瀬音の写真集

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熊野地方の植物

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和歌山県新宮市熊野速玉大社元宮と伝わる神倉神社・ゴトビキ岩(磐座)。 (右手が速玉大社や熊野川方面)  (熊野本宮大社に対しての、新宮ではないそうです。)


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神倉神社をサイズ縮小せずにもう一枚。(車窓からの撮影なのでピンボケです。すみません。)
御燈祭り(火祭り)の舞台となる神社です。


御燈祭り(おとうまつり) ウィキペディアへのリンク
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E7%87%88%E7%A5%AD


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間もなく速玉大社の駐車場へと到着。(朝日を撮影)


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熊野速玉大社の神門。


熊野速玉大社様の公式サイト
http://kumanohayatama.jp/



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社殿の様子。(左手から順に参拝)

熊野速玉大社について、ウィキペディアよりコピー。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E9%87%8E%E9%80%9F%E7%8E%89%E5%A4%A7%E7%A4%BE

熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)は、和歌山県新宮市新宮1にある神社熊野三山の一つ。熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)を主祭神とする。
境内地は国の史跡「熊野三山」の一部[1]。2002年(平成14年)12月19日、熊野三山が史跡「熊野参詣道」から分離・名称変更された際に、御船島を含む熊野速玉大社境内が追加指定された[2]2004年(平成16年)7月に登録されたユネスコ世界遺産紀伊山地の霊場と参詣道』の構成資産・大峯奥駈道の一部[3]


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御拝殿〜御本殿(奥)。


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境内社、新宮神社の案内板より管理人が入力させて頂きます。


明治四十年九月二十日、新宮町内(現新宮市)に祀られていた左記の当大社末社を境内の金刀比羅神社に合祀して新宮神社となった。 例祭四月三日

社格   神社名   ご祭神   旧鎮座地   氏子地域

村社  太上宮  大巳貴命(おおなむちのみこと)  下本町  雑賀町・下本町
村社  谷ノ子守神社  菊理媛命(くくりひめのみこと) 日和山  谷王地
村社  石神社  素戔嗚尊(すさのおのみこと)  船町  船町・川原

村社  今神倉神社  天村雲命(あめのむらくものみこと)  権現山麓  奥山際地・元鍛冶町・相筋・上本町
村社  渡御前社  神倭磐余彦命(かんやまといわれひこのみこと)  山際地  口山際地・別当屋敷・横町
村社  満山神社  八百万神(やほよろずのかみ)  権現山(角池側)
村社  高倉神社  熊野樟日神(くまのくすびのかみ)  矢倉町

無格社 火之神社  軻具土神(かぐつちのかみ)  雑賀町
無格社 猿田彦神社 猿田彦神  神倉山麓
無格社  鳥坂小守神社(こちらは子でなく、小と記されています。管理人) 埴山姫命(はにやまひめのみこと) 丹鶴山

無格社  八幡宮  誉田別命(ほんだわけのみこと)  丹鶴山西麓  榎本氏の祖神
無格社  小飛神社  稲倉魂命(うがのみたまのみこと)  相筋
無格社  妙見社  少彦名命(すくなひこなのみこと)  相筋


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『天然記念物、速玉大社のオガタマノキ』(案内板より)

オガタマノキ Michelia compressa (Maxim.) Sarg. は、モクレン科の常緑高木で、関東以西の本州・四国・九州・琉球に自生する。花は春開き、葉腋(えき)からまばらに短い梗(こう)を出して一花をつける。

古くから神木として神社の境内に植えられ、また庭園樹としても植栽される。オガタマの名は、この木を社殿に供えて、神の霊を招く習わし(招霊おぎたま)からきているという。

当境内のこの木は、樹高21m・目通り幹周り1.65mで、樹齢や大きさの点で、この地方でも数少ない大樹で、この葉を食草として育つ南方系のミカドアゲハの飛来も見られる。

(平成4年8月 新宮市教育委員会)


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後白河法皇御撰『梁塵秘抄』所載 (歌碑)

熊野へ参るには 紀路と伊勢路と どれ近し どれ遠し
廣大慈悲の道ならば 紀路も伊勢路も遠からず


み熊野ねっと様 梁塵秘抄のページへのリンク
http://www.mikumano.net/uta/ryoujinn.html


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野口雨情 文学碑

国のまもりか 速魂さまの 御庭前まで 神さびる


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熊野神宝館前の武蔵坊弁慶像。


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『御神木、ナギノキ(梛)』 


(案内板より)

