瀬音の写真集

ご訪問ありがとうございます。旅の覚書など記してみます。 過去記事へのコメントもお気軽に。検索窓もご利用下さい。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索


鹿児島県指宿市山川町福元に鎮座する熊野神社の記事をUPさせていただきます。


イメージ 7
山川町遠景(右手は造船所)


イメージ 1
熊野神社


イメージ 2

社殿を背に。 鳥居正面の様子。(この先に漁港があります。)


イメージ 3

『熊野神社 由緒記』
 (現地案内板より)
Yahoo!ブログ瀬音の写真集管理人が入力させていただきました。
鎮座地 鹿児島県揖宿(いぶすき)郡山川町(やまがわちょう)福元 (現:指宿市山川町)

御祭神 速玉之男神・伊邪那美神・事解之男神を正祀とし、他十二柱神を祀る。

例祭日 一月七日

神社の沿革
社伝には、往古紀元千七百五・六十年代、堀川帝の御代、頼仁法印が紀州熊野社より勧請守下すとあるも、その年歴はつまびらかではなく、遥か上代のことであると伝えられている。

古来、藩主島津家の崇敬厚く、文明四年、社殿再興以来、歴代藩主により修理改造が数度に亘り行われた。

慶長十四年三月八日、島津家第十八代藩主家久公琉球出兵のおり、軍船山川港に集結し、藩主自ら神前に戦勝大祈願祭を斎行され、社前の長さ十二間・巾二間の芝生の処で出兵将兵と出陣の宴をはられ、酒杯を賜った。

このあと社殿の南方、錦江湾を望む愛宕山山頂より家久公が軍船を見送られたと伝えられている。

社殿入口には、アコウ樹二本が鳥居状に繁茂し、比翼連理の樹として有名であったが、樹齢つきはて、昭和五十五年二代目アコウ樹を植樹し現在に至る。

一般の信仰
山川郷の郷社として一般の人、殊に漁業守護、航海安全の神として厚い崇敬が寄せられている。

社殿
往時は木造権現造りであったが、老朽化したため地元氏子を始め有志の方々の浄財により昭和三十三年、現在の
鉄筋コンクリート造りに改修さる。

※ 当社の南方約一里の所に竹山神社あり、国指定特別天然記念物『ソテツ自生地』に指定されている。

奉納 昭和六十二年度還暦兎辰会一同(一月六日)


イメージ 4

『熊野神社』(権現様) (現地案内板より)
Yahoo!ブログ瀬音の写真集管理人が入力させていただきました。
指宿市山川福元の旧郷社、堀川天皇(〜一一〇七)の御代、頼仁法印が紀州熊野社より勧請した。

漁業・航海安全・安産の神。

祭神は速玉之男尊(ハヤタマノオノミコト、熊野速玉大社の祭神)、伊邪那美尊(イザナミノミコト、万物の母神)、
事代主尊(コトシロヌシノミコト、龍宮の海神)、他十二柱神。

例祭 正月七日、町回りにメンドン(面殿)が出、四十一歳の厄年の男と、七歳の児童が付き従う。

南北朝(一三三〇年代)時代、南朝方の頴娃(えい)氏と北朝方の島津氏が戦い、「熊野水軍」を援軍とした頴娃氏が山川港を一時確保したが、島津氏が勝利した。

天正十一年(一五八三年)には、島津氏が山川港を支配下に置き、慶長十四年(一六〇九年)の琉球征伐のおりには、藩主の島津家久が社頭で戦勝祈願を行った。

山川港口に位置する竹山は、かつて熊野修験の行場であり、日・月と海の渦を彫った石燈籠や、奥社の天の字入りの旗は貴重である。

寄贈 山川竹山会


イメージ 5
アコウ樹 比翼連理の説明

比翼=翼を並べる。

連理=根を別にする枝が連なって一つになったもの。夫婦や男女の深い契りのたとえ。


イメージ 6
熊野神社扁額


イメージ 8

『鹿児島ふるさとの神社伝説』高向嘉昭氏著(南方新社)によりますと、竹山神社は正面の山の右手の箇所に祀られており、天狗や大烏伝説が伝えられているとのことです。


イメージ 9
開聞岳

深夜となってしまいました。
ご覧頂きありがとうございました。


※ 案内板の設置に感謝致します。

※ こちらの記事は、み熊野ねっと 全国熊野神社参詣記 への投稿とほぼ同じ内容です。
み熊野ねっと様サイトへのリンク
http://www.mikumano.net/




