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写真の整理中です。 ※ 2017年3月撮影時のデータです。 国指定史跡 山ノ鼻1号墳(今宿古墳群) の案内板
(JR九州 筑肥線 九大学園都市駅の南側) 山ノ鼻1号墳から、西側の 丸隈山古墳まで徒歩で向かいました。(途中、イオンモール福岡伊都にて休憩) 少し上り坂になっている道路。(背後が、さいとぴあ西交差点方面) 湯溜池 (マピオン地図より)を右手に見ながら進みます。 国指定史跡 丸隈山古墳 に到着。 さいとぴあ西交差点からの所要時間は、10分程度なので、九大学園都市駅からですと、15分弱程度かと思われます。(写真を撮りながら、ゆっくりめの歩調で。) 国指定史跡 丸隈山古墳 (現地案内板より) THE MARUKUMA-YAMA TUMULUS (A HISTORICAL SITE DESIGNATED BY THE NATIONAL GOVERNMENT) 江戸時代の初めに発見されたこの古墳は、5世紀前半に築かれた前方後円墳で、後円部が三段に、前方部が二段(一部は三段)につくられ、各段の斜面に葺き石を敷き、テラス部に埴輪をたて並べています。 埴輪には、円筒のほか、朝顔型、盾、水鳥などの形象埴輪があります。 後円部の中央には、初期の横穴式石室があり、石室の中に中央の壁を共有する二基並列の組合式箱式石棺があります。 その中には、男性人骨と鏡二面(仿製二神二獣鏡)、巴形銅器、玉類(勾玉・管玉・小玉)、刀、剣、鉄鏃の副葬品が残っていたことから、この地域を代表する首長の墓と思われます。 昭和62年3月 福岡市教育委員会 (案内板の設置に感謝いたします。) 墳丘復元図
石室復元図
前方部 西側・斜めから
一つ前の画像より若干右手(西側)
階段を上って墳丘の上部へと。
正面奥に石室 左手の建物は観音堂か地蔵堂かだったかな…。
丸隈山古墳の石室
これまで見学させて頂いた、巨石を組み合わせた古墳とは異なりますね。
煉瓦のように整えた石を積み上げた壁面です。
天井部は板状の石。
国指定史跡 丸隈山古墳 (現地 別の案内板より)
この古墳は、5世紀前半の前方後円墳です。
階段を上がると、横穴式石室があり、いつでも見学できます。
石室の前は広場になっており、毎年8月17日には、この場所で、宇田川原豊年獅子舞(うだがわらほうねんししまい)(福岡県無形民俗文化材)が、奉納されます。
ここから東には、山の鼻1号古墳、若八幡宮古墳、大塚古墳や鋤崎古墳(すきざきこふん)が続き、古墳めぐりが楽しめます。
『※これらの古墳をあわせて、「今宿古墳群」として、平成16年4月5日に国指定史跡に指定告示されました。』(この箇所は上からテープにて追加記載されていました。)
図の説明 石室と石棺 丸隈山古墳から出土した仿製六獣鏡 宇田川原豊年獅子舞
平成13年3月 西区区役所
※ 丸隈山古墳前の道路は、見通しの悪い箇所があったり、道幅が狭いために歩道が確保されていない場所もありました。 散策の際は交通事故にご注意ください。
この日は雨脚が強まったため、これ以上の古墳散策は中止。九大学園都市駅へと戻りました。
天神地下 ベーカリーカフェ アペティートにて (キッシュ)
☆最後までご覧いただきありがとうございました。
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2017/08/27追記
長崎県西海市大瀬戸町雪浦 雪浦地区公民館 2015年9月撮影
雪の浦を通過中、車窓から撮影。(ぶれてます)
おもしろい石積みだったため、記憶に残っていました。
場所も時代も異なりますが、丸隈山古墳の壁の積み方(石の割り方 積み方)に似ているような気がします。
角力灘 以上、追記しました。
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