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この日は、福岡県宗像市〜福津市方面を散策しました。
九州方面でも、ICカードの Suika スイカ や pasumo パスモ が使えると言うことで、大変便利でした。
(一部を除く)
JR博多駅から小倉駅の電車に乗車。
出発です。
進行方向左側の景色です。
手前のアーチ型の橋脚が気になりました。
この先、どの辺か忘れたのですが、線路脇すぐの土手に挟まれたような場所で、かなり古そうなレンガ積みを見かけました。
東郷駅手前付近。
東郷駅の駅舎内。
宗像大社は東郷駅から5.5㎞の位置と書かれています。
※ 宗像市周辺地図は、先日UPさせて頂いた下の記事にて覧下さい。
乗り継ぎのよかった、鐘崎車庫行きの西鉄バスに乗って『織幡神社』に向かってみることにしました。
発掘調査中の田熊石畑遺跡(たぐまいしはたけいせき)だそうです。
(復路に撮影)
宗像大社(別の路線)への分岐付近。
宗像コモンというニュータウンのような住宅街を経由しました。
上大王寺バス停。
西鉄バス途中のバス停名、妙見、高向(たかむく)、瀬戸、荒樫、元末、門前、上八、西町口、北町口、鐘崎車庫(終点)。
私が乗車したバスは年季の入った車両のようでしたが、こちらの運転手さんは丁寧なサービスでした。
右上に鐘崎漁港と書かれています。
各所への分岐点のようです。
海が見えてきました。
鐘崎が近いようです。
西鉄バス鐘崎車庫バス停。
バスを降りた瞬間、潮風に包まれました。
久しぶりの海の匂いです。
織幡神社参拝の前に帰りのバスの時間を確認しました。
1時間に1〜2本の運行のようです。
西鉄バス時刻表、鐘崎車庫から東郷駅、京泊、赤間営業所方面。(平日)
※ 2013/12/06 撮影のデータです。 ご利用の際は西鉄バス様サイトにて最新データをご確認ください。
土曜日時刻表。
日曜祝日時刻表。
この先に、食堂、その向かい側に海産物店がありました。
この周辺に祓川の地名があるようでした。
海抜5メートルと書かれた表示。
やはり海辺は津波が気になります。
京泊と書かれたバス停留所。
曜日限定で、宗像市のコミュニティバスが運行されているようです。
※ 拡大表示のしかた → カーソルを画像に当て右下に表示される虫眼鏡マークをクリックしてください。
このコミュニティバスを利用すれば神湊(こうのみなと)波止場へ行けそうですが、未調査です。
画像容量の都合で次の記事に続きます。
むなかた電子博物館様のサイト (田熊石畑遺跡の情報)
西鉄くらしネット様
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上州・信州の写真2013/08
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明日水曜日は記事をUPできないかもしれませんので、あと一つUPさせて頂きます。
群馬県の藤岡サービスエリアで買ったお饅頭です。 (※ 2013/8撮影)
野菜饅頭、椚山農産物加工組合様。 椚山=くぬぎやま?読み方不明です。
角切りの野菜の入った生地の中に、ほどよい甘さの味噌餡が入っていました。
おやき、上州 くぼ田屋様。
高菜入り&こしあん入りの二個セット。
以前、信州で食べたものより、生地が厚めでした。
焼もち、「日野谷・二千階段でおなじみの」と書かれています。
餅米ではなく、小麦粉+チーズでできているようで、チーズ入りの香ばしいフランスパンのような味でした。
子王山 日野高山 二千階段 (MAPPLE観光ガイド様)
いつもお世話になっている横浜ヒマ吉様から、上州の焼饅頭を教えて頂いていましたが、旧六合村方面では見かけず、藤岡サービスエリアのJA直売所で手作り饅頭のコーナーを探したところ、上のような饅頭菓子が並んでいたので買い求めました。
サービスエリア内を1周し、最後に群馬県の物産館のような店舗に入りましたら、そちらに焼饅頭が売られていたのですが、草津で温泉饅頭も味見しましたし、これ以上は胃が持たないかと欲張るのは止めにしました。
