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どうも、こんばんは。サースィケフカです。
一緒にプレイしてる鉄槌の騎士ヴィータだ。 今回も引き続きドラクエ11の感想をヴィータちゃんとの会話を交えながら書いていきたいと思います。
魔法使い(と名乗る)少女ベロニカを引きつれ、勇者一向はベロニカの妹と迷子少女の父親を探しに西の魔物の巣へと向かったのであった。
※ここからはドラクエ11のネタバレが含まれる場合がありますので、
お気をつけください。
西の魔物の巣からこんばんは。
ようやく見つけた巣に早速潜入し攻略していくわけですが……
レベルを上げたおかげで特に詰まる所もなく、
ギミックも大したことなかったのでここはサクッと大幅カットビングいたします。
……強すぎるってのも考えもんだなぁ。
だからってレベル上げは敢行しますけどね。
いきなりプレイヤーの想像を超えて来ることもありますし、
何より勇者として悪は殲滅、汚物は消毒ゥ!です。
ダンジョンも終盤、敵モンスターが私の姿を見て逃げるのをニッコリ満足げに見ながら(※実際に逃げていきます)進んでいくと、
お、おい!ありゃ……
親方!!地べたに女の子が!!
慌てて駆け寄るベロニカさん。え?え?
もしかしてこの女の人が妹さんなの?
女性が倒れていたことに衝撃を受けるベロニカさんですが……
寝てるだけでした。なんでやねん(王道)
どういう神経かは分かりませんが、そういうことのようです、はい。
多分魔物とここまで来るのに一人で戦っていたんでしょうから、
眠くなるのもそこまでズレてはいないかもしれませんね。
……だからって、眠れんのか?
き、きっと聖なる加護があってスムーズにそんな空気になったんじゃ……(推測)
やっぱり、このお淑やかそうな女性、セーニャさんはベロニカさんの妹さんのようです。
うむむ、しかしこれは一体?
どうやらこれは魔物の影響だったようですね。
強大な魔力を持つがゆえに狙われて、魔力を吸われる過程でまさかの年齢まで吸われていってしまった……ということのようです。
ヴィータちゃんにベロニカさんのコスプレをさせて、
性格も強気というか勝気な所がそっくりだとは思っていましたが、
まさか実年齢が見た目より上という点まで同じだったとは。 衝撃の一致度でベロニカさんへの愛着が限界突破してきております。
うーん、あたしも他人だとは思えねー……
ってほどでもねーけどな!!
そ、そうかな?
セーニャさんも早速パーティに加わって今回の騒動の発端となるボスを倒しに行くことに。
回復呪文ですか……来たな(何がだ)
というかついこの間まで2人旅だったのにあれよあれよと4人パーティになってきています。これも勇者の人徳がなせる業なのか勇者の幸運がなせる業なのか。
ええ、おそらく後者でしょうとも。
こんな美少女二人に加入して貰えるなんてラッキーでしょうとも!
え?
見た目戻るの?(驚愕)
という所で次回の記事に続きます。
ではでは、今回はこの辺で〜 |
『ドラクエ総括感想部門』
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詳細
コメント(2)
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どうも、こんばんは。サースィケフカです。
一緒にプレイしてる鉄槌の騎士ヴィータだ。 今回も引き続きドラクエ11の感想をヴィータちゃんとの会話を交えながら書いていきたいと思います。
温泉にて「ぱふぱふ」を受けた勇者は身も心もスッキリした。そして一息ついた後、男湯の方に迷い込んでいた少女の家族を探すため、彼女の姉であるらしい赤い帽子の少女の元へと向かう、勇者とカミュなのであった。
※ここからはドラクエ11のネタバレが含まれる場合がありますので、
お気をつけください。
なんと、人違いだった……!(ザワ……ザワ……)
里の中にまだいた赤い帽子の可愛い少女は、どうやら前回見つけた迷子の少女とは無関係だったようです。ですが妹さんは探しているみたいなんで別の少女がまだいるということ、なんでしょうか?
なんやかんやあって、この帽子の子、ベロニカさんも迷子の子の家族探しについてきてくれるようです。強気だけど心根は優しい……
どこかで見たようなふつくしさを持つ美少女だなぁ。
さ、さて誰のことだかな……。
にしても、迷子の子の方は結局手がかりなしか。
どうすんだよ?