甲斐・善光寺 所在地 山梨県甲府市善光寺3-36-1
(駐車場もありますが、身延線善光寺駅から約10分)


イメージ 1
楼門


イメージ 2
金堂


イメージ 3

『甲斐定額山浄智院善光寺の由来』 (現地石碑より)
Yahoo!blog瀬音の写真集管理人が入力させて頂きました。
定額山浄智院善光寺は、武田信玄公が、永禄年中、川中島の合戦の折、信濃善光寺が兵火にかかるのを恐れ、本尊阿弥陀如来、その他、諸仏、寺宝、大梵鐘に至るまで、ことごとく甲斐に招来し、大本願第三十七世鏡空上人を開山に迎え、信濃善光寺開基本田善光公追葬の地、ここ板垣の郷に新たに建立せられたものである。

その後、江戸時代にも歴代国主の帰依と保護を受け、浄土宗甲州触頭として、金堂、山門、三重塔、鐘楼をはじめ本坊三院十五庵の大伽藍を有し、荘厳を極めるに至った。

ところが、宝暦四年二月、門前の農家の過失により類焼し、堂塔ことごとく烏有に帰してしまった。

そこで、中興し、○(まだれの中に疑)誉上人、性誉両上人が再興勧進に奔走し、三十有余年の歳月を費やして、
寛政八年八月、金堂が落慶した。

これが現在の伽藍で、昭和三十年六月、金堂、山門、共に重要文化財に指定され、同三十二年より五年間にわたり、大修理が行われた。

金堂は、日本有数の大建築として著名である。

本尊は、建久六年、尾張の僧、定尊が霊夢により造立した金銅善光寺式一光三尊阿弥陀如来像で、重要文化財の指定を受けている。

このほか、文禄年間、甲斐国主浅野長政公が他寺より動坐した木造阿弥陀三尊像二組も、それぞれ重要文化材である。

また、県指定文化財の木造源頼朝像、木造釈迦涅槃像、当麻曼荼羅図、梵鐘など多数の寺宝を所蔵している。

寺域には、文禄二年、朝鮮の役で戦病死した国主加藤光泰公の墓所などもある。

当山は、創建以来、時に盛衰はあったが全国の深い尊信を集め、今日に至っている。

(案内板の設置に感謝致します)

イメージ 7

『お咳婆さんの石』 (現地案内板より)

この大きな石は、「お咳婆さんの石」と呼ばれています。

いつの時代からか、百日咳などに苦しむ者が、全快したら飴を奉納する約束して祈願すれば、効験が著しいといわれておりました。

同様に信仰されてきた石は、甲府市千塚など各所にもあると言われております。

***********************************

埼玉、東京では、咳きの出る病気に しゃもじ を奉納する信仰もあります。(管理人


イメージ 4
境内に祀られている稲荷神社


イメージ 5
稲荷神社脇の石の祠

左手の石祠に諏訪の文字を発見し、熊野関連の祠もあるのではないかと他の祠も拝見すると。


イメージ 6

熊野神○(雨の下に口が三つ?)窟(?)の文字が刻まれていました。  龗 おかみ?

簡単ですが、以上です。


※ こちらの記事は、み熊野ねっと 全国熊野神社参詣記 への投稿とほぼ同じ内容です。
み熊野ねっと様サイトへのリンク
http://www.mikumano.net/

自分のためのメモ 二ツ塚古墳群 無名古墳 湯村烽火台(湯村温泉)  疣塚古墳 疣=いぼ 
地名 大和町 塩部 丸ノ内 かねんて 要害山


イメージ 8

おまけ …  うまいもんだよ かぼちゃのホウトウ 


開く トラックバック(1)



掩体壕(知覧町峯苫地区)を見学させて頂きました。


イメージ 1
無蓋掩体壕 土塁タイプ(復元とのこと)


