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嵐のように砂が吹き荒ぶ広大な砂漠の中心に、巨大な城がポツンと一つだけ建っていた。実はこの城、一人の人間の家なのである。
……ということをつい先程知ったのは、この土地を調べるためとある都市から派遣されていた少女アドとサポートジェネレーター(見た目はネックレス)のキュレーネ達である。一人と一機はこの土地を調べる調査に派遣され、荒れ狂う砂に覆われた城を発見した。30メートル程ある黄金で出来た城の周りにはそれを覆う城壁のようなものは建っておらず、むき出しの外壁には何度も砂がぶつかり続けているためか所々に砂が纏わりついており、本来の壁の色が分からないほど茶色く変色してしまっていた。ただし本体は眩い金色が燻ぶることなく輝き続けており、味気ない砂漠を圧倒的な荘厳さで彩り続けている。
砂漠対策にと多くの食料や荷物をトランクに放り込み、アドはクーゲルと言う球体機械に乗り込んで調査に来ていた。クーゲルとはアドの暮らす都市の移動用マシンであり、特に各土地の調査員にとっては必需品とも呼べる便利な乗り物だ。光沢輝く鉛色の球体で構成された成人男性程度の大きさのそれは、重力の力で地面から5センチ程浮遊して移動することが出来る。また、内部に設置されたコントロールパネルで自在に動かすことが出来、才気ある子供なら練習さえすれば一人で操ることすら可能である。そんなわけでクーゲルのおかげで砂漠自体にはさほど苦労せずここまで辿り着いたアド達ではあったが、目の前に突然現れた謎の城を前にしては流石に足を踏み出し兼ねていた。
「うわ……こんな所に人いるのかなぁ」
アドのそんな言葉にキュレーネはいつものように首元から冷静に言った。
《流石にこれでは、いないかもしれませんね》
「そうだよね、いないよねー」
《ですが確かめていなければ確定ではありません》
「いたら私ビックリしてクーゲルで体当たりしちゃうよ?」
《城の中には徒歩で入ればよろしいでしょう?》
「えええ!?この砂嵐の中徒歩で外に出るの〜!?」
あからさまに眉を歪ませて嫌そうな顔をするアドに、しかしキュレーネはキッパリと言う。
《城の玄関ギリギリまでクーゲルで近づき、そこで降りれば問題無いでしょう。そもそもクーゲルはあくまで移動用の乗り物、住人と邂逅する時は出来るだけ生身の状態で行うと言うのは調査員にとって原則事項でもあります》
「知ってるけど〜だってこんな所に人がいたら……それってもう」
《もう?》
言いながら想像してしまったのかアドは暗い顔で続けた。
「……只者では無いでしょ」
仕方なしにアドはクーゲルから降りて城の中に入ることにした。新米調査員である彼女はまだまだ駆け出し状態。そんな彼女に本部は中々仕事を与えてはくれないのだ。ここで貴重な任務をしくじったりしては、今後の活動に差し支えるかもしれない。……というキュレーネの頑固な主張にアドが根負けした結果であった。
トランクから持ち出した携帯用のリュックに食料、そして調査道具の数々を詰め込み出発したアドとキュレーネ。さて中に入ってみると二人はとても驚くことになる。
《これは……なんとも》
「これって、ハリボテってやつ?」
巨大な城の中は木材で構成された、まるで看板の裏側のように味気ない空間が一つだけ広がっていた。外からは何部屋もある巨大な建築物に見えたその城は、その一部屋だけで構成されていたのである。傷んだ黒みがかった木材の柱と壁が何十メートルも上に伸びている光景はある意味圧巻のものではあったが、そのあまりの外との違いに思わず二人は無言で呆然としていた。すると、
「なんだ?あんた達は」
部屋の奥から低い声が聞こえてきた。長い髭を携えた皺の少ない男がこちらへゆっくりと歩み寄って来ていた。広大な部屋の奥をみると小さなベッドに家具などの生活道具や絵画のようなものも多数床に積み上げられている。恐らくは男の私物なのだろうか。なんだと言いたいのはこっちだ、と言う気持ちを抑えてアドはニコニコと笑顔で言った。
「私はとある都市から派遣された調査員です。この土地のことを見て回っていたらこの大きな城……ですよね。が目に入りまして、住んでいる人がいたらお話したいと思って勝手にお邪魔させて頂きました」
少女の見た目とは裏腹にそこまではっきりと物を言うアドに男は少し驚いたように目を丸くしたが、やがて頷くと彼女に背を向けて歩き出した。
「よろしい、私の家を案内しよう。ここの住人は、私一人だ」
「ありがとうございます!」
どうやら相手に敵意は無いらしい。男に招かれるままアドとキュレーネは部屋の奥に進むことにした。
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『異世界詮索任務』
