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我が家の水道の蛇口で、ビルトイン浄水器になっています。 ひねるとシャワー、原水、浄水の3パターンが赤矢印の窓に表示され、 浄水カートリッジは、手前のデカイ部分をくるくる回して交換します。 昨年、3月に引っ越してきた私たち。 今年、3月の会話。 夫 カートリッジ、替えなくちゃ、やばいよな〜 瀬 普通はどれ位で替えるんだっけ? 夫 2人暮らしで使う量が少なくても、もう1年だもんな〜 瀬 替えカートリッジ、どこにあるか知ってる? 夫 どこだっけ? 瀬 さあ〜〜???? ・・・・見付かりません。 7月になりました。 瀬 最近、やっぱりカルキ臭いよね〜? 夫 俺もそう思う 7月17日(つまり昨日)になりました。 夫 カートリッジ、見付かったぞぉ〜!! 瀬 良かったねぇ〜〜 円柱形の直径2cm程、長さ5cm程の物でした。 夫が喜び勇んで取り替えます。 すると・・・・
瀬 ど・どしたのっ?!(☄ฺ♛ฺд♛ฺ)
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!! ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!! ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!! 瀬 えっ? まさか・・・・溶けたんじゃない??? (((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブルガタガタブルブル なわけない。 そう。 蛇口内は元から空っぽ。 そう。 私たち。 1年と5ケ月。 普通に水、飲んでいました。 料理、使っていました。 おコメ、炊いていました。 そう。
知らぬ幸せ、知る不幸・・・。 フフフ・・・・・・(* ̄ー ̄*)マイッタゼ。
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失敗談
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人生に失敗はつきもの。
うっかり、思い違い、間違った自信・・・。
あなたにも身に覚えがあるでしょう・・・?
あなたにも身に覚えがあるでしょう・・・?
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小学校6年の時の失敗談です。 私には6歳離れた弟がおり、当時幼稚園児。 秋の運動会に家族とご近所さんとで応援です。 弟のお遊戯が始まったので、私は一人離れ桜の木に登りました(結構得意)。 デニムのロングスカートと棒付きキャンディを持ち、長い髪の私はまるで
と、ポエムに浸ります。 流れる風が心地良く、人より一段高いところで見る景色は違います。 (本当はお遊戯なんてどうでも良かったのです) 一頻り堪能した後、下界へ降りることにしました。 草原の少女から
に、レベルアップ。 なので そのまま
ふわりと着地する予定が なんと! な・なんと!! スカートが木の枝に引っかかり、ブーラブーラと真っ逆さま! 周囲の人はさぞかしびっくりしたことでしょう。 (勿論、私は見えませんが) そして そ・そして・・・ とうとう身体の重みに耐え切れずスカートが破れ、顔面から着地。 咄嗟に左手で庇いました。 わらわらと人が集まってきます。 あまりの恥ずかしさに、にっこり笑って「大丈夫です」と答えたものの キャンディは髪に張り付き、服も顔も泥砂だらけ。 まるで貞子のようだったと思います。 フラフラと幽鬼のように家族の元へ向います。 幼馴染の美和ちゃんがやってきて 「せおちゃん、探したんだよ〜〜!・・・・ど・どうしたのっ?!」 「手が痛い・・・」 なんと!
そのまま、病院行き。 全治1ヶ月。 スカートは1週間前の誕生日プレゼントでしたが・・・お釈迦です。 楽しい運動会は、舞い降りた天使のせいで散々でした。 いえ・・・その所業を人は悪魔と呼ぶ・・・。
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待つのって長く感じるんですよね。 あれは数年前の年末の話です。 某化粧品メーカーのポイントが貯まり、商品と交換することにしました。 品物はお肌チェッカーです。 電動歯ブラシくらいの大きさで顔の表面にあてると肌の水分量が解る代物です。 乾燥肌の私は、嬉しくて期待に首を長くしておりました。 大掃除を始める時期になった頃ようやく届いたのが不在票。 ところがお届け指定連絡をする前に掃除にまぎれて紛失。 翌日届くだろうと心待ちにしていたのですが、待ち人現らわず。 思い切って○○運輸に電話をしたところ 「商品が見当りません。不在票のコードナンバーがわからないと調べようがないのです」 乾燥肌 年末 期待の裏切り あまりのショックと怒りに、大きく息を吸い込んで自信を持って答えました。 「ないというのはどう言う事です? それは認めます。 でもコードがわからないとお届け出来ないなんて信じられません!!
・・・そうではありませんか? もし・・・今年中に届かなければ考えがあります。 ・・・良いですねっ?←怖っ」 担当者は平謝り。 調べ直して翌日連絡するとの事でした。 そして・・・ 電話からは、やはり商品がないと言う神妙な声が。 まったく!天下の○○運輸が! しかも発注先に確認を取れとぬかす。 怒り激震! 「嫌です。そちらが見つけてくれるまで私は絶対に動きません」 担当者がおそるおそる 「失礼ですが、本当に弊社の不在票だったのでしょうか?」 この期に及んで逃げ口上です。 「失礼な事を言わないで下さい。 ○○さんに間違いありません!
が入ってましたから!」 と叫びました。 「弊社は・・・
後日 お肌チェッカーは △△急便から 無事届きました。 ○○運輸さん・・・ゴメンナサイ。 問題のブツ↓
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本日の失敗談は・・・(失敗談続きですね) あれは友達の結婚式の2次会幹事を頼まれた時のこと。 打ち合わせのために居酒屋に集まり、良い気分で終了。 さて帰ろうかってところでお財布が見当たりません! もともと彼女達がご馳走してくれる事になっていたのであやかります。 けれど、財布の紛失はとって〜もショック! 居酒屋の前には確かにあったものですから、お店の人に連絡先を伝えます。 「おいくら入っていたのでしょうか?」 「いえ、いえ。多くは入っていませんから・・」と答えます。 翌日、見付かったと連絡が入りました。 掃除の時に見つけたそうです。 「大変失礼なのですが、中身を拝見しました。
入っていなかったのですが、間違いはないでしょうか?」
だって、、、、ご馳走してくれるんだもん! ・・・つか、なんで中身を見るんだよ〜〜〜ヽ(*`Д´*;)ノ
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今回は真剣なお話です(オチなしです 笑) もし、あなたが 真夜中に 友人と 雨降る住宅街を 歩いていた時 後方から 傘も差さずに 若い男が歩いて来たら 緊張しませんか? そして、友人はそのことに気付かない。 男はそのまま通り過ぎて路地に消えて行きました。 ホッとして私たちは別の方向に向う、 瞬間 路地から 男がフッと現れた。 男との距離50メートル。友人は、まだ気付かない。 男の何かがおかしい どこが・・・? そう。シャツのお腹に手を入れている。 シャツから透けて見えるのは 包丁です(だと思う)!
一瞬のうちにアドレナリンが噴出
友人の腕を掴みます。 「な・なに?なに????」 「いいから、早くっ!!!!」 その瞬間、男がこちらに向って走り出す。 友人がやっと気付きます。 真夜中の住宅街大声を上げて走ります。 傘はどこかに飛びました。 後ろを見る余裕なんてないけれど 近づいて来る感触は伝わります。
灯りが見えた。 コンビニの灯り。 「あそこっっ!!!!」 店に入った瞬間、男はそのまま逃走しました。 これは、私が2年前の夏に経験したことです。 本当に本当に怖かったです。 皆さん、例え単独でなくとも夜道には十分気をつけて下さい。
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