イメージ 2



イメージ 3


イメージ 4


周辺は民家や茶畑です。
賑やかな観光地ではありませんので、マナーを守り静かに見学させて頂いてください。宜しくお願い致します。

(駐車場はありますが、トイレはなかったと思います。2016/7撮影時の情報です。)


イメージ 5
知覧飛行場の戦争遺跡(現地案内板より)

知覧町峯苫地区の掩体壕の場所&周辺地図(現地案内板より)
知覧特攻平和会館から車で10分強だったと思います。

陸軍病院跡、知覧駅跡、大刀洗陸軍航空廠跡、着陸訓練施設跡、弾薬庫跡、油脂庫跡、正門跡、給水塔跡、対空無線通信施設跡、集団司令部兵舎跡、対空監視所跡、中継基地跡、なでしこ隊見送りの地、対空無線通信施設跡、戦闘指揮所跡、出発線の跡、三角兵舎跡、山砲座跡(猿山)


自分のためのメモ 知覧の地名 川床、霜出、瀬世中、瀬世向、瀬世上、中須、林川、中福良、迫瀬戸山、桶与上、永里、提之原、上郡、郡、中郡、上別府、平久保、善通


イメージ 6
飛行場掩体壕周辺の航空写真(現地案内板)

掩体壕とは、コの字型に土塁を築き、爆弾が近くに落ちた場合でも、その破片及び爆風から飛行機を守るシェルターである。
(Yahoo!blog 瀬音の写真集管理人が入力させて頂きました)
特攻隊は、日本及び満州などで編成され、訓練を積み前進命令が下されると、沖縄に近い南九州及び台湾の飛行場から進出した。

昭和20年以降、日本各地は空襲を受けるようになり、特に南九州の飛行場は標的にされた。

そのため、特攻隊が知覧に進出すると機体は直ちに掩体壕に格納され、米軍機の目を欺くため松や杉、雑木などの枝を被せて偽装(カムフラージュ)された。

掩体壕の土塁の高さは、戦闘機などの小型機用でも4M程あり、機体を覆えるようになっていた。(一式戦闘機隼Ⅲ型甲の全長は約3.2M)

掩体壕は、襲撃による被害を軽減するため飛行場周辺に分散配置され、飛行機は誘導路を経て飛行場に運ばれた。

ENTAIGO:A shelter,an earthwork in U shape to protect a fighter from the blast and debris of bombing in an air raid.

The height of mound was easily more than 4M,and it was completely able to surround a fighter such as Nakajima Ki-43,approximately 3.2M in height.

When,Tokko special attack forces advanced to Chiran air field,each fighter was put in it,and covered with branches to camouflage from enemy air scouting.

They were built everywhere around the air field to protect serious damage of the raid.

********************************************

案内板の設置に感謝致します。

本日もお付き合い頂きありがとうございました。


『おじゃったもんせ かごしま知覧』様サイトへのリンク  掩体壕の場所地図 (Google Map)
http://www.chiran-navi.com/ck_kankou_spot.html


Yahooブログ瀬音の写真 『史跡 旧陸軍調布飛行場 白糸台掩体壕(東京都調布市)』記事へのリンク
(コンクリート造りの掩体壕)
案内板には有蓋掩体壕の作り方の説明がありました。
http://blogs.yahoo.co.jp/seoto_kisyuu/62301903.html

Yahooブログ瀬音の写真 『戦争遺跡 武蔵野の森公園内の掩体壕(東京都府中市・調布市・三鷹市記事へのリンク
http://blogs.yahoo.co.jp/seoto_kisyuu/62304049.html




道の駅 川辺 かわなべ やすらぎ館 にて購入したお菓子をUPさせていただきます。


イメージ 1
道の駅 川辺付近の様子


イメージ 2
道の駅 川辺


イメージ 3

エベツ餅(和歌山県 柏餅とも言う)や、がめのは餅(福岡県)と似たお菓子を発見し購入。


イメージ 8
手前がケセン  奥がカカラ

かから、という名称のようです。(かからん餅と記されたパックもありました。)

