瀬音の写真集

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撮りためた写真の中から、建造物や屋根を紹介します。
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※ 2016年11月撮影時のデータです。 

写真の整理中です。宜しければご覧下さい。


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旅石 たびいし tabiishi 珍しい地名。  福岡県糟屋郡須惠町旅石  


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廃墟か?興味津々ですが時間が足りなくて通過〜。 

ネット検索によりますと、

 旧 志免鉱業所竪坑櫓 国指定重要文化財とのことです。

志免町公式サイト

 (町の史跡・文化財 旧志免鉱業所竪坑櫓 のページには、竪坑の断面図、内部の様子、操業されていた頃の付近の様子などが紹介されています。)
https://www.town.shime.lg.jp/

志免鉱業所竪坑櫓 ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%97%E5%85%8D%E9%89%B1%E6%A5%AD%E6%89%80%E7%AB%AA%E5%9D%91%E6%AB%93

以下、Wikipediaからコピー
 『旧日本海軍日本国有鉄道によって運営された「国営炭鉱」志免鉱業所の採炭夫を昇降させ、石炭を搬出するための施設である。地上にある櫓の部分は1941年昭和16年)に着工し、1943年(昭和18年)に完成。地下の竪坑は櫓の完成後1943年(昭和18年)から1945年(昭和20年)にかけて開鑿された。1964年(昭和39年)に閉山となった。』


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近くにボタ山があるそうですが、反対方向から撮さないとダメだったようです。


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鉄道公園前交差点 (下の写真も)


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以下、Wikipediaからコピー
『竪坑櫓とそのすぐ近くに残されている斜坑口(第八坑連卸坑口)、国鉄勝田線跡地(志免駅跡である志免鉄道記念公園ほか)などが「志免鉱業所関連遺産」として経済産業省指定の近代化産業遺産に登録されている[3]。』


現地調査不足で恐縮です。


自分のためのメモ
旅石(神功皇后由来) 五郎丸古墳群 亀山古墳 萱葉古墳群 七夕池古墳 松ノ尾古墳群(平成の森公園 方墳 手鎌) 志免町歴史資料室(旧志免鉱業所竪坑櫓の模型展示)




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埼玉県坂戸市 坂戸神社 重軽石 おもかるいし
 

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2017/11撮影時のデータです。

小田原城 展示物の 五輪塔 ごりんとう (小田原城周辺の五輪塔とのこと)

※撮影禁止エリアがあるため、可能エリアであることをスタッフさんに確認後に撮しました。 

重軽石、五輪塔のパーツ、何だか似ているような気が…? 


**********************************

自分の為のメモ 
五輪塔の下から二番目の石(玉?)だけが、赤色の石。


小田原城公式サイト
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/odawaracastle/

小田原城 冬季イベント 冬桜イルミネーション 2017/12/9 (土) 〜 2018/3/4(日) とのことです。




※ 2017/11中旬撮影時のデータです。


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高幡城址の場所は、高幡不動尊の散策路の頂上付近。


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階段・案内板より右手の様子。


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『高幡城址』(現地案内板より)

不動ヶ丘一帯に中世高幡城が築かれました。

頂上の広場は、本丸跡と伝えられています。

麓には、根小屋陣川戸等、城址ゆかりの地名が残っています。

☆案内板の設置に感謝致します。


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高幡不動尊の案内マップより、高幡城址付近を抜粋。 馬場跡 茶屋跡 

周辺地名など自分のためのメモ
多摩丘陵自然公園 北野街道 川崎街道 百草 程久保 三沢 落川 金田 ねんも公園 新井 七生 南平


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本丸跡
 (尾根道のような雰囲気)


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頂上付近からの眺望


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五部権現社


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『五部権現社』(現地案内板より)