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「うーん……」
目の前に広がる小さな集落を前に、彼女は足をすくめていた。藁と木材で出来た質素な家々。多くの人間が暮らしているようにも感じられない静々さ。一見すれば誰から見ても全く脅威を感じられないよう思われるその村に、それでも中々決心して村に入る気になれない。それには理由があった。
彼女の名前はアド。僅か17才の少女であり、とある都市の調査局員であり、そして何よりも今回が初の調査任務となる、新米であった。確かな勉強を積み、確固たる決心と想定のもと現場に着てみたは良いが、実際に調査するべき対象の前に来ると思わず足が竦む。学んだ資料や教官の話では『調査対象』は常にどんな行動を取るか分からない、決して油断出来ない猛獣を相手にするように対応するよう念を押されていた。
『調査対象』とは今回の場合この小さな集落と、そこに暮らす住民のことを指す。とある都市では、自分達の暮らす地域から遠く離れた場所に調査局員を派遣し、その土地に自分達を脅かす存在がいるかどうか、または自分達と共存関係に至れる存在がいるかどうかを確かめる活動が活発となっていた。調査局員はどんな巨大な都市でもどんな危険そうな土地であっても、最低一度は中に入り手持ちの撮影機器での住民の顔入り写真とそこを視察して書く報告書を製作しなくてはならない。もっとも、それが作れなくても都市から報酬の給料が出ないだけで罰則があるわけでは無いのだが、もしも長くその状態が続けばいずれは仕事も出なくなるだろう。 そのため、彼女もこんな仕事の第一歩目でグズグズと止まっているわけにはいかない、筈なのだが。
「……う、ううーん。……うーん」
小さな細い小枝の束で組まれた、僅か2メートル程度しかない門を潜れない。足は動いているものの、門の前を右から左、左から右へと何度も右往左往するばかり。
「やっぱり入らないと駄目かな、駄目だよね、うんうん……駄目なんだ……
う〜〜〜〜〜〜〜ん」
と、そんな風に永遠と同じ動きを繰り返そうとしたアドの首元から、突如声がした。
《悩んでばかりいないで中に入りませんか?》
「ええー!?い、いや、そんなこと分かっているけども、でもー……」
《ここで歩き回っていてもあまりに時間の無駄です。あなたは若いですが、そんな無駄な時間ばかり過ごしていてはあっと言う間にご年配になってしまいますよ?》
ムッとした様子でアドは首元を小さく弄ると、服の影に隠れて見えなかった小さなネックレスに向かって毒づいた。
「キュレーネは機械だからずっと年も取らなくていいねー」
「機械なので錆が年を取った証とも言えます」
「あっそ!!ふんっ!」
キュレーネと呼ばれたそのネックレスは都市からアドに支給された人工知能付きのサポートジェネレーターであった。太陽光と人肌を元にエネルギーを得て稼動し、普段は都市との通信や実地での活動を助言によりサポートする、言わば局員のお助けアクセサリーなのである。
そんな訳でこういう事態も想定済みであったキュレーネは、たった今口喧嘩により不貞腐れてしまった少女に言う。
《アド、あなたはもっと自分に自信を持ってください。同年代で調査局員になれた少女など他にいません。例えこの集落がどんな場所であろうと、初めての任務をあなたはしっかりとやり遂げるでしょう》
「……そう、かな」
《ええ》
「えへへ、キュレーネがそう言うなら、そうなのかなぁ」
素直な背中を押す言葉。アドは途端に期限を良くしニッコリと微笑む。そして、
「……え、えいっ!」
勇気を出して小さな木束の門をジャンプで潜り抜けた。
「ふんす、よし!」
《見事》
気をよくしたのかアドはそのままの勢いで村の奥へと駆け進んでいく。このスイッチが入ってからの勢いこそが彼女の最大の長所であり、キュレーネも語った彼女が同期より飛びぬけて若く調査員となった理由でもあった。元気よく両手を挙げて大声で少女は叫んだ。
「こんにちは〜〜〜〜!!!誰かいませんかぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」
《……誰もいませんでしたね》
「うん……」
《お、恐らく狩りか……何かに行ってたんでしょうか》
「1日丸々?」
《…………》
結局朝から夜まで携帯食料を食べながら辛抱強く待った結果、集落に人が姿を見せることは無かった。せっかく灯った勇気の出鼻を挫かれたアドはすっかり気落ちした様子で集落を後にして歩き出していた。
《……アド》
「なぁに?」
《このまま局に戻るつもりですか?初めての仕事に失敗したまま》
「…………」
押し黙るアドにキュレーネは続けて言う。
《あなたの勢いはあの程度で挫けるようなものではない筈です。行きましょう、明日もう一回……!》
「もう一回かぁ……よし、分かった!」
アドはキュレーネの予想を上回る速さですぐに答えた。