道の駅のスタッフのかたに伺うと、こちらは昔からあるお菓子とのことでした。

封を開けると、独特の芳香が漂います。

エベツ餅や、がめの葉餅に似ているのですが、餡を餅で包んだお菓子ではなく、甘く味付けした団子(左の白い方)あるいは餡を餅に直接練り込んでいる(右の黒い方)ようなお菓子です。


イメージ 4
手前がケセン(よもぎ団子を葉で挟んでいる)  右奥がカカラ


イメージ 5

丸い形の葉が、かから。多分、さるとりいばら、だと思われます。甘いような香り。

細長い葉が、けせん。ネットで調べると、けせん団子=肉桂(シナモン)の葉だそうです。
こちらの方が、漢方薬や香辛料っぽい香り。


イメージ 6

こちらは、いこもち、と記されています。やはり郷土食でしょうか。

甘く味付けした餅菓子です。(外郎ほど滑らかではなく、しっかりした食感。食べ応えあり。)


イメージ 7

錦江台展望公園にて撮影した、サルトリイバラの仲間だと思われます。(若干、葉が細め)

茎にはトゲがあります。

以前TVで五島列島の、ふくれまんじゅうが紹介されていたのですが、その蒸しパンのようなお菓子の下に、サルトリイバラの葉が敷かれているようでした。


それでは、本日はこれにて失礼致します。

一つ前の丸池湧水の記事にコメントを頂いた皆様、ナイスを頂いた皆様ありがとうございました!

Yahoo!ブログ瀬音の写真集『がめの葉餅(福岡県)とエベツ餅(和歌山県)』の記事は下記リンクへ
http://blogs.yahoo.co.jp/seoto_kisyuu/62225090.html

開く トラックバック(1)


いつもお世話になっている皆様(たまたまお立ち寄りくださった皆様も)大変ご無沙汰しております。
久し振りに記事をUPさせて頂きますので宜しければご覧下さい。


イメージ 1
鹿児島県姶良郡湧水町にて

かごしま湧水米ラッピングバス(南国交通様)。

案内板には、日本名水百選・丸池湧水(Maruike Spring Water)の他、筒羽野の疎水(Tsutsuhano-no-sosui)(疎水百選)、幸田の棚田(Koda Terrace Paddy Field)と記されています。


イメージ 19
JR九州・栗野駅(丸池湧水に隣接)


イメージ 2
丸池湧水

公園内にトイレと売店がありました。


イメージ 3

池の底_地下水が自噴している様子。


イメージ 5

1日約6万トンもの水が湧き出ているそうです。(現地案内板より)


イメージ 4
水飲み場


イメージ 6
煉瓦造りの小さなアーチ橋


イメージ 7
水門


イメージ 8
水辺の散策路


イメージ 9
苔むした石橋


イメージ 10

何の記念碑だったか確認し忘れました。


イメージ 11

石段の色、赤みを帯びている?


イメージ 12

展望台とのこと。(円墳かと思った…)


イメージ 13

JR九州・肥薩線の電車。すぐ右手には栗野駅があります。


イメージ 14

石垣、石組みの様子。


イメージ 15



イメージ 16


石垣の隙間の苔。


イメージ 17
赤とんぼ(ピンボケですみません)

実際の色は深紅。(関東地方で見かけるのは、もう少しオレンジ色っぽいような気がします。)
糸とんぼも飛んでいましたよ。


イメージ 20
カブトムシ


イメージ 18
地元の方々に大切に祀られている水神様

美しい場所ですね。
毎年4月に水神様のお祭りが行われるそうです。(現地案内板より)


******************************************

暫くブログ更新をお休みしてしまいましたが、また少しずつ記事をUPさせて頂きますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。


鹿児島県湧水町様公式サイトへのリンク
http://www.town.yusui.kagoshima.jp/#

南国交通様公式サイトへのリンク
https://nangoku-kotsu.com/

九州自動車道の情報など
ネクスコ西日本様公式サイトへのリンク
http://www.w-nexco.co.jp/

JR九州様公式サイトへのリンク
https://www.jrkyushu.co.jp/index.jsp


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事