瀬音の写真集

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※2017/03、訪問時のデータです。



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国見町神代の旧鍋島家周辺を散策後、島原街道を利用し、車にて吾妻町方面へと。

山側に神社が見えましたので地図で確認したところ…、熊野神社でした。


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古部(こべ)熊野神社 (長崎県雲仙市瑞穂町古部甲)

これも何かのご縁かと、道を引き返し参拝させて頂きました。


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『古部熊野神社』 (現地案内板より)
Yahoo!ブログ瀬音の写真集管理人が入力させて頂きました。
瑞穂町古部岡部落前田地区に鎮座。

旧村社 大正4年12月9日 加列。

創立年代不詳。

幕藩時代、此の地は、神代鍋島家の領地で、古部村中、伏尾、岡、前田、上夏峰、下夏峰、道祖崎各名の総氏神として祀られる。

旧古部村時代、大正3年から4年にかけて、行政上、神社敷地内の合併と祭神合祀の命によって、熊野神社に、天満神社、稲荷神社、伏尾神社の祭神が合祀され、大正4年12月9日村社に加列。

同月日を例祭日と決めて、今日に至っている。

主な祭祀に、お待ち籠もり祭り、別称『権現さん』や、地元の子どもが宮相撲を奉納する社日祭、祇園祭がある。

また、境内には、村政、学術に功した、平田秀一氏、中岡幾一郎氏の頌徳碑がある。


(案内板の設置に感謝致します。)


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天満神社と刻まれた鳥居社額


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御拝殿と土俵


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頌徳碑と氏子総代二名の方の殉難之碑。


イメージ 7

左手が有明海側。 右手山側が熊野神社。(一段高くなっています。)

神社階段前を流れる小川。


イメージ 1

長崎県雲仙市吾妻町 広域農道から有明海を望む。(対岸は長崎県諫早市高来町方面)

右端、橋(細い線)のように見えるのが、諫早湾干拓堤防道路の一部。

古部熊野神社は、諫早湾干拓堤防道路よりも東側に位置します。


☆この記事の内容は、み熊野ねっと 全国熊野神社参詣記への投稿予定記事とほぼ同じです。

み熊野ねっと様サイト
http://www.mikumano.net/index.html


今回もご覧頂きありがとうございました。

自分の為のメモ
風除祭
島原半島地名など 吾妻町古城名(熊野神社) 阿母名 小豆崎 仲沖 小野鳥 金比羅岳 獅子喰岳 国見 土黒 千々石 温泉岳

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おはようございます
前回のブログでも感じましたが
地域的なものなのか、鳥居の柱が
太く全体的にどっしりしていて
力強い感じがします。
正面の土俵は正にそれに有ると思います。
ナイス!

2017/4/14(金) 午前 6:04 [ gakenchi ] 返信する

おはようございます。
鳥居や神社の雰囲気も歴史がありそうですね。
熊野神社巡り。各地にありますね。

2017/4/14(金) 午前 6:32 こまっちょ 返信する

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> gakenchiさま
こんばんは。
肥前鳥居なる鳥居があるそうでして、ネットで調べてみたのですが、こちらは違うような気がします。しかしクサビを用いていないところなど、少し似ている気もします。

以前、UPさせていただきました、佐賀大和の與止日女神社(河上神社)の鳥居は、肥前鳥居なのかと思われます。
九州各地、立派な石の鳥居が多いですね。
https://blogs.yahoo.co.jp/seoto_kisyuu/63736875.html

そういえば、博多・住吉神社に奉納されている古代力士像を思い出しました。地鎮ですね。ありがとうございます!そこに触れるのを忘れていました。

2017/4/14(金) 午後 7:53 [ 瀬音 ] 返信する

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> こまっちょさま
こんばんは。
周辺には古墳が点在し、歴史のある土地のようです。
神社を囲む社叢も雰囲気がありますね。

熊野神社、あと一社UPさせて頂く予定です。
神社仏閣巡りは、土地の歴史に触れさせて頂けるのでありがたいです。

2017/4/14(金) 午後 8:15 [ 瀬音 ] 返信する

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