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上の写真は、2004/08 に 南紀で写していた、船虫 フナムシ です。 GOKIBURI (あまめ) ではありません。
海辺に住んでいる生き物で、これがゴソゴソと複数匹うごめいていても、私などは別に気にも留めません。
姿は似ているのに不思議なものです。
バッタや蝶々と同じ感覚です。 (私は触りたくありませんが)
都会の方は目にすることが少ない生き物かと思います。
方言 虫の呼び名 (瀬音の写真集) あまめ と お伊勢さん
http://blogs.yahoo.co.jp/seoto_kisyuu/62025800.html |
方言 虫 あまめ・ふなむし 等
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昨日は、昆虫 あまめ = GOKIBURI (南紀) の呼び名について、皆様から情報やコメントを頂きましてありがとうございました。
あまめ と言う方言が、古い言葉のように思え、ネットで検索したところ、以下のことが判りました。
あまめはぎ 石川県輪島市、能登町、新潟県村上市などに伝わる行事・妖怪。 (ウィキペディアより)
あまめ = 火だこ 火にあたりすぎてできる皮膚の状態を指す言葉らしい。
働かないでいる怠け者にできた、あまめ(火だこ)を剥がす(剥がそうとする)行事・妖怪だそうですが、あまめ、と言う言葉、南紀熊野地方だけのものではなかったんですね。
日本海側の行事・言葉なので本当に驚きました。
また、鹿児島方言で、あまめ = GOKIBURI と九州電力様のページに書かれていました。
土佐方面はどうかと検索しましたが、よく分かりませんでした。
気になる言葉・覚書 天女(あまめ)・アメノウズメ・猿田彦・天照大神・天目一箇神(あめのまひとつのかみ)
アマメはぎ (ウィキペディア)
方言 虫の呼び名 (瀬音の写真集) あまめ と お伊勢さん
方言 ゴキブリ
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南紀熊野地方の方言では、GOKIBURI を あまめ AMAME と呼ぶ方もおられると思います。(アブラムシもですね。)
ネットで検索すると、へいはち も出てきます。 (聞いたことがあります。ヘイハチ様というお名前の方、気を悪くなさらないでください。)
昔、田舎の年配者から聞いた話なのですが、「あまめ を一匹退治する度、お伊勢さん(天照大神)が喜ぶ(らしい・詳細不明)」というものです。(特定の宗派の者ではありません。念のため…。)
あまめは、食物を食い荒らす困った虫のひとつですから、気の毒ですが仕方ありませんね。
あまめ の語源は分かりません。
画像は、何となく描いてみました。
タワーマンションにお住まいのお子様はご覧になったことがないかもしれませんし、サッシや網戸の普及で家屋への侵入は少なくなったと思われます。(実際は焦げ茶です。)
*** 追記 *** 2013/08/21
あまめはぎ 石川県輪島市、能登町、新潟県村上市などに伝わる行事。 ウィキペディアより
あまめ = 火だこ 火にあたりすぎてできる皮膚の状態を指す言葉らしい。
気になる言葉・覚書 天女(あまめ)・アメノウズメ・猿田彦・天照大神・天目一箇神(あめのまひとつのかみ)
あまめ 続 方言・虫の呼び名 (瀬音の写真集)
方言 ゴキブリ
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