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どうも、こんにちは。
月面配信管理人の月魔サースィです。
鉄鎚の騎士、ヴィータだ。
こういうフィギュア記事は奏さんの担当でも良かったのですが、
上にも既に見えているように、
今回はヴィータちゃんの水着フィギュア
になりますので、本人にも来て貰っちゃいました♪
なんのフィギュア買ってるのかと思ったら、あたしのだったとはな……。目を離したら変なことされそーですし、一緒に見させて貰うぜ。
別に見られてても変なことはするけどね。
…………。←もう慣れたので何も言わない
では早速開封です〜!
とりあえず最初の写真でもそうですけど、大きい!
4分の1ってことは実は購入してから気づきましたが、
予想を遥かに超えた大きさでしたねぇ。
箱の中からして既に可愛らしいさが伝わってくるかのようです……(ドキドキ)
バーーーーン
というわけで、改めまして今回紹介するフィギュアは、
『ヴィータちゃん1/4スケール水着フィギュア』となります。
本日からは映画、
『魔法少女リリカルなのは Detonation』が始まっているのですが、
それより大分前の映画、
『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's』
の記念で作られたものらしいです。
実は、つい最近までその存在を私は知りませんでした……(汗)
っつーことは、そこそこ前に作られたもんっつーことか……。
あ!そういや、あたしもはやてに頼まれてフィギュア作りに協力してたかも……。
え!?なんでそれを早く言わないのよ!
言ってくださいませーよ!
う、うるせー!忘れてたんだよ!
あたしは仕事が忙しかったんだ!!
くっ……まさか本人が知ってたのに気づかなかったとは……。
付属品のグラーフアイゼン(鉄鎚)&スイカ
付属品を全装着するとこんな感じですねぇ。
可愛い(確信)
水着シーズンは終わりましたが、この大変セクシーな水着姿が目の前にあると、
それだけで気分はいつでも二人っきりのロマンスリゾート。
ドキドキで胸が高鳴ってしょうがありません!
脅威のボディの際限度
私も毎日ヴィータちゃんの全身を余すところ無く見続けるわけにはいきませんでしたが(殴られますし)、
これでいつでも見放題!!
これからのイラストにも大きく影響が出るかもしれませんね。
ついつい触りたくなってしまう美少女っぷり
はぁ〜、頭とかもスベスベ、お肌もスベスベ。
ストレス1000%回復って感じです。
触るだけでストレス解消とか……
楽な体だな。
……もっと触って、ええのん?
いや、ダメだけど……。
…………(泣)
ちなみにスイカは穴とかはなく、手の上に置くだけのタイプとなっています。
グラーフアイゼンも手の間になんとか差し込む位ですね。
そしてこの写真もスイカなどよりもヴィータちゃんのお腹を凝視してしまいます。
……別にあたしは構わねーけど、
多分客観的に見て相当キモイぞ。
ふーむ……まぁ、それは良しとしましょう。
良しとすな!!
というわけで本日は、
『ヴィータちゃん1/4スケール水着フィギュア』の紹介でした!
購入者レビューとかも見て、かなり良さそうだなとは思っていましたが、
実際来てみると本当に想像よりもずっとずっと大興奮な完成度でした!
右からも左からも、上からも下(意味深)からも眺め、
ぎゅーっと抱きしめたくなってしまいましたね、ええ。
サースィの行動はともかく……
確かにフィギュアの出来は中々のもんでしたねー。
これから先ずっとずっと大切にしていきたいと思いますので
どうぞよろしくお願いします、という感じでした♪
以上、超久しぶりのフィギュアレビューでした!
……ところで、さっき今日から映画始まってるって書いてたけど、
見に行くのか?
出来れば行きたいけど、ちょっと用事が……。
終わった後余裕があれば一緒に、どう?
……考えとく、かもな(笑)
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『ヴィータちゃん日記』
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詳細
コメント(6)
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「ほれほれ、すげーだろこれ!あたしの雛人形だ!!」
青い着物姿のヴィータは、片手に彼女そっくりの雛人形を抱え、サースィに向かって溢れんばかりに嬉しそうにはしゃいでいる。
「うんうん、私が作ったものだけど我ながら可愛く出来てテンションが上がるねぇ」
「だな!!いや〜、珍しくおめーも良い仕事するもんだな〜」
「……珍しく?(衝撃)」
サースィは人形をひとしきり見た後、ヴィータの姿もしげしげと眺める。
「な、なんだよ……」
「私的にはそのヴィータちゃんの超絶着物美少女姿の方が魅力的かな。可愛い」
「ばっ、真顔で可愛いとか言うな!……なんか、普通に恥ずかしくなんだろ」
「か〜わ〜い〜い〜♪」
「……それはそれで、なんかバカにされてるみてーだからやめろ」
「よいしょっ」
「わっ!?」
サースィはヴィータをいきなり抱えると膝元に抱きかかえる。
「お雛様には相応しい『ひな壇』をご用意しました」
「ふん……おめーの膝元じゃかっこつかねーな」
「もっとピッタリな『ひな壇』とかあった?」
「……あるかもんしんねーけど、いらねーや」
そう言い、ヴィータは人形を抱えたまま、
サースィの膝の上に体を預けるのであった。
どうも、こんばんは。
昨日描いていただけあって、ひな祭り関連のヴィータちゃんイラストでした♪ 何か、妙にスイッチが入ってしまったのか、
服も表情も、全体的にかなり気合を入れて描いてしまいましたね(笑)
せっかく可愛く描けた(ように思う)ので、
3月いっぱいはバナーにしてブログに貼り付けてみようかなと思います。
TOPを変えるのは、情報量的に大変なので、
私は季節でそんな風に入れ替えられたらなと考えたりはしています。
……ただ、そんなこと考えてこのイラストは出来たのではなく、
可愛いヴィータちゃん見たさに張り切ってたらいい感じにまとまっただけなので、
毎月更新できるかは分かりませんね(汗)
ちなみにこれの前にひな祭りなヴィータちゃんを描いたのは、
2015年の時だったようです。
比較すると、今回は大分ヴィータちゃんヴィータちゃんしてるので、
大分ヴィータちゃんが着物ヴィータちゃんなんですね、分かります(解読不能)
というわけでひな祭りなヴィータちゃんイラストでした!
