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写真の整理中です。 ※ 2017年3月撮影時のデータです。 JR九州 筑肥線 九大学園都市駅 駅舎 (南側のロータリー前)
関東地方の太平洋側に住んでおりますと、おおまかには 海が南 、 よって 海と平行に走る路線は、海の反対側が北 と刷り込まれてしまっているのですが、福岡県の北部、玄海灘方面は、海が北側、山が南側となり、普段とは方向感覚が逆になる感じですね。 (北側には、糸島半島の山もあるのですが)
振り返って、イオンモール福岡伊都(九大学園都市駅に隣接)。
墳丘斜面の土壌の色(芝生を植栽している箇所もあるのですが) 山ノ鼻1号墳 国指定史跡 山ノ鼻1号古墳 Yamanohana Kofun 1 (今宿古墳群いまじゅくこふんぐん) (現地案内板より)
山ノ鼻1号古墳は、4世紀につくられた古墳です。 地表を観察しても、古墳の形は、はっきりしませんでしたが、発掘調査により古墳の裾にあたる部分に葺き石の一部を確認し、(右下写真)、墳丘の長さ約37m、後円部の径約21mの前方後円墳であることが分かりました。 また、古墳のまわりからは、赤色の顔料の付いた板石(いたいし)などが見つかっており、埋葬施設は竪穴式石室(穴の中に石を積み上げてつくった墓室)であったかもしれません。 現在地は、丁度、古墳(後円部)の上にあたり、盛り土をした部分が古墳の位置と大きさを示しています。 今宿平野の南側に広がる高祖山(たかすやま)などの山麓一帯には、12基の前方後円墳が見つかっています。 中でも、山ノ鼻1号墳を含む7基の前方後円墳は規模も大きく、この地で大きな力をふるった首長の墓であったのでしょう。 首長たちは、古墳時代(4〜6世紀)を通して、今宿地域を中心とする限られた場所に、自分たちの墓をつくり続けました(右上図)。 これは、全国的に見ても珍しいことで、平成16年(2004年)、7基の前方後円墳は、まとめて史跡「今宿古墳群」として、国の指定を受けました。 以下、現地案内板&からの情報。 画面中央、今宿バイパスの向こう、小山の辺りが、若八幡宮古墳(4世紀) さらに、さらにその奥手には下谷古墳があるとのこと。 距離感が掴めないのですが、若八幡宮古墳の南東方面に、女原C14号墳。
案内板地図から、ざっと、文字おこししておきます。 背振山 高粗山 雷山 羽金山 鋤崎古墳(4世紀) 木村A1号墳 谷上B1号墳 大塚古墳(6世紀) 山ノ鼻1号墳(4世紀) 若八幡宮古墳(4世紀) 下谷古墳 丸隈山古墳(5世紀) 飯氏B14号墳 兜塚古墳(5世紀) 自分の為のメモ マピオンの地図より 福岡県西区の地名など 湯溜池 女原(みょうばる) 石川県白山市の場合はオナハル 女原神社 女原1号公園 一宮神社(濠?) 飯氏(いいじ) 都橋 周船寺1号公園 塞神社 伊観神社 北原 徳永 横浜 西都 江の口橋 上新田 田尻 富士見 泉 高田 板持 千里 福岡市西側のベッドタウンといった印象。
以下、土砂、石など。 元から、この土地にあったのか、公園整備工事のため運び込まれたものなのかは不明ですが…。 こちらは砂っぽい。 やはり赤土が目立ちます。
この石が気になった。 イオンモールにてランチの後、丸隈山古墳へと向かいます…。 この記事は、ここまで。
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