いや、ちょっと待って。酒場の店主が何か知っているらしいよ。
これは急いで行ってみましょう。
どうやらベロニカの妹さん、セーニャさんも迷子少女の父親さんも西の魔物の巣に連れて行かれてしまっているようです。
入れ違いということは、ベロニカさんが最初は捕まってしまったのでしょうか?
セーニャさんが助けに行ったのを知らなかったということは一人で脱出したか誰か別の人に助けて貰ったか……。
というかベロニカさんの妹なんてもう年端もいかない子なのでは……?
これはいよいよ危険な香りが漂ってきているようないないような。
幼女にこんな風にお願いされたら、後には引けんでしょうに。
いいでしょう!!というかこちらからお願いします!(懇願)
マジでマジで!!
おめーの必死さはともかく、
一緒に行ければ楽しさも増すからな〜。
でも、戦闘とか出来んのか?
そうだったのか……。
いやいや只者ではないと最初から思ってましたよ。
しかし最強の魔法使いとは……私の非常に好きな分野ですね(魔法好き)
その上幼女で可愛くて気が強いとは、これは本格的に私のドラクエ8好きなキャラランキング堂々の1位に向けて大きく前進しておりますねぇ(2位はカミュ)
ですけど、この年で最強の魔法使いって何があったんでしょうか。
魔法ならまぁ、年じゃなくて才覚とか必要なものは変わってくるかもしれませんが。
うわ、この構図可愛いっ!
じゃなくて、私の正体を知っている!?
なんだなんだ、君、思わせぶりじゃないかね。これは色々と気になる伏線がありそうです。
…………そういえばカミュも初めの頃勇者を助ける運命だの言ってたような?
どうやら勇者である私だけに伝えられて無いことがあるようですね。
なんだかちょっと不安になってきました。
どんどん複線貼られてる感じ、悪くねーな♪
うーん、そういう考え方も出来るか。
まだ本格的なパーティ入りでは無いようですが、とりあえず三人移動がデフォルトになりました。
夢のマイホームならぬ夢の4人パーティまであと一人ですねぇ。
ですが、
残念ながらベロニカさんは何故か力を大幅に削られているらしく、
全然魔法を使ってくれませんでした。
さっきの自信はどこにいったんだね!!
いや、でも、まぁ、可愛い姿で画面を動きまくってくれるので、
ひたすら目の保養になるという意味では貢献度めちゃめちゃ高いんですけどね、
今まで男二人旅でしたから、余計にこの華やかさは嬉しい所。
とか行ってたら向かっていた西の巣の近くでデカイモンスターを発見しました。
パッと見かなり強そうですが、過去作ドラクエをやっていた私からすると見慣れたモンスターだったりします。よし、ここは強気で挑むことに。
あっさり倒せましたー!!
私とカミュの戦闘力、かなり上がってますねぇ。というか上げたんですが。
更にベロニカさんという勝利の女神もついて百人力といったところ。
これはここからの私たちの快進撃を予想させてくれますね!
……この後、勇者たちはとんでもないことに巻き込まれることになることをまだ知る由も……
なんでヴィータちゃん、フラグ経てようとしてるの!?
別に何も起こらない(筈)だから〜〜〜〜!
という所で次回の記事に続きます。
ではでは、今回はこの辺で〜 |
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どうも、こんばんは。サースィケフカです。
一緒にプレイしてる鉄槌の騎士ヴィータだ。 今回も引き続きドラクエ11の感想をヴィータちゃんとの会話を交えながら書いていきたいと思います。
ヨッチ族たちと別れた勇者とカミュは、新しく着いた温泉街「ホムラの里」へとたどり着く。そこで謎の赤い服を纏った少女と出会った勇者は、その可愛さに釣られて彼女の行方を捜すのであった。
※ここからはドラクエ11のネタバレが含まれる場合がありますので、
お気をつけください。
…………ふむふむ。 ふ〜……見事に少女を見失ったわけですが、
温泉街特有の美しいお湯の吹き出る様子を見ながら、
とりあえずは里を散策するとしましょうか。
温泉より女の子に目を向けてたってどうなんだ?
ヴィータちゃん……私は温泉よりヴィータちゃんにドキドキ出来る男ですよ?
当然可愛い女の子がいたら本能的に目で追ってしまう。それだけです。
問題だらけな本能だな。
里で一番偉いっぽい人と顔を合わせますが、特に反応は無いようです。
今回は関係ない人なんでしょうか。
まぁ、「勇者だ!!悪魔だ!!捕らえろ!!」ってなるより全然マシですが、用心に越したことはないですね。
それにしても、サブ女性も中々美人さんに見えますねぇ。うーん、湯に漬かって火照ってる所を見たいような見たくないような。
見たくないのかよ!