《……炊きつけておいてなんですが、返答が早いですね》
「えっへへん!実は私最初からまだ帰るつもりなんて無かったんだ。一度火が付いた仕事くらいやり遂げないと気が済まないからね。今日は集落の外にテントで一泊しよう!いや、帰ってくるまで何泊でも!」
《流石アドです》
小さなネックレスは小さく少女を褒めた後、言葉を閉ざした。そう、これがアドなのだ。小さな体に調査局員足りえる根性を備えた少女。自分の、パートナーなのである。
この後、一人と一機は見事最初の仕事を完遂させることになるのだが、それはまた別のお話。
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20□□年○○月××日
「こらヴィータ!何をウダウダ文句を言っているんだ!」
「ちっ」
あたしは八神ヴィータ。時空管理局って言う大きな会社で働いてる女だ。実際の歳は不明ではあるんだけど、見た目は不本意なことに小学生位の背丈の少女をしている。だから、あたしのデバイス(※鉄槌。この場合はカメラ代わり)を使って撮影する、異世界の記録写真に映ってる少女はこれを読んでるおめー達新人魔導師の上官のお姿だからな。指差して笑ったりしたら後でその分扱き倒してやるのでくれぐれも気をつけるように。
分かってると思うが、今書いてるこの日記は旅の思い出じゃない。管理局に送る詳細な土地のデータ以外に、現地に派遣された魔導師から見たその異世界の個人的見解
を記録にして報告しなくてはならないので仕方なく書いているってわけだ。つまり、この記録に書かれてる個人的感想を笑ったり噂にすることももちろん禁句だ。あたしだって行きたくもない場所に行かなくちゃなんてーってのに、なんでこんなもんまで……っと話が逸れてるな。
えー後は、あたしの今の任務は【異世界詮索任務】と呼ばれるものだ。提出された記録を読んだ後は例のファイルの中にまとめて置いてくれ。ファイル名をそれにしておいてくれればいいから。
それでは【異世界詮索任務】記録を記す。
管理局から下された命令であたしは見渡す限り海のようなものが広がる世界に派遣された。一緒に来ている相方はシグナム(※家族)。ちなみに、本来はあたし一人で来る予定だったが、任務を言い渡された際文句ありげな態度を取ったとか言う理由で口うるさい相方を付けられてしまったわけだ。なんたってこの【異世界詮索任務】つーのは人気がない仕事だ。穏やかで静かな世界から、わけわかんない嵐の世界まで、管理局がまだ未開の世界としている……とにかく色々な世界に送り込まれて片っ端から調査して来なくちゃなんねー。しかも一度送り込まれたら調査が終わるまで家には帰れねーんだ。もちろん食料は持っていくから問題ねーけど、仕事終わりってのはアイスを食べながらジュースでも飲んでベッドに寝転ぶもんだろう?ここではそんな贅沢は出来ねーんだよな。
この世界は幸いどちらかと言えば当たりの世界だった。周りを見れば海、海、海、こんな様子じゃ多分探してみても人間はいねーんじゃねーのかな。ただ人がいねー代わりに怪物みたいなもんも全く姿を見せなかった。まるで水の惑星だな。地球もそんな風に呼ばれていたりはするけどさ。
あたしとシグナムは無人の海を永遠と飛行して、探査装置の反応から土地の地形を予想しようとしていた。
「それにしても海ばっかだな。つまんねぇー所だな」
「お前はまた、遊びに来たわけじゃないんだぞ」
「わーってるよ!ったく口うるせーな〜」
シグナムは怒る様子は無かったけど、困った感じで言ってきた。
「管理局に身内に任務を任せるのが不安になる態度が見られたと言われた時は本当に驚いたんだぞ?これが偶然上官に会ったのが私がったから良かったが、※主はやてに先に会って話されていたらいらぬ心配をかけてしまう所だった」
※主はやて…あたしの家族だ。
「う……わ、悪かったよ」
「本当に分かっているのか?お前の僅かな気まぐれが主にとってどれだけ心労になる可能性があるのか……」
「おっ!おい、あれあれ!」
丁度凄くタイミングの良い時にあたしは前方に始めての陸を見つけた。すぐにシグナムもそれを視認すると陸に向かって飛び向かっていく。近くまで寄ってみると、それはあたし達の求めるような人の住めるものではないことが分かった。陸は大きな一軒家くらいの大きさで、この広大な海に比べれば取るに取りないサイズだ。それでも一応なんとかあたしとシグナムで陸に降り立つと、ドッサリと腰を落ち着けられた。どうやらしっかりと陸は海の下から突き出しているようで揺れ動いたりはしなかった。仕事についてから初の休憩だった。
「やっとのことでちっぽけな陸が一つ、か。やはり噂は本当だったな」
「噂って?」
「【異世界詮索任務】は苦労に比べて成果が出る確率はあまり無い、ってことだ」
