マイホームレシピ

まいったなぁ〜。1年って早いなぁ〜〜。

マトリックス家族

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「仮想ファミリー」は無事マイホームを手に入れることが出来るのでしょうか?

父:イチロー  母:ナナコ  長男:タクヤ 長女:アユミ
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見学

本日は「住宅展示場に行ってみよう」です。

マンションか、分譲住宅か、建てるのか、それはあまり考えなくても良いかもしれません。
(心が決まっているのなら別ですが)とり合えず物件を見てみることです。

住宅展示場に行くのは楽しいです。
大きな家、綺麗な家ばかり並んでいますから、もう・・・ため息の世界です。


イメージ 1===  イメージ 2  イメージ 3
イチロー「今日は、おうち公園に行ってみよう〜」
ナナコ「お弁当持って行こうか」
子供達「やった〜!!!」
(ちょっとしたコミュニティスペースがあるのでお弁当もOK)


「誰が住むんだ?こんな家?」なんて思うかもしれませんが
こんなキッチンは素敵とか・・この和室はカッコが良いとか・・フローリングの色はこうで・・
玄関はこんな風に・・・など段々自分の好みや希望が明確になってきます。


それに、今は地震対策が注目を浴びていますから「免震、耐震、制震」など各業者が競って
開発しておりますし、壁厚やガラスなど、営業マンは丁寧に説明してくれます。
綺麗でわかり易いパンフレットも沢山くれるでしょう。


ただ、あちらも商売ですから訪問されたお客様はゲットしたいので(笑)
「アンケートお願いします」とか「氏名・住所を記載して下さい」と必ず言います。


そんな時は「2世帯住宅を考えてるから、今度は両親を連れてきます」とか
「出先からフラリと寄ったので、まだまだ買うなんて考えてないんです」などと
やんわり断って次の物件に行ってしまいましょう。
(勿論、その不動産会社(物件)に興味のある方は書き込みしても良いですよ)


展示場に行く際には、脱ぎ履きのしやすい靴で行くことをオススメします。
(紐靴・ブーツなどは面倒ですよ。スリッパは物件にあるので大丈夫です)

80%の望み

本日は「購入のポイントを明確にする」についてです。

あれもこれも望んでも100%叶う物件なんてありません。
家族全員の意見をまとめて書き留めておくと良いでしょう。

絶対に譲れないもの
1.日当り
2.部屋の広さ   など

絶対に嫌なもの
1.周辺がうるさい
2.ゴミ置き場が目の前  など

妥協できるもの
1.駅から多少歩いてもバスがあれば良い
2.庭は小さくても良い  
3.希望に叶う物件があったら購入金額の増額はOK(いくらまでかは明確に) など

譲れないもの、嫌なものが明確だと不動産会社も薦めやすいものです。


ちなみに我が家は
「駐車場は2台分、日当り、リビングと和室が離れていないこと、2Fにバスルームがある」でした。
(ですのでそれ以外の物件は紹介されませんでした)

生活プラン

本日は「購入計画を立てよう」です。

イチローさん、ナナコさんの話し合いが始まりました。
不動産会社について知った。
都市計画法について知った。
購入限度もわかった。
金利、税金についても知った。
登記についても知った。
他、諸々についても知った。
(まだ覚えなくてはいけないことは色々ありますが、また追々)

次に考えなくてはいけないこと。それは将来に渡っての計画です。

子供達はこれからどんどんお金が掛かります。
学費だけで1,000万円以上/1人当たりの世の中です。

他に食費、生活費、服代、車代(維持費、車検等)保険・・考えたらキリがありません。
突発的な出費もあります。冠婚葬祭、お付き合い、家電製品の買い替え、病気。
かつ、生活に潤いだって欲しいです。旅行、レジャー、趣味、インテリア。


イチロー「高齢化社会、少子化社会で税金はどんどん上がってるし消費税も引き上げだしなぁ」

ナナコ「日本に資源があれば・・・と、つくづく感じるわ」

売買も賃貸も毎月の支払いは収入の1/4を占めるのが妥当ではないでしょうか。
(あくまでも生活に窮することがないと言う意味です。ローンの限度額ではありません)

+α空間

建築基準法では、ロフトもグルニエも「小屋裏物置等」という扱いです。


屋根裏部屋のようなスペースで、はしごや急な階段を使って昇り降りするのがロフト。
屋根裏スペースを活用した物置を日本ではグルニエと呼んでいます。
物置であるグルニエに対し、自由に使える空間をロフトと呼ぶのが一般的です。


「小屋裏物置等」の定義ですが、天井高が1.4m以下で、直下の階の床面積の1/2面積です。
このサイズ内であれば、階数にもカウントされず、床面積にも算入しなくて良いのです。


しかし、建物を建築する際は、市町村にいる「建築主事」という人に許可を貰う必要があり、
その方の判断により「小屋裏物置等」の定義が変わりますのでご了承下さい。


イメージ 1「住んでいる地域によって定義が変わるのか。覚えておかないとなぁ」
イチロー



ロフトは本来、物置や趣味のスペースとして使うべき空間。
建築基準法では居室として使えないのですが書斎代わりに使えるなどの長所があります。
しかし、空調がないと夏は暑く、冬は寒いという短所があります。


グルニエは2階天井に収納階段を利用して物置として使用する場合が殆どです。
年に何度も使わない物を置いておくスペースとしては非常に便利です。
換気が心配ですが、最近は24時間換気システムというものが設置されるので安心です。


イメージ 2「ロフトにしてもグルニエにしても収納スペースが沢山あるのは嬉しいわ」
ナナコ


【謝辞】
今回、建築士の方よりご指摘を受け修正致しました。
今後も勉強し直して誤りのないようにアップしていきたいです。
私のブログは'''あくまでも参考'''としてご利用下さい。
訪問して下さる皆様、本当に有難う御座います。
今後とも宜しくお願い致します。
                   瀬音

素敵空間

本日は「吹き抜け」についてです。Katzさんよりご質問頂きました。有難う御座います。

ナナコ「吹き抜けって良いわよね〜。開放感があって」

イチロー「2Fから下の階を望めるのは気持ちが良いだろうね」


最近、吹き抜けの建物が多くなってきました。開放的な空間が大人気です。

では、吹き抜けを作った場合の建ぺい率、容積率はどうなるのでしょうか?

イラストを参照下さい。
イメージ 1

住宅系の用途地域は容積率が低く、商業系の用途地域は容積率が高くなっています。

(主に商業系)建ぺい率が高い=敷地のスペース小・容積率が高い=大きくて広い建物

(主に住居系)建ぺい率が低い=敷地のスペース大・容積率が低い=小ぶりの建物


用途地域によって異なりますので、ご自分の趣向にあった土地を選ぶことです。

吹き抜けは素敵ですが、ひとつ難点なことがあります。

空間が広い分、夏場・冬場の冷暖房費の負担が多くなることです。

最近はオール電化住宅で「光熱費の安さ」を売りにしていますが果たしてどうなのでしょうか。

次回は「ロフト、グルニエ」についてです。

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