熊野から世界へ捧げる平和の祈り

熊野は祈りの聖地として憧れの異界であり、「梛」の葉は霊威ある熊野詣でのお守りとして昔から大切にされてきました。

熊野速玉大社の御神木、梛は、樹齢約千年、日本一の梛の大樹として崇められています。

昭和47年、沖縄が本土に復帰した年この神木の苗木が沖縄の地に植樹され、40年後、各地の農林高等学校で発見されました。

立派に根づいているその姿に沖縄の苦難の歴史が重なり、一入感慨深く、当大社宮司のもとに平和を願う心ある人々が集い、平成24年6月「世界平和の祈り」が捧げられました。

平重盛公が国安かれとお手植えされた梛の御神木は、千年の時を刻んで平和を象徴する霊木となり、訪れる人々を見守り続けています。

どうか、心静かに手を合わせ、全ての命あるものを慈しみ、世界の平和をお祈りください。

(根本熊野大権現 熊野速玉大社)


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手水舎後方、佐藤春夫 望郷五月歌の碑。

(詳細は画面の下方、トラックバック先記事にてご覧頂けます。)


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境内にある佐藤春夫記念館。


以上です。

本日もお付き合い頂きありがとうございました。


(久しぶりに案内板の入力をさせて頂きました。入力ミスがありましたらごご指摘ください。)




自分のためのメモ 新宮市の地名 神社合祀令
青空文庫様 神社合祀に関する意見書
http://www.aozora.gr.jp/cards/000093/files/525_47860.html

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イメージ 4

ご紹介が遅くなり、夏が過ぎ去ってしまいましたが、田舎で写した植物をご覧ください。
山野草の名前が良くわかりませので、画像のみにてご容赦を。

1枚目 浜ゴボウ 根っこの部分が食用になり、健康に良いそうです。潮岬の売店では、お土産用として販売されているとのこと。
   (食べたことはありません)

2枚目 ヤタビ ミニサイズのイチジクのような実(甘い)
    父や母の世代の人は、子どもの頃おやつ代わりに食べていたそうです。わが子も喜んで食べていました。

3枚目 カロライナジャスミンのような白い花 (香りがありました) 

4枚目 不明

※ 2枚目の名前がわからなかったのですが、田舎に電話して教えてもらいましたので再投稿します。

伝説の意図へのお返事

ALWAYSさま

 伝説の意図を普通に考えますと、神聖な場所へと侵入してしまったことへの罰なのかも知れませんし、伝説が生まれた頃の新宮の様子がわかりませんが物騒な場所に近づくことへの警告であったのかも知れません。

 ただ、昨年夏に説明をしてくださったガイドさんの様子を思い返せば、初め浮島の森の主は『大蛇』であったはずなのに、大蛇に呑まれなければ歴史に名を残すこともなかった『おいの』さんが、いつの間にか主として神格化されているように感じました。

(エラーが出ませんように…)

コメントの表示がされませんので、こちらにお返事を書かせていただきます。

* jieekuさま *
 新宮市浮島の森のアカメカシワです。浮島の森には、『おいの伝説』があり、『蛇の穴』(じゃのがま)という「底なし穴」みたいなものがあります。

* alwaysさま *
 画面のご確認、ありがとうございました。アカメの名の由来、枝先の芽が赤っぽいためでしょうか? ちょっと分かりかねます。

* teruyanさま *
 今でこそ遊歩道が設けられていますが、昔この周辺は湿地帯だったため、足場も危うかったものと思われます。また、浮島の森は水神をお祭りしていた聖なる場所で、修験道の行場だったそうです。ですから、穴の写真も写しましたがUPは控えておきますね。(ちなみに、水底は約32メートル下にあるとのこと) 浮島の森では、ボランティアガイドさんからお話を伺うことができます。

* 皆さまへ *
『おいの伝説』と案内板の画像をそれぞれUPさせていただきましたので、よろしければご覧ください。『最新の記事一覧』か『最新の画像』の方には表示されていると思います。
(文章を読むのは好きなのですが、書くのは苦手なもので…、お見苦しい点はご容赦を)

おいの伝説

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『おいの伝説』

昔々のこと、『オイノ』という美しい娘が、父と一緒に薪を取るためこの森を訪れました。

昼時になり弁当を食べようとしたところ、箸を忘れたことに気づいたオイノは、箸代わりにしようと「カシャバ」(アカメガシワ、アカメカシワ)の枝を探すため、森の奥へと入って行きました。

ところが、いつまでたってもオイノは戻ってきません。

心配した父が後を追って森の奥へと入りますと、今まさにオイノは大蛇に呑まれ底なしの井戸(穴)に引きこまれようとしていました…。

驚いた父は必死になって娘を助けようとしましたが、それもかなわず、結局オイノは井戸の中に引きずり込まれてしまったのです。

 (新宮市観光協会発行の浮島の森のパンフレットを参考に簡単にまとめてみました)

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