「ああ、それね。だから嫌だったんだよな、この仕事。成果が出るか分からない仕事なんて本来は新人の仕事だろ?んなことしてるんだったら、一刻も早く新人の奴らを扱いて一人前にしてやる方がずっと建設的だな、ってさ」
あたしの言葉にシグナムは、
「仕方ないだろう。この仕事には実力が必要だ。未知の環境に動じず仕事をこなすベテラン要素もな」
そんな風に正論を言う。そう、恐らくあたしがこの仕事に選ばれたのは管理局で働くようになって大分経ち、大分仕事に慣れて来たという点が大きいんだろう。強さの方も油断をしなきゃ大丈夫だろう。この仕事ではどんな怪物と戦うことになるか分からない危険性があるから、そっちのほうも割と重要視されて選ばれている、と思う。
「ちっ、頑張って働いてたのが仇になっちまったのか〜」
「だが、お前の働きの良さは主も喜んでいたぞ。『なんだか楽しそう』とな」
「はやてが?」
「ああ、実際のところはどうだ?お前は、私から見ても……退屈はしてなさそうに見えるが」
「……あーまぁ、悪くねーよ」
シグナムにあたしは堂々と言った。
「この仕事はおもしれーし、それに」
「ん?」
「誰かのためになる仕事も、結構気に入ってんだ、これで」
「ふふっ」
あたしの言葉を聞いて失礼にも笑ったシグナムは、失礼ついでに続けて言う。
「ならこの仕事も気に入ることだな」
「それは嫌だ」
「だが、そうも言ってはいられない無い筈だぞ」
「……え?」
言いながらシグナムはデバイス(※剣。この場合はメモ代わり)に映るメッセージを見せる。
「えっと、『シグナム一等空尉は現在の【異世界詮索任務】終了後帰還、ヴィータ二等空尉については一度帰還後…………!!?」
「『一定期間ごとに別世界の【異世界詮索任務】に着任、資料と記録を作成し報告すること』とのことだ。どうやら、口うるさい私からは解放されるようで何よりだ」
「く、くっそっ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!」
あたしは傍にあった石ころを掴み上げると、思い切り海へと投げつけた。石は勢いよく水面にぶつかると大きな飛沫を上げて弾ける。
「こらっ、大事な資料を……」
「うるせ〜〜〜〜〜!!!やってられっか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」
あたしはがっくりとうな垂れて、呟く。
「あたしの、アイスの時間が……」
きっと海だらけの世界のせいだったのだろう、この時のあたしは言いようの無い……とてもしょっぱい思いでいっぱいだった。
……えー、記録前半部は以上だ。残りの土地情報や記録後半部は後ほど送る第二記録に詳細を記すので、そちらもファイリングすること。多分実際に上官に送ることになるのは土地に関する詳細資料だけでこの記録は目に付かないだろう。なのでこれを読んでいる新人は安心してこの記録を読み流すこと。もしも誰かに話したら……つーか絶対に話すな!他言無用!
それでは異世界詮索任務記録をひとまず終了する。
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白黒なので分かり難いかもですが海と海岸の背景です。
物凄く適当に選びましたがなんとなく良い雰囲気の印象でしたよ♪
普通に日本の景色みたいなのですが果たしてどこなのか。
私は壮大な景色に少女が一人でいる姿が何故か好きだったりします。
一応裏設定として『ヴィータちゃんが仕事で来てるシリーズ』とでも言いましょうか、このイラストはそんなイメージで描かれていて、最近頭の中で特に描いてみたい欲求が高いシリーズだったりもします(笑)
ちゃんと色もつけたかったですが、急にふと思いついて描いただけなので、
あくまで遊びの範疇を出なかったというのが大きいですね。ちゃんと色を付けようと思うと普通に描く何倍も時間がかかり、挙句の果てにお蔵入りなんてことが実は私の場合結構あるんですよねぇ。
完成する頃には熱意が薄れていたり、季節・時期が遅れすぎていたり、
そんなイラストは結構あるのですが結局「また新しく描けばいいか」となってしまうので、恐らく表に出すことはありません。
お蔵入りヴィ−タちゃんと描くとなんだか可哀想な気もしてきますが…←ヤメイ
ただそれでも、普通に描きたくても背景のあまりの難易度に挫折してしまいます^^;
オリジナルな世界観だと逆に自由度が高すぎて描けなかったり、
リアルな世界観だとモデルが無いとしっかり描きこめなかったり、
色々な理由で見送ってきましたが、
まぁこの気に模写で適当に練習してみようと思います。
好みの背景は自然系の他に未来都市みたいな空間も好きですね。
ブログの壁紙もそんな風にすることをまずは目標に頑張りたいと思います!
(何故かいきなり目標にしている)
ではでは〜☆
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