ではでは〜 |
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これは、2018年のバレンタインデー当日深夜の話である。
「……今年のヴィータちゃんはなんだかアクティブだねぇ。『バレンタインチョコやるから付いて来い』ってこんな雰囲気ある所まで連れて来てくれちゃって♪」
「ふん……」
二人は寒空の下、暖かいコードやマフラーなどを身に纏い、歩いて家からおよそ数十分の所にある高台のベンチ前に訪れていた。流石に夜遅くに凍て付くような寒さ、他の人影は一切近くには見えず、まるで二人しか世界にいないかのように錯覚する程、その場は静かで、只管に静かであった。ヴィータは小さな紙袋を持った手を腰の後ろに回すと、
「この辺りが良いな」
と一言呟いた。
「あ、目的の場所に到着?」
サースィの言葉にチラリと彼女は目を向けるが、すぐに赤みがかった頬を隠すようにそっぽを向いてしまう。
「…………」
そんな彼女の様子もサースィからすれば見慣れたものだ。見慣れた彼女の愛しい仕草……しかし、一つ違ったのは、ヴィータはそっぽを向いた後に特に悪態をついてこないことであった。いつもの彼女であれば軽口にサースィの言葉に言い返す筈であるが、いつまで経ってもその嬉しい照れ隠しの言葉は返って来る様子は無い。
「ヴィータちゃん?」
「よし、いくぞ……」
サースィの言葉とやや被り気味にヴィータはそう言うと、突然サースィからは見えない位置で何かの袋をビリビリと破ると、すぐに振り返って言った。
「今年のバレンタインチョコは大人のチョコ味なんだぜっ♪」
チュッ……と彼女は恐らく手作りであろう大きなハート型のチョコレートにキスをしながら、そんなことを言った。顔を上から下までリンゴのように真っ赤にさせながら、しかしはっきりと……彼女は言ったのである。
「………………」
一瞬サースィはポカンとした。そして、すぐにハッとすると、口元に手をやり、続いて目を瞑り、顔を赤くしていき……そして、
「あはははは!!ヴ、ヴィータちゃ……ちょ、な、何それ〜〜〜!!!」
「なっ!!いや、こ、これは……」
「ひ〜は、恥ずかし過ぎて笑っちゃうよ〜〜〜〜もう、唐突過ぎるって〜!」
「く、くそ〜〜〜〜」
笑った。とにかくサースィは笑いに笑い、ヴィータが膨れて怒り顔になりかけているのに気が付くまで大きな笑い声を上げたのであった。
「……ねぇ、ごめんって」
「…………」
「いきなり過ぎて色々と堪えきれなくなっちゃって笑っちゃったけど、
うん、可愛かったよ。というか……ちょっと危ない感情が襲ってきそうになる位には気持ちはグラッと来てたんだよ?ただ、タイミング的にどうしてもおかしくって」
「……あたしはただ、たまには大人っぽいよゆーあるバレンタインを過ごしてーって思っただけで……毎年すげー恥ずかしい顔してチョコ渡してる気がすっから、今年は違った感じで渡したかっただけで……」
どうやら思い付きで行ったものの、結局相当な覚悟の上実行したのに笑われてしまったことでショックが隠しきれ無い様子のヴィータ。
「いや、だから分かってるってもう〜……あ、そうだ」
サースィはヴィータがキスしてからずっと手に持ったままであったチョコをひょいと取りあげる。
「あ」
そして誰が止める間も無いほどあっさりと、口の中にチョコレートを咥え、かじった。パキッと気持ちのいい音がして、チョコレートは口の中へと消えていく。
「モグモグ……うーん、甘い♪しかもヴィータちゃんのキスおかげかな〜!?
