Aは売主から受領)
例:売買価格3000万円×3%=90万円 (Bは買主から受領)

となります。不動産会社は“横の繋がりが濃い”とよく言います。
ひとつの物件をABが仲良く仲介出来たのですからね。

そのような事は頻繁にあります。ライバルであって同志でもあるのです。

ここでおまけです。
(2)のイラストをご参照下さい。

Aが直接お客様に紹介し契約に至った場合はトータル180万円の報酬が手に入ります。
倍です。お得です。同志でありライバルでもある他不動産と半分こでは嫌な場合もあります。

どんな時でしょう?買主がすぐにでも見つかる好物件の時です。
建物は綺麗で、駅から近く、日照良好、環境も良くて、利便性あり。価格も相場。
そんな好物件は同業者に広告を配布しないで、自分の会社のガラス面に貼るのです。

「取引形態」を売主が多数の不動産会社に任せる「一般」よりも「専任」
受けたいのが不動産業者の本音なのです。

「取引形態って・・?」をご覧下さい。

閉じる コメント(2)

今、賃貸なんですけど賃貸にも同じようなことあるのでしょうか? 間取り図に取引形態のことが書いてあったような。 聞きたいこといっぱいあります。ホント楽しみです

2006/1/4(水) 午前 2:44 [ ash ]

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ASHさん、ご質問有難う御座います。楽しみにして下さって嬉しいです。 売買も賃貸も基本的には同じです。もう少ししたら(1月末位)賃貸特集も致します。宜しくお願い致します。

2006/1/4(水) 午後 2:14 seo**930


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