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古座川シリーズ、滝ノ拝(読み方 TAKINOHAI )編です。 ※ 最初の3枚は別の日に撮影したものですので、イメージということでお願い致します。 国道42号線、古座川河口掛かる赤い鉄橋。(和歌山県東牟婁郡串本町) 正面は、那智勝浦町や新宮市方面。右手は太平洋・熊野灘。 鉄橋から。(写真奥が上流) 右手、古座、中湊方面。 左手(写っていないですが)、西向(にしむかい)、JR古座駅方面。 古座街道、古座川河口付近の街並み。 アサヒ横綱(意匠)、太陽ゴム、地下足袋、運動靴、総ゴム?などと書かれた、昭和を感じる看板。 良い雰囲気の街並みが続きます。 道幅が狭いので歩行者の飛び出し注意。安全運転で。 左手に古座川が見えてきました。 ウツボの佃煮で有名な枡悦商店(ますえつ)さんはこの辺り。 奥に見える橋の左側にJR古座駅(西向地区)がありますので、そちらで下車して周辺を散策されるのも宜しいのでは。 熊野水軍小山屋敷跡井戸(西向地区) きのくに風景賛歌様のページへのリンクです。 http://www.kinokuni-sanka.jp/modules/landscape/index.php?lid=181 特長のある屋根の形ですね。 京町屋のように間口は狭いが、奥行きのある構造の家並みだと思われます。 Tsunami Warning! 津波避難看板です。 さらに北上。(古座川町エリアから撮影) 古座川は、祓川(はらいがわ)の別名を持つそうです。(観光パンフレットより) 写し忘れてしまったのですが、月野瀬付近に少女峰や牡丹岩という奇岩が存在します。 明神橋を右折して進みますと、途中工事中の場所がありました。 道路補修済みの箇所。(右手は古座川支流) 数年前の水害の爪痕でしょうか。 滝ノ拝に到着です。(奥が下流) 小さな集落があります。 そして、この場所からは見えないのですが、近くに、『道の駅 瀧ノ拝太郎』があります。 国土交通省近畿地方整備局 道路部様 道の駅近畿一覧のページへのリンクです http://www.kkr.mlit.go.jp/road/michi_no_eki/index.html この日は、これまで訪れたうちで一番水量が多いように感じました。 (奥が上流) 清流ですね。 小型の猛禽類を見つけました。(よく見かける鳶よりも一回り小さく、画像では色が薄めですが、羽色は濃い目の焦げ茶色でした。) 私のカメラではこれ以上のズームは無理。 美しい流れなのですが、激流箇所もあります。 水難事故に注意です! 帰路、気に入っているトンネル前にて。 将来、新道ができるとすれば、ここは忘れられてしまうかもしれませんね。 そして再び古座川河口、西向・神の川(このがわ)方面の海へと。 かき氷屋さんの前にて撮影。(九龍島 KUROSHIMA と向かいは大島) 以上、古座川河口〜滝ノ拝へミニドライブでした。 皆様も良い旅を! 新しくできた、『道の駅くしもと橋杭岩』も利用してみたかったのですが、たいへん混雑している様子でして、今回はそのまま通過となりました。 (所要時間のご参考に 普通乗用車) ☆ 古座川河口付近 14:44頃通過 ☆ 滝ノ拝駐車場 15:18頃到着 本日もお付き合い頂きありがとうございました。 (自分のためのメモ 古座川の地名など) 鳥屋の森山、津荷、高池、虫喰い岩、才の谷、妙見橋、宇津木、宇筒井、おおじゃのもり、久留美谷、洞尾、黒山、六郎山) |
熊野の写真(川)
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お待たせ致しました。 古座川峡記事の続きです。 前の記事でご紹介させて頂いた、天柱岩(古座川町蔵土)。 天柱岩付近の道路の様子。(右手に古座川) 一枚岩トンネルを抜けると…。 古座川峡の奇岩、一枚岩が見えてきました。(車窓から) ドッカーンと一枚岩。熊野のエアーズロック。
古座川の河原から撮影。 左上の建物は、道の駅一枚岩(喫茶店鹿鳴館)。(公衆トイレあり) ※ 道の駅一枚岩(喫茶店鹿鳴館 営業時間注意 おいしい水で淹れた珈琲を頂けるようでしたが、この日は時間が合わなくてガッカリ…。)、川遊びや体験教室など多数の観光パンフレット、地図が置かれていました。 ※ 古座川、川遊びや釣りなどは、七川ダムの放流にもご注意を! 一枚岩が大きすぎて、正面からは全容を写しきれない感じです。 今は亡き熊野学舎の『さとちゃん』が、理事長は古座川さん、校長先生は一枚岩さんと呼ばれておられた巨岩ですね。 (教頭先生の滝ノ拝さんは、別記事にてご紹介予定です。) 数日前の台風による大雨の影響だと思うのですが、少し濁りがありました。 小石を投げる水切り遊び、家族で盛り上がりましたよ。 (観光客の方がいなかったので) テーマパークとかなくても楽しい! 