焼饅頭は、白い生地の蒸し饅頭にタレを塗って焼き上げて頂くというもののようです。(刷毛とタレつき)
同じ上州でも山間部の旧六合村は蕎麦粉、平野部は小麦粉が主なのかもしれないと感じました。
どのお饅頭も手作りの優しさが伝わってくる素朴な味わいで美味しかったです。
お袋の味でしょうか。
ごちそうさまでした。
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私が、もたもたしているうちに、お山は一足も二足も速く季節が進んでいると思われます。
雪の降らないうちに旧六合村(くにむら)周辺の情報をUPさせて頂きます。
※ 2013/08末撮影時のデータです。
本日10月8日は『蕎麦の日』だそうですから、その話題から。
『野のや』さんの、舞茸蕎麦 舞茸天ぷら付き。
しゃきっと冷たい蕎麦を温かいキノコつゆ(舞茸、白舞茸、シメジダケ、エノキダケなど)に浸けて頂きます。
写真では天ぷらの大きさが小さめですが、実際は店で売られている舞茸丸ごと一パックくらいのサイズ。
一月分のキノコを食べた気になります。
ざる蕎麦と舞茸天ぷら丼。
私は満腹でしたが、そば湯も堪能できそうです。
美味しくいただきました。
『野のや』様 群馬県吾妻郡中之条町大字入山1899-3 (営業日時 ご注意を)
『喜久豆腐店』様
店内に飾られていた『野のや』さんの蕎麦畑の写真。
ログハウスの店内です。
天井からぶら下がっているのは、「カンジキ」とお店の方に教えて頂きました。
この辺りも40センチほど雪が積もることがあるそうです。
「カンジキ」は、山仕事をされている方が使うことがあるかもしれないとのことでした。
近くの畑、ピンクの花も蕎麦でしょうか。
復元された寅さん『寅次郎ハイビスカスの花』撮影地のバス停。
現在は廃止されていますが、以前は「上荷付場」停留所だったそうです。
六合村〜草津間にありました。
※ 見通しの悪い場所ですから、撮影注意です。 万座プリンスホテル軒下のイワツバメの巣には雛が育っていました。(ズームすればよかったのに反省…。)
草原を飛び交っていたのはこの鳥のようです。
ホテル館内に案内が書かれていました。
イワツバメ飛来・子育ての時期は、3月下旬〜10月下旬とのことです。
こちらも万座プリンスホテルにあった案内です。
紅葉の時季は場所によって異なりますが、万座〜草津白根山〜志賀高原周辺地域では、9月下旬〜10月下旬頃のようです。
やはり早いですね。
※ 2013年秋の情報ですので念のため。
また、暮坂地区には、「そば処 くれさか」さんがあるそうです。 (赤岩地区の水車小屋で蕎麦粉を挽いているとのこと。)
連休も近いですが、お出掛けは安全運転で楽しい旅を!
万座温泉観光協会様 (万座の季節便り、天候、気温などの情報。 服装など旅支度に役立ちました。)
万座プリンスホテル様
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※ 2013/8 撮影のデータです。
湯釜
草津白根山近くの展望スペースに過去の噴火記録や噴火予測などについての案内板が設置されていたので、ご紹介します。
案内板は、観光客が火口近くまで訪れる草津白根山について理解を深めてもらう為、群馬県によって設置されたものだそうです。
草津白根山 白根火砕丘と湯釜火口(図1)
『草津白根山の噴火と防災 Q&A』 群馬県土木部中之条土木事務所様 (案内板より)
Q1 草津白根山の噴火の特徴は?
A 草津白根山は、1882(明治15)年以降、たびたび噴火を繰り返している活火山です。(表1)
明治以降の噴火では、マグマに由来する火砕流や溶岩流は発生していません。
また、現在の噴火位置は湯釜(図1)を中心とした半径600M以内に限られています。
おもに水蒸気爆発により火山灰や噴石を飛ばすタイプの噴火で、人頭大の噴石が火口から約3㎞程度の
場所まで落下することがあります。
火山灰は粒子が小さいため、より遠くまで風で運ばれます。
草津白根山の噴火履歴表(表1)
(拡大表示するには、画像の上にカーソルを当て、右下に表示される虫眼鏡マークをクリックしてください。)
Q2 火山ガスの危険性は?
