マイホームレシピ

まいったなぁ〜。1年って早いなぁ〜〜。

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しまったぁ・・・!

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本日は告知した「重要なお話」です。

これまで免許番号、取引形態、不動産会社の必要性、不動産広告、仲介手数料等を説明してきました。
だいたいご理解頂けたと思います。重要なのは取引形態と仲介手数料です。

ここで「取引形態って・・・?」を再度ご覧下さい。

イラスト(3)は売主=D不動産とあります。
不動産会社が自ら土地を購入して販売する場合は「売主」です。
そして売主=不動産会社の場合、買主(借主)は仲介手数料の支払いが発生しません。

上記イラストを参照下さい。
売主=D不動産(以下略)は2棟の物件を共に3,000万円で販売したとします。
F夫妻は売=Dから購入したため仲介手数料を支払わずに済みました。

E夫妻はC不動産から(以下略)物件の紹介を受け、購入したため90万円の仲介手数料を支払いました。
お隣同士なのに暗雲を分けました。非常に残念な事です。

しかし誰が悪いわけではありません。売=Dも早く売却したいため広告を流し、Cは紹介しただけです。
(そう。広告物件はどの不動産会社が紹介しても良いのです)

EもFも知らずに不動産会社の門を叩き契約に至ったわけです。
実は今春、購入したマイホームは3棟の建て売り住宅でした。
仲介手数料の支払いがなかったのは我が家だけです。

「しまったぁ・・!!」と嘆くE夫妻の代わりに、皆さんは損をしないでおうちを買いましょう。

「不動産会社を知ろう」が思ったより長引いてしまいました。
これでも割愛したつもりなのですが・・・。また思いついたら再開します。

次回からは「都市計画を知ろう」に移ります。

閉じる コメント(2)

不動産購入時は、仲介で購入するより、売主から直接のほうがお得。と、 考えていいわけですね。アフターケアも変わってくるのでしょうか?

2006/1/7(土) 午前 3:38 [ ash ]

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そうです。なんたって仲介手数料バカにならないもの。 アフターケアは売主が担当します。 仲介者は契約終わったら基本的にサヨナラです。

2006/1/7(土) 午前 4:00 seo**930


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