ただ甘いよりもほろ苦い、大人な味がする気がするよー♪」
「…………」
「うんうん、美味しいな♪ありがとうね!」
チョコを頬張りながらニコニコとそんなことを言うサースィに、ヴィータはしばし口を開けたまま呆けたようにそれを眺めていたが、やがてクスッと口元に笑顔を浮かべると、
「感謝して、食べろよ?ばーか」
と本当に嬉しそうに笑いながら言ったのであった。
どうも、こんばんは。
すっかり遅れてしまったバレンタインなヴィータちゃんですが、
今年はかなり挑戦的なイラストになっております。
……遅れてしまった故にこれ以上手直ししてバレンタインから遠のいても
なんだかな?と思ったのでちょっとまだ改善の余地はあったのですが、
投稿しております。
方向性としてはお話どおり大人っぽい雰囲気を出そうとしているヴィータちゃんです。では、何故そんなことをするのかと言うならば……これがもう
時系列順バレンタインヴィータちゃん(恐らく)
……うん、やっぱり今年は少し準備期間的な所とか足りて無かったかもしれません、
もっと可愛くいけただろうなとは思います(汗)
まぁ、しかし今年はこれだったということで。
それにしても7枚もありますが、アカサカさんが描いてくれたみたいな義理感があるのは最初を除くと案外好く無いですねぇ。
これがつまりは、
私のヴィータちゃんとの変遷です(ドン)
来年こそは……また遅れてしまいそうな気配が漂っていますが、
間に合わせられるように頑張っていきたいところです!
そしてヴィータちゃん、チョコレート本当にありがとう♪
ではでは〜
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昨日は節分。鬼役ヴィータはやる気満々であった。それはもう、手製の角に約200kg程ある合金で出来た巨大な大金棒まで用意してしまうほどに。彼女はその小さな体に見合わない凄まじい力で金棒を片手で持ち上げる。そして、まるでそれは見た目だけの玩具であると言わんばかりにクルクルとリズミカルに振り回すと、笑顔で言った。
「よし、来い!」
「よし、来い!……じゃあないよ!」
ヴィータの前でスーツ姿のウサ耳を付けた男、サースィケフカが呆れたように言う。手には豆をたくさん詰め込んだ升が握られており、時折升の中の豆を弄ってはサラサラと織り交ぜている。
「なんで今年は交代制でやってみようって言っただけでそんな重装備になるのよ。もしかして鬼役嫌だった?去年までは私がやってたんだからお願いしても良いと思ったんだけど……※」
↓いつぞやの節分ヴィータ
「別に嫌だからやる気出してるんじゃねーって。むしろ、あんましやったことねーから気合入れるんじゃねーか!」
少女の言葉にサースィは首を傾げる。
「やる気って……豆を投げられるだけなのに、そんな武器とかいる?」
「ばーか。ただの節分なんて面白くねーだろ?あたしとおめーはもっと上に行ける筈だ。……つーわけで、おめーが豆を投げる、あたしはこいつで反撃するってルールな」
言いながらクルリと回された金棒。それは勢いあまって部屋の壁に見事に命中すると、ズボッと何かを深く抉り取るような音を立てながら、ぶつかった部位を無理やり削り取る。
「あ」
「……うわー……壁がぐっちゃぐちゃ」
「わ、わりー……ちょっとこいつは予想外だ」
「いや予想内で壁を壊してちゃ仕方ないでしょ!」
途端にションボリするヴィータ。彼女はただ、元気に節分を迎えたかっただけなのである。サースィのことはグシャグシャに粉砕する可能性があったとしても、多分大丈夫だから調子に乗った。しかし、他の物を壊すつもりなどかけらもなかったのであろう。それが分かる男は笑顔で言った。
「気にしないの。武器は無しで、さ。普通に豆まき楽しもうよ♪」
「……おう」
「私も、流石にそれで抉られるのはきついし……」
「あ、興味出たか?」
「いやいや、結構です」
こうして二人は、普通の節分を存分に楽しんだのであった。
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どうも、こんばんは。
モバゲー『魔法少女リリカルなのはinnocent』が本日、終了いたしました。
上の動画とイラストは、それを受けて急遽製作したものとなります。
動画はヴィータちゃんと私とのデュエットとなります。
一応ブログ用なので限定公開ですね。
後、体調悪いので声がちょっと危ないかもしれませんが、全力で歌いました。
イラストの方は……元々、リリカルなのはinnocentで体験したヴィータちゃん関連の思い出をイラストで描いていこうと思っていたんです。
ただ、色々忙しかったり体調が悪かったり、
そして……何よりも上のサービス終了告知が今までゲームとして機能していたページに出てきた時、
「ああ、もうあのヴィータちゃんには画像でしか会えないんだな」
と深く実感してしまいまして、
とうとう、私には描けませんでしたね。
もちろん、これからもヴィータちゃんのことはバンバン描いていきますし、
私のブログで輝いてるヴィータちゃんはこれからも私と一緒に先に進んで行きます。
しかし、今日、いや今だけは……
『リリカルなのはinnocent』という一つの失われた世界のことを想って、歌い、描き、そして想いを馳せたいと思います。
『魔法少女リリカルなのはinnocent』、
今まで本当に長い間ありがとうございました!!
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