康平5年(1062年)、源頼義、奥州征伐(前9年の役)より凱旋の途次、この寺に参拝し八幡宮を祀って寺の鎮守とした。

のち四社を合祀して五部権現という。

安置の神牌五基は、重要美術品(昭和13年指定)で暦應3年庚辰3月28日(1340年)の銘が刻まれ、本地垂迹説の好資料である。

現社殿の建立年については明かではないが、室町期と推定され、東京都重宝(昭和34年指定)?35年修復修理を施し、平成6年、現在地に移建した。

民間にやけど除けの信仰が伝えられている。


本地垂迹

 本地(裏)

虚空蔵菩薩
如意輪観世音
金剛菩薩
大日如来(金)
大日如来(胎)

 垂迹(表)

稲荷大明神
清滝大権現
八幡大菩薩
高野大明神
丹生大明神


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鐘楼


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撮影時、紅葉の時季でした。


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高幡
不動尊の五重塔

(期間限定のブルーライトでのライトアップが行われていました。)

※ 繰り返しますが、2017/11中旬撮影時のデータです。


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デジカメは時折おもしろい写真が撮れますね。


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金剛力士像


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高幡不動尊 山門

場所は、京王線 多摩都市モノレール 高幡不動駅から徒歩3〜5分ほど。


本日も最後までご覧頂きありがとうございました。


高幡不動尊金剛寺公式サイトへのリンク
http://www.takahatafudoson.or.jp/

本地垂迹 ウィキペディアへのリンク
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E5%9C%B0%E5%9E%82%E8%BF%B9


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訪日客にも人気の観光地、蔵の街・川越にある、熊野神社のご紹介です。 (埼玉県川越市)


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川越 熊野神社 鳥居


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熊野神社 御拝殿

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重厚なデザインの瓦屋根です。

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『川越 熊野神社の御由緒』(現地案内板より)

通称 「おくまんさま」
当社は、開運・縁結びの神として、信仰を集めています。

ご祭神
ご祭神は、熊野大神で、
 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、 事解之男尊(ことさかのおのみこと)、 速玉之男尊(はやたまのおのみこと)、 の御三神です。

伊弉諾尊(いざなぎのみことと伊弉冉尊(いざなみのみこと)は、一番最初に出てくる夫婦の神様です。

このお二人の神様は、多くの国や森羅万象の神様をお産みになられた(開運)だけでなく、夫婦の道を興されました(縁結び)。そのようなことで『開運』『縁結び』の神様としての御信仰があるわけです。

特に、当社の主祭神である伊弉諾尊は、天照大神(あまてらすおおみかみ)、須佐之男命(すさのおのみこと)などの御親神様でもあり、御神徳の高い神として人々に敬われています。

また、禊(みそぎ)をとても大切にする神道ですが、その起源は伊弉諾尊の禊にあるとされています。

御神紋
八咫烏とは、熊野の大神のお仕えです。

烏は、夜明けを呼ぶ鳥、太陽を招く鳥といわれ、人生の闇に悩む人々を明るい希望の世界に導く霊鳥として広く信仰されています。

日本を統一した神武天皇が熊野の山中で道に迷われた時、大和の橿原まで先導したという故事に習い、導きの神として篤い信仰があります。

八咫烏の「八咫」とは、大きく広いという意味です。八咫烏は、太陽の化身で三本の足があります。

この三本の足は、それぞれ、天、地、人を顕すといわれています。

つまり、太陽の下に神様と自然と人が血を分けた兄弟であるということを二千年前に示されていたのです。

日本サッカー協会のマークに八咫烏が使われているのは、神武天皇の故事に習い、よくボールをゴールに導くようにとの願いが込められていると考えられます。
(熊野本宮大社 八咫烏説明文より)

御由緒
当社は、『明細帳』によると、天正18年(1590年)蓮馨寺(れんけいじ)二世然誉文応僧正が紀州熊野より勧請したことに始まり、以後、松郷の人々が氏神として崇敬した。

下って、正徳3年(1713年)同寺十六世然誉了鑑僧正の時、社殿を改築し鳥居を石造りとした。現在ある二の鳥居がそれである。

御例祭日
春季例大祭 4月15日
秋季例大祭 10月15日


☆案内板の設置に感謝致します。


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『川越 銭洗弁 天厳島神社 御由緒』 (現地案内板より)