火山ガスは地下の深いところにあるマグマの中の蒸発しやすい成分が地表に達したものです。
火山ガスの成分は、水蒸気が大部分を占めていますが、有毒ガスが含まれることもあります。
草津白根山の周辺には火山ガスが自然噴気している所がいくつかあり、それらの中に有毒な硫化水素
(りゅうかすいそ)が含まれています。
硫化水素は空気より重く、凹地や谷底に滞留しやすいため注意が必要です。
過去には何件かの中毒事故もおこりました。
このため、県や草津町、嬬恋村では危険箇所(図2)の立ち入りを規制するとともに硫化水素の検知器を
設置し、ガスの濃度が安全基準を越えると警報装置が鳴るように設定しました。
このような対策がとられてから、火山ガスによる中毒事故は一件もおこっていません。
硫化水素ガス自噴地点分布図(図2)
拡大表示できます。
硫化水素濃度と噴火の関係グラフ(図4)
Q3 噴火は予知できる?
A 草津白根山の噴火は予知できるのでしょうか。
現在、草津白根山では、気象庁、東京工業大学・草津白根火山観測所、東大地震研究所が常時観測を
行っています。
噴火が近付くと火山の地下で地震活動が活発になることが知られています。
ですから、このような火山性地震の頻度を観測することにより、噴火が近付いていることを予測することが
できると考えられています(図3)。 (すみません。図3を写し忘れました…。)
また、火山活動が活発になると火山ガスの成分や温度、噴出量が変化することが知られています。
草津白根山では、この火山ガス成分の変化と温度の関係(図4)を利用して、火山活動の活発度を
測定し、火山噴火の予測をおこなうことが試みられており、1976年と1982年の噴火では成功
しています。
近くで見た、観測機器と思われる施設
下は、所変わって、先日ご紹介済みの浅間山・天明噴火時の火山灰の降灰厚さの図。
同心円状に降り注いでいるわけではなさそうです。 (ホットスポットという言葉も蘇ります。)
神秘的な湯釜の水色を眺めるために訪れましたが、地元の方や観光客の安全のために、地道な観測や研究が続いていることを知ることができましたし、硫黄の香りや地面からの蒸気が確認できる場所があり、火山列島に暮らしていることを実感させられました。
ありがとうございました。
(案内板のある展望スペースは、レストハウスよりも草津よりにありました。)
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浅間山 天明3年噴火による降灰の厚さ 旧鎌原村の被害
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地名など 本白根山 四阿山 赤城山 榛名山 妙義山 浅間山
丹敷戸畔 毒気(悪しき息)
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閼伽流山トンネルの話題で思い出した写真がありますので、ご紹介いたします。
狭山パーキングエリア、狭山茶が有名とのこと。
こちらは別のサービスエリアでのパネル展示。
上信越自動車道・八風山トンネル内の換気ダクト撤去工事の様子だそうです。
山梨のトンネル事故も記憶に新しいので、やはり関心を持ってしまいます。
まずは、撤去前の写真。
撤去後の写真。
撤去中の様子。
事前処理 → 降下準備状況。
ダクト内部は壁で左右を仕切っているようです。
降下状況。
トレーラー積み込み → 運搬。
撤去した換気ダクト。
普段、ダクトと言えば焼き肉店の換気ダクトを見るくらいですが、さすがに高速道路のものは規模が違いますね。
安心して走行できる道路や橋の維持管理をお願いしたいです。
横川サービスエリア内の焼きたてパンの店で購入。
おやつパン、惣菜パンがメインの店のようでした。
この日、店員さんはベーカリー担当とレジ担当の計2名。
パンは、最初から紙トレイに選び取り、レジではそれをまるごと袋に入れるため、一個一個を袋詰めにする一般的な方法より、はるかにスピーディー。
レジ担当1名でも会計と袋詰めができるシステムは感心しましたが、息つく暇もない様子で笑顔はありませんでした。(お疲れ様です。)
上から、チーズ、『だるまちゃん赤(桃の甘煮と酸味のあるクリーム)』(高崎だるま?)、クルミ。
パン・もあ系のお味でした。
そして佐久平へ。(助手席からの撮影です。)
皆様、安全運転で楽しい旅を。
※ 2013年12月に、東北自動車道羽生パーキングエリア(上り線)に『鬼平江戸処』がオープン予定とのことです。
高速道路情報・ドライブプラザ様
(追記) いくつかのページを拝見させていただき、その中でご紹介のあったページです。
首都高速・山手トンネルの換気システム 『換気所換気塔のしくみ』 首都高速道路様
(トンネル下部が換気用スペースになっているようです。)
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