旧道に掛かる鉄橋でしょうか。 相瀬トンネル。 立会トンネル。 古座川河口へとは向かわず、古座川町鶴川〜串本町高富(たかとみ)・二色(にしき)方面の国道42号線へと向かう(峠越え)ことにしました。 (人家近くで猿を見かけました!)(古座川河口方面へと向かう場合は、峠越えはありませんので比較的平坦なコースです。) 余談ですが、近くに、一雨=読み方 いちぶり という珍しい地名が存在します。 ********************************************** うっかり途中の様子を写し忘れてしまったのですが、こちらは峠越えして国道42号線に出た辺りよりも少しだけ北上した串本海中公園近くの海岸の様子です。 ( ※ この一枚は時系列に沿っていませんので、イメージということでお願い致します。) 以上、南紀熊野地方の、海、山、川を楽しめるミニドライブコースのご紹介でした。 ☆ 古座川(古座奥)方面へは、事前にガソリン補給や飲食物などの準備を整えてからお出掛けになられるのが宜しいかと思われます。 (普通乗用車 所要時間のご参考に) ☆ 和深集落 15:46頃通過 ☆ 三尾川郵便局 16:00頃通過 ☆ 天柱岩 16:07頃到着 ☆ 天柱岩 16:08頃出発 ☆ 一枚岩 16:10頃着 川遊び&お土産物購入 ☆ 一枚岩 16:50頃出発 ☆ 鶴川付近 16:54頃通過 ☆ 写真を写し忘れたので正確な時間は不明ですが、鶴川〜高富の所要時間は15分程度だと思われます。 めざせ!ジオパーク 南紀熊野ジオパーク構想様のサイト http://www.nankikumanogeo.jp/ 和歌山県古座川町様のサイト http://www.town.kozagawa.wakayama.jp/ 和歌山県串本町様のサイト http://www.town.kushimoto.wakayama.jp/ ゆずの故郷 古座川ゆず平井の里様のサイト http://www.yuzusato.jp/ 一雨の道標地蔵 きのくに風景賛歌様のサイト http://www.kinokuni-sanka.jp/modules/landscape/index.php?lid=1204 |
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写真の整理を進めます。 ☆ デジカメの設定をオートモードにしていたつもりでしたが、マニュアルモードにしたまま写してしまい、途中まで気が付きませんでした。そのため、この日の写真はほとんど白っぽく写ってしまっています。 折角写したのに、ボツにするのはもったいないので、UP前に自動修正してみました。お見苦しい点が多多ございますが容赦ください。 国道42号線を和深地区から古座奥方面へと入ります。 峠越えの雰囲気です。 左手には清流が見えていました。数日前の大雨の影響も感じられないほど澄んだ流れでした。(紀伊水道、枯木灘方面へと流れる。) (地図で確認しますと、牟礼山336.3メートル、矢鱈坂などの名称。) 既に峠越えをして下っています。 地元の軽トラ氏を見つけてホッとしました。 流れの方向が変わっています。(古座川支流〜本流、太平洋、熊野灘方面へと流れる) 分水嶺? 古びた橋。 急に道幅が狭まる場所が何ヶ所もあり、その都度ヒヤヒヤ。 神社です。 三尾川(みとがわ)集落付近。 美しい石垣。 鉄橋を渡り…。 蔵土(くろず)付近、吊り橋の手前に…。 こちらの石組みも立派です。 天柱岩(てんちゅうがん)。 司馬遼太郎『街道をゆく』(熊野・古座街道 種子島みちほか)にも登場していたと思います。 (普通乗用車 所要時間のご参考に) ☆ 和深集落 15:46頃通過 ☆ 三尾川郵便局 16:00頃通過 ☆ 天柱岩 16:07頃到着 ※ トイレ、道の駅一枚岩(喫茶店鹿鳴館 営業時間注意)は、次の記事にてご紹介予定の一枚岩前にありました。 ※ 古座川、川遊びや釣りなどは、七川ダムの放流にもご注意を! それでは皆様おやすみなさい。 |
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昨年夏、古座川・滝の拝(たきのはい)で写したものです。
模様のある石。
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こちらも滝の拝(タキノハイ・古座川町)にて撮影。
今年は水量が多かったように思いました。
アユ釣りをしていた方は、前にもお話しを伺ったことがあるような…。
「ここにいても邪魔になりませんか?」との問いかけに「ならん」とのお返事。
「あそこに一匹おる」と、ターゲット目がけて針を投げ込み、小1時間ほどの間にアユを3匹も釣りあげておられました。
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