新編武蔵風土記稿(江戸時代に編まれた武蔵国の地誌 j国立国会図書館蔵)の蓮馨寺図
弁天社や秋葉社、稲荷社など、現在、熊野神社境内にある末社が描かれている。(左図)

その中の弁天社が、現在の厳島神社であり、そのご祭神が市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)である。(中世以降、弁財天信仰は、神道と日本土着の水神である市杵島姫命と習合して、神社の祭神として祀られることが多くなった。)

元々、この熊野神社は蓮馨寺開祖により、紀州熊野より勧請された社で、その蓮馨寺は、正式には「狐峰山宝池院蓮馨寺こほうざんほうちいんれんけいじ」と称し、境内に「宝池たからいけ」と称する池があったという。

平成の世に至り、宝池と水源を一にする井戸水をこの地まで引き、「平成の宝池」とした。

〇銭洗井水のこと
古来、弁財天を信仰する者が持っている金銭をこの水で洗い清めると同時に、心身を清めて行いを慎めば不浄の塵垢が消えて清浄の福銭になると言われ、率先して持っている銭を洗って一家繁盛、子孫長久を祈った。

世間一般では、このように、この井水にて財宝を洗うとたちまちに、百千倍に増えると伝えられているが正しい信仰ではない。

神道の教えは、明浄正直を基本とし、これを形に表わせば、鏡(明浄)、玉(正)、剣(直)である。

「神は不正を受け給わず」という言葉は、まさに信心の最も大切な心構えである。

即ち、財宝を洗うのは、我が身、我が心の不浄罪穢(ふじょうつみけがれ)(私たち人間は知らず知らずのうちに犯している)を洗い清める禊ぎ祓え垢離の行をするもので。これによって神明の感応を得、福徳利益を頂くことができると知るべきであります。


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『秋葉神社(あきばじんじゃ) 御由緒』

「あきはさま」火防・火伏の神、料理人、消防士、防火責任者、職人、主婦など火を使う方の崇敬が厚い。

御祭神 火之迦具土命 (ひのかぐつちのみこと)

御由緒
新編武蔵風土記(江戸時代文化文政年間)によれば、第10代川越藩主秋元喬房氏により、享保8年(西暦1723年)に建立。

秋元氏が蓮馨寺住僧東誉圓悦なる者が議り、当社安置の地を熊野神社に卜して丘を築き、勧請させた。

昭和32年までは、その小丘が残っていた。明治6年に遷座した秋葉山秋葉寺の御本尊様の御神三尺坊は。カラス天狗姿で百狐に乗るとされる。

御祭礼日
例祭 11月第三日曜日
縁日 毎月18日


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『大鷲神社(おおとりじんじゃ)御由緒』 (案内板より)

通称 
12月3日の酉の市は、「おとりさま」と呼ばれ、戦時中は、武運長久の神として、現在は、家内安全、商売繁盛の守護神として信仰されている。

ご祭神 天之鳥船命(あまのとりふねのみこと)

御由緒
大正11年南埼玉郡の鷲宮神社の分霊を奉斎したと伝えられている。

初め熊野神社に合祀されてが、後に流れ造り社殿を建立し遷座祭を執行して末社とした。

川越地区と、その付近住民の繁栄を願い、毎年12月3日に酉の市を開催し、大神の福と呼ばれる「稲穂付の熊手」や「百万両小判」を授かろうと近郷近在より善男善女が集まり、年ごとにます益々盛大になっている。

御祭礼日

例祭 12月3日
縁日 毎月3日


☆観光客(参拝者)が多く、人が写りこまないように写真を撮るのが難しいです。(自撮りを楽しむ方々も多い)


