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本日は「名義人」です。 家一軒あったとします。法務局に登記します。建物と土地は別々に登記されます。 「所有権」という権利が発生します(空き地や貸し駐車場などは土地登記だけです)。 例えば、父親の土地内に息子が家を建てた場合、イチローは建物だけを登記するのです。 そして建物のみの固定資産税を支払います。 生前贈与など、親が存命中に土地を分ける場合もあります(分割という)。 共有名義は字の如く、ひとつの物件に名義人が2人以上いることを言います。 夫婦間ではあまりありませんが、兄弟姉妹などはありえます。 ちなみにマンションも別々に登記されますが土地に関して分離して処分することが
出来ないため「敷地権」という権利が発生します。 |
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親が土地持ってたら、未来の計画が楽になりますよね。選択する自由はなくなりますけど。次回は敷地権ですか?全く聞いた事ないです。
2006/2/1(水) 午前 6:06 [ ash ]
従姉は私の近くに住んでおりますが、ご主人の親の土地に家を建てました。選択肢はなかったけれど、支払いが楽だそうです。ある意味ラッキーだそうです。・・「敷地権」私も忘れてたくらいです。
2006/2/1(水) 午後 4:52
こちらにご訪問、コメントをありがとうございました。うちはお隣りさんと固定資産税を共に払っています。名義は共有です。将来、ここを買い取ってもらいたいと思ってますが、どうなるかはわかりません。
2006/2/2(木) 午後 3:35 [ - ]
こちらこそ訪問してくださり有難う御座いました。かたつむりさんのお宅は2戸1という物件なんでしょうか?気になります。
2006/2/2(木) 午後 4:51