どうやらカミュの噂が里に広がっているようです。
何モテてんねん。
勇者なんてついさっき美人里長さんにあしらわれたばかりなのに、
カミュは人気者ですね。やはり影(中二)のある男は人気なのか……。
と、ここで。
おっほーーーーー!!!温泉を発見しました!!
もしかしたらさっきの女の子もこの温泉に!?
と胸をドキドキさせながら入ろうとしたのですが……
入るんじゃないよ!!変態!!(要約)
ということでおばさんが邪魔して入れませんでした。
むむむ、当然過ぎて何も反論できない。
ならば……ここは!!
忍法〜壁の上から透視の術〜
ゲーム画面を活かした、まさに勇者だけの特権……!
女性が一人お着替えしているようですねぇ!!
うおぉ!目的の女性はいないですけどこれはこれは……
……私は何をやってるんだ(我に返った)
別に誰の裸を見ても興奮するわけではないのです、多分。
せめて覗く前に言ってればなぁ。つーか、こんなの上も屋根で覆っとっきゃいーのに、製作も狙ってんな……。
製作側も変態、慈悲はない。
男湯の方にはカミュが入っていました。
蒸し風呂ですか……何良い汗欠いてんねん。
と、お風呂場の奥から何やら気配が……?
どうやら、前回会った少女が探していた妹さんらしき女の子がそこにはいました。
男湯に来るとはませてますね、じゃなくて一人ぼっちで可哀想だったので連れて行ってあげることに。
入れちゃった。
女湯は、男湯の先の廊下から繋がってましてあっさり入れてしまいました。
さっき見たお姉さん、結構許してくれるんですねぇ。
あたしだったらめったくそに殴ってたぞ。良かったな、別の女の人で。
た、確かに。もっと「キャー!!!変態よ!!!捕まえて!!!」とか言われるかと思ったのでこれはよかったです(正しい反応)。ちなみに、中からおばさんに話し欠けるとさっさと外に出されてしまいました。
だったら中を繋げるなよ。
こんな称号を獲得です。
女湯はRPGにおいても未知なる聖域だった……?
もっと世界樹とか天界とか未知の領域はありそうですけど、
貰えちゃいましたねぇ。
更に風呂場を彷徨っていると(女の子は後ろから着いて来てます)
こ、これは!!かの有名なぱふぱふ!!ぱふぱふじゃないか!!(興奮)
今回はやけに早くぱふぱふ出来ちゃうんですねぇ。
多くの青少年にその魅力的なワードと状況で大人の階段を上らせたと言う、
ドラクエ伝統のイベント!!当然体験しちゃいますよぉ!!
その反応はキモイけど、確か色んな「ぱふぱふ」があるんだったよな。ドラクエ8じゃ女から女にもしてたし。今回はどんなのなんだろうな。
ぱふぱふ
ぱふぱふ
ぱふぱふ
はい、おしまい♪
え?ちょっといつも通り「ぱふぱふ」中は画面が暗くなってて見れなくなっていたんですが、特にオチはなし……?
もしかして本当にマジで「ぱふぱふ」をして貰えてたとでも言うのか…!
だとしたらいきなりこれはかなりラッキーな経験ですね。
特に意味はないですが心情的に幸福感が二割増し。
うおおおおおおおお!!!!勇者これからも頑張るぞいッ!
(上手く手抜きされただけな気もすっけど、喜んでるし、まぁいいか)
こんな称号を獲得です。
RPGにおいて「ぱふぱふ」は未知の体験だった?
まぁ、喜んで起きましょう(適当)
実際にやって貰ったことの方が肝心です。
ということで、ウキウキ気分で温泉も出て、ようやく少女捜索に復帰です。
温泉の美しい里ですが、こんな所でも何か事件は起こっているのでしょうか?
ようやく勇者らしく活動したいと思いますよ!!
べ、別に少女見たさで妹さんをお届けしようとしてるわけじゃないんだからね!
(気持ちが悪い)
という所で次回の記事に続きます。
ではでは、今回はこの辺で〜 |
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どうも、こんばんは。サースィケフカです。
一緒にプレイしてる鉄槌の騎士ヴィータだ。 今回も引き続きドラクエ11の感想をヴィータちゃんとの会話を交えながら書いていきたいと思います。
デルカダール王国の追撃からなんとかギリギリ危機一髪波乱万丈逃れた勇者とカミュ。二人が旅の扉にて渡った先には、何やら不思議な生物がいたようで?