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熊野神社 境内に掲示

川越が舞台となっている、アニメ「神様はじめました」 に登場する場所・建物などの案内マップとのことですよ。


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商店街に掲示されている川越の観光案内地図。

中央の下の方に熊野神社。 左下の方に、蓮華寺が記されています。


以下、蔵の街、川越を少しご紹介。


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なで石 金のなる木 の案内板があります。


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中成堂歯科医院 (伝統的建造物 川越市教育委員会) 

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時の鐘

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街角にて 煉瓦塀

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街角にて 石組


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宇田川や 手造り 米の水飴 (菓子屋横町)


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米の水飴を使った蜜&小倉餡 かき氷

 ※2017年9月 撮影時のデータです。


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最期までご覧いただきありがとうございました。



皆様、大変ご無沙汰しております。 

久し振りに記事UPさせて頂きます。


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坂戸神社 鳥居

坂戸神社 (熊野神社合祀) 埼玉県坂戸市日の出町7-26 (東武東上線坂戸駅から徒歩で5分ほどの場所)

☆時々、訪問させて頂いている方のブログ記事にて情報を得ました。

スネコタンパコさま 「夏炉冬扇」物語 へのリンク

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手水舎


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坂戸尾神社 重軽石 おもかるいし

『重軽石』(現地案内板より)

この石は、神意に伺って物事の吉凶を判断するためにご祈祷を厳修した重軽石と云います。

願い事があるときは、まず、この石を軽く手の平で三度打ち、持ち上げて一旦置きます。

次に祈念を込めて三度撫でて、「願いが叶うならば軽く、または、重く上がってください。」と、念を込め、再び持ち上げます。

その重さが祈念を込めた通りであれば、願いは叶うとされています。

また、この石を撫でた手で体の悪いところをさすると、じきに良くなると云われています。

坂戸神社


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坂戸神社 御拝殿


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現地案内板


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神社名  坂戸神社  (現地案内板より)

格式  神社本庁指定社

御由緒
 坂戸神社は、清寧天皇の他、九神を奉斎し、また、公衆禮拝の施設を備えて神社神道に従って祭祀を行ったり、御祭神の御神徳をひろめたり、神社神道を神奉する方々を教化育成したりして社会福祉に寄与することを目的としているのです。

御祭神
 一、白髭武広国推稚日和根子天皇 しらがたけひろくにおしわかやまとねこのみのみこと(白髭さま)産土神    (清寧天皇)

 一、神祖熊野大神櫛御気野命 かぶろくまのおおみかみくしみけのみこと (須佐之男命) (おくまさま)
    魔除 病魔退散の神

 一、猿田彦命 (天狗さま) 
    交通安全 建設の神

 一、大山咋命 おおやまくひのみこと (山王さま)
    武 火雷の神

 一、建御名方命 たけみなかたのみこと (お諏訪さま)
    武の神

 一、菅原道真公 すがわらのみちざねこう (天神さま)
    学問 出世の神

 一、須佐之男命 すさのおのみこと (天王さま)
    武勇 魔除の神

 一、菊理姫命 くくりひめのみこと (白山さま)
    平和 家内安全の神

 一、倉稲魂命 うがのみたまのみこと (稲荷さま)
    五穀豊穣 商売繁盛の神

 一、誉田別命 ほんだわけのみこと (八幡さま) (応神天皇)
    武工芸の神

以上、10神です。

☆案内板の設置に感謝致します。


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狛犬さん


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石灯篭


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安政元年 甲寅歳 十二月吉日 建立 と記されているようです。

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水流と龍の模様?


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合祀祈念 二丁目氏子中 と刻まれた石柱


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社名改称(旧字)記念 と刻まれています。


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境内に、葉っぱ(?)を咥えた猫がいましたよ。 (何だか自由)


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坂戸市のイメージキャラクター さかろん (東武東上線 坂戸駅にて)


最後までご覧頂きありがとうございました。 


☆ なお、この記事は、み熊野ねっと 全国熊野神社参詣記 へ投稿予定です。

み熊野ねっとさま サイトへのリンク
http://www.mikumano.net/


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