※ここからはドラクエ11のネタバレが含まれる場合がありますので、
お気をつけください。
…前回出会った謎の小型生物はヨッチ族のクルッチと名乗り、私たちを不思議な力で不思議な世界へと瞬間移動させてしまいました。 この人(?)ともっと早く会ってれば、あんな必死に逃げる必要もなく逃れられたのでは?
と、思いつつ話を聞いていきます。
うーむ、話を聞くと、どうもこれは……
本筋に関係ない予感。
どうやら、ここに来ると色々とミニゲームやら通信を利用することによって、
過去のドラクエワールドを少し冒険出来るというものだったようです。
異なる世界(過去ドラクエ世界)の記録が妙なことになって失われそうになっているから、助けて欲しい……とのことです。
うーん、こういったものはドラクエ9にも、リメイク7、8にもありましたが、
面白いですけど冒険が終わってからやり込むことになる場合が多い要素なんですよねぇ。
つまり、現時点ではあまり役に立つ昨日では無いような……。
良いじゃねーか!!こいつら可愛いし、
困ってるなら助けてやれよ?
ア、ハイ
仕方なくミニゲームをプレイ。私に従ってくれるヨッチ族の子達を操作して、横スクロールで移動、敵と会ったら倒し、只管進んでいきます。
あっという間にゴール!
流石にチュートリアルっぽいステージでしたしサクサク進めませんとね。
(本筋と関係ないし)
行けるようになったのなら、行くのが勇者の使命。
恐らくドラクエ1だったと思われる(曖昧)ガライの町に向かいます。
うお!!完全に過去ドットだこれ!(驚愕)
ドラクエ11で選べたドットとは全然違って、実に当時ぽっぽいドット絵ですねぇ。
というかまんま当時なのかもしれません。もう覚えていません。
スクエニも中々気の利いたこと考えんだな〜。
これは過去作全部やってる奴なら相当楽しめる要素なんじゃねーのか?
私は2と10以外はやってるから、その理論だともしかしてかなり楽しめる系かもしれないねぇ。
ただし、マップは一枚程度でほとんど移動は出来ないので、
あくまでおまけ要素なのがちょっと残念です。
出てきたボスは多分ドラクエ11からの新モンスターっぽいですね。
当時からこんな凝ったドット絵キャラいたらびっくりだわ。
それでもこの凝ったドット絵を持ってしても一目で雑魚止まりなのが分かってしまうのがドラクエデザインの凄いところでしょうか。
ミニゲームを終え、やっと本筋に戻ります。
な、ま、待てって!ヨッチ、ヨッチ達も一緒に〜〜〜!!
大丈夫、ヨッチはそこらじゅうにいるらしいから。
冒険してれば出て来るらしいよ。だから諦めてください(迫真)
ちぇっ、ったく、仕方ねーなぁ。
新大陸、最初に見つけた村は温泉街っぽいホムラの里でした。
温泉……温泉か。
素晴らしい。
と、私も思ったんですが、とりあえず一足先にカミュが温泉に入ると行って里の奥へと走って行ってしまいました。
子供か。
あ、私も入りたいんだった。
その前にと、里を軽く散策していると……
お?
ヴィータちゃんポジションの子キター!!
上の表紙でヴィータちゃんのいる位置にいる子ですね♪
しかしこれは……予想以上にヴィータちゃんの意思を継いでいる予感。
少女っぽい人が強気なのは良いですねぇ。
凄く良いですねぇ。
あんまし興奮し過ぎんなよー。
おっと、失礼。タガが外れかけていたような。
だって可愛いんですもの。
少女さんは私を見ると、
……お前も中二だったのか。
じゃなくて、なんか凄くフラグ経ってるような発言ですね。
まるで私の正体に気がついているような。
それにしても、いや〜生意気そうな少女は可愛いですねぇ。
しかし少女さんはそれについては教えてくれず先にやることがあると、
どこかへ行ってしまいました。
よし、
追うか。
という所で次回の記事に続きます。
ではでは、今回はこの辺で〜 |
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どうも、こんばんは。サースィケフカです。
一緒にプレイしてる鉄槌の騎士ヴィータだ。 今回も引き続きドラクエ11の感想をヴィータちゃんとの会話を交えながら書いていきたいと思います。
勇者の故郷、イシ村は既に壊滅した後であった。いなくなった村人たちの行方が気になりつつも、勇者は故郷を今一度離れ、自身の出生に関する謎を解く旅に出ることになる。
※ここからはドラクエ11のネタバレが含まれる場合がありますので、
お気をつけください。
……村の壊滅を知り、旅だった勇者こと私とカミュ。
村を出て、まずすることになったのは、カミュが私と出会う前まで保管していたというとある宝玉を取り返す、というものであった。
私と出会う前からカミュは冒険していたらしいですね。
頼りにしていますよ、先輩。
たどりついたのは、私を追っている国が管理するとある神殿でした。どうやらカミュの管理していた宝玉は、彼が捕まっているうちに元の持ち主である国に売り飛ばされていたようです。
頼りにならないな、先輩(手のひら返し)
(アイス食べながら)……まぁ、あんまり頼りになりすぎる仲間でも、勇者の影が薄くなりそうだしな〜。
うーん、確かに。でも、村が壊滅して傷心の私に休む暇も無いとは、
やれやれ、勇者も楽じゃないねぇ。
!?
神殿の中では既に兵士達が倒れていました。ラッキー!!
じゃなくって、一体誰がこんなことを?
更に進んでいくと、
の、乗り物に乗れるのか……!!
そう、なんと今回は一部敵モンスターを倒すことにより、
その敵が乗っているものに乗り込むことが出来るという、
ドンキーコングのドクロコースター的なことが出来るのです。
いや、それは分かんねーけど、
確かにドラクエでは今まで無かった新機能だな。
実際に乗ってみた結果↓
うーん、なんという鳥山臭。
ドクタースランプとか、ブルードラゴンとか、そんなドラクエよりはちょっと進んだ鳥山さんワールドのマシンっぽいですねぇ。
機能的には高くジャンプしたり、特定の床で大ジャンプ出来るようです。
ちょっと地味ですが、こういう乗り物で移動するのは意外や意外、楽しかったりします。
もっと上の機能のマシンに乗れること前提ですけどね。
後、ちょっとドラクエから文明が進んでしまってる感が否めないのは賛否両論ありそうですが。
何事もなく最深部まで付くと、何やら目的の宝玉らしきものを前に魔物の影が……
テンプレ雑魚台詞でございますね、わかります。
そんな楽なことで思いのままになる褒美ってなんなんだ……。
アイス10ヶ月分……
あ、それはヴィータちゃんにとっての褒美ですね。
意外にいけそうですけど。
いきなり理由も話さず挑んできましたので返り討ちにしました。
効かん、効かんぞ……!!
……ちょっとレベル上げ過ぎたか?なんてことは微塵も思わず、
さっさと蹂躙いたしました。
悪を成敗するのはスカッとするなぁ!!
村壊滅の怒りも心置きなくぶつけられるぜ〜!ってね。
これもカミュ先輩が提案してくれたおかげですね。
見事宝玉を取り返し、神殿から脱出。
神殿の先にある旅の扉(瞬間移動で全く別の地方などに遠距離移動出来る)を利用して、ひとまず王国の手から逃れることをカミュが提案。
カミュ……いや、大先輩……いやパイセン……!!
良い提案っすねぇ!!
どんなテンションだよ……。
なんと、祠の近くまで来た途端、
王国にいた有名な将軍、グレイグ将軍が馬で追いかけて来ていました。
しかも部下をたくさん引き連れて……
ず、ずるいやい!!
その辺にいた馬を掻っ攫い、逃げる勇者とカミュ。
犯罪も良い所ですが、勇者にとって道端のものは俺のものですから問題ありませんね、はい。
めっちゃ馬とか弓で撃たれて、かなりギリギリの逃げになりましたが、
なんとか、祠の内側にたどり着き逃げ切ることが出来ました。
あ、危なかったぁ……。扉をぶっ壊して追ったりしてこなくて良かった……。
どうやらしばらく祠は開かれないようですね。
また勇者力に助けられた気がします。
というかここまで真剣に追われるって、もはや伝承とか占いとかそういうものの影響だけじゃなく、完璧に勇者が生まれたことによって実害があったって感じですよね。
一体何があったのか……これは調べるのは一苦労も二苦労もしそうです。
旅の祠の先は全く別の土地でした。
と、扉の先には何やら不思議な生物が……
か、可愛い……?
え?
という所で次回の記事に続きます。
ではでは、今